今夜の授業は「いじわる判定」
君の"いじわる度"を判定していくぞ!

生放送 2018.5.8 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 雨 』

とーやま校長「今日5月8日、東京はずっと曇り。東京から西の地域は今日1日ずっと雨だったかな? じめじめして、雨が好きなヤツもいるだろうけど、やっぱりテンション的には"何かな〜"っていうところもあるよね。
でも、これはそんなことを言ってもしょうがないことだからね!」

あしざわ教頭「特に今の時期は雨が多いですからね」

とーやま校長「でも、5月の連休も明けて、"学校に行くのがちょっと重いな"、とか、"それに拍車がかかるように雨が降って嫌だなぁ"とかっていうのがある。
気持ち的にはもっと晴れやかな気持ちで行きたい! だけど、雨が降ってることは確かだ。でも、それを受け入れて、ラジオなんだし、それすら取り込めるような何かをしていきたいわけだよ!
音楽というものが俺たちにはあるわけで、ちょっと上げて行かない?」

あしざわ教頭「逆にテンションをね! いいじゃないですか!」

とーやま校長「明日が雨の地域もあるだろうけど、その雨すらも楽しめるように、気持ちを上げて行きたいと思っている!」


♪ Ame(B) / サカナクション


とーやま校長「『Ame(A)』もあってどっちも好きだけど、俺は"雨"っていうワードから思いつくのが、やっぱりこのサカナクション先生の『Ame(B)』の方なの。雨の時はiPodで、自分から聴きに行っちゃうしね」

あしざわ教頭「雨を浴びに行ってるってことね(笑)」

とーやま校長「雨は好きなところもあるけど、それでも"やっぱりな〜"って一瞬思っちゃった…。
俺、小学校の時に少年野球をやってたけど、ずっと(銀縁)メガネをかけてたから、試合中にバンバン雨が振って来たら、車でワイパーがない状態だからね」

あしざわ教頭「そうね、(雨を)受けっ放しってことね」

とーやま校長「全然ぼやけるし。ピッチャーだったらキャッチャーミット目がければ何とかいけるけど、例えば外野とか守っててフライとか守ってたら…」

あしざわ教頭「それは怖いよ!」

とーやま校長「それでたくさんエラーしたこともあったの。だから、さっきまでは"雨でテンションが上がっていい! サカナクション先生ありがとう!"って言ってたけど、ちょっと今、その時の気持ちに引っ張られて雨が少し嫌いになってきた…! ごめんなさい!」


♪ スコールスコール / KANA−BOON


あしざわ教頭「雨によって、いい思い出もあったりするかもしれないけど、基本的には、濡れるしテンション下がるし…(笑)」

とーやま校長「そうだね。まだみんなは一人暮らしをほぼしてないだろうけど、一人暮らしをして何が嫌だって、洗濯するタイミングが全然わからないこと! これから一人暮らしとか寮暮らしとかするヤツは覚えておいてほしい! 必ず、天気予報を3日後、4日後ぐらいまで頭に入れておかないと、どのタイミングで干していいかわからないよ」

あしざわ教頭「そうですね。その時、着る服ってなくなるんだっていうことに気づきますからね(笑)」

とーやま校長「このGW明けての雨は、やっぱりちょっと心も重くなるし、と同時に体も重くなる。自分的にも生活が全然うまく回らないとか、学校は楽しかったけど外に出た瞬間に雨で嫌だなっていうのがあったり。
でもそういう気持ちも、音楽とか自分の何かでもいいんだけど、良く思える何かを見つけることがすごく大事だなって思う」

あしざわ教頭「そうね。雨の日に嫌なことが起きると決まってるわけじゃないですからね。自分で変えることもできるしね」


♪ Squall / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「みんな、吹き飛ばして行こう!」

あしざわ教頭「行こう、行こう!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「教頭先生は、GWに一人芝居を3日間やってたね」

あしざわ教頭「はい、やらせていただききました」

とーやま校長「なかなか大変な作業だったと思うけど、たくさんの方が観に来られたみたいでね。アーティストの方がたくさん来られたみたいで、TwitterとかInstagramとかで教頭先生と一緒の写真が上がってたりしまして、すごい大盛況!」

あしざわ教頭「まぁ、はい」

とーやま校長「でもSCHOOL OF LOCK!のスタッフも観に行ってるんだけど、写真が全然上がらないなって…」

あしざわ教頭「…え? 急にそんな感じ、何ですか?」

とーやま校長「…。
まぁね、このように、誰しも、人にはいじわるな部分があります。
そこで今日は自分の中の"いじわる"とどう向き合っていくか、一緒に考えていこうと思っています」

というわけで、SCHOOL OF LOCK!、今夜の授業は…!
「いじわる判定」!

とーやま校長「みんなが過去にやってしまった、"いじわる"を正直に報告してほしい」

あしざわ教頭「できれば隠したい部分だとは思うんですけれどね」

とーやま校長「今日はどれだけ"いじわる"だったか判定しつつ、お前が、心からいじわるな人間なのか、ひょっとしたら、ちょっとした気の迷いがあっただけなのか、俺と教頭先生が分析していこうと思っている!」

あしざわ教頭「まあ、なぜそのいじわるをしてしまったのかが重要ですよね」

例えば、
「親友に好きな人を取られたのが悔しくて、親友だけを外したLINEグループをつくってしまいました」

あしざわ教頭「まぁ、どう捉えたかにもよるんですが、いじわる度…40%ぐらいですかね!」

「クラスでモテモテのA君が"ごめん、すぐ返すから100円貸して!"と言ってきましたが、『今日、財布忘れたんだよね』と嘘をつきました」

あしざわ教頭「これは、いじわる度…60%! 小さいことですけど、そういうことしてるからAくんとの差が開いてくんだよ!」

「仲のいい子が、自分がずっとほしかった服を着てきたので、『そのブランド、なんか男ウケ悪いらしいよ』とよくわからない嫌味を言ってしまいました」

あしざわ教頭「でもなぁ、ちょっとその子に対してのきつめのワード出しちゃってるんだよなぁ。だからいじわる度…80%!」

などなど…

とーやま校長「いいね! 教頭先生、さっきからいじわる評論家みたいな、的確な数字をバシバシ出している感じ! 今日1日お願いしてよろしいですか!」

あしざわ教頭「それはそれで、校長がいじわるですから! やめてください(笑)
今日は校長のいじわる判定も生徒にしてもらいますから! SCHOOL OF LOCK!を聴いていて、"校長、ちょっと教頭に対していじわるじゃない?"と思ったこと、何でも大丈夫です! ぜひ教えてください!

とーやま校長「実際掲示板では、圧倒的に"校長の方がいじわるだ"派閥がすごい多かった気がしたけど、そんなことはない! 教頭だってあるからね! 教頭がいじわるだと思うところもぜひみんな、教えて来てほしい!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これ、今日の感じは大丈夫か…?(笑)」

とーやま校長「わかんないけど、4文字で例えるとしたら、『荒れるな』って感じです」

あしざわ教頭「(笑)」

君が過去にやってしまった"いじわる"、
そして、校長と教頭がいじわるだと思うところを、
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!


さっそくこんな書き込みが生徒から届いているぞ!


ガッカリ
校長も教頭も心の器が小さすぎる!
生徒の手本となるような授業にしてください!
ベルソード
男性/14歳/福島県
2018-05-08 22:16



とーやま校長「わかってないな〜」

あしざわ教頭「言われてますよ!」

とーやま校長「教頭は(RN ベルソードの書き込みに対して)どう思うわけ?」

あしざわ教頭「それはさっきの校長の感じに対してっていうのがあるんじゃないですか? 僕もそれに対してバっと返しちゃったもんだから、その様がそういうふうに受け取られてるっていうことですよね」

とーやま校長「俺も教頭もってことね。なるほど。
俺の見解は、これに関しては、俺が全部悪いと思っている! みんな、本当にごめんな!! 本当に俺がな! でも、そんな俺でもやらせてもらおうと思っている!」

あしざわ教頭「こういうところだよ…! この手法だよね…。この罠に何度引っかかったことか。わかってるんだけど、毎回この罠を踏んじゃうんだよ…。いいや、言わせておこう」

SCHOOL OF LOCK!




校長いじわる
校長って、よく教頭にいじわるしていますよね!
教頭がお金を出さないときに「しぶちん」って言ったり…
校長も結構お金出してないのに人のこと言えませんよ!
ハイスピード☆ノロマ
男性/17歳/三重県
2018-05-08 21:38



とーやま校長「それはノロマ間違ってる。これは事実を言うと、俺はちゃんとお金は出してる(笑) ね! ほら、職員みんな頷いてるもん!」

あしざわ教頭「みんなが頷いてはないですよ」

とーやま校長「ただ、教頭はマジで"しぶちん"(笑) ほら、みんな首をかしげてるじゃん(笑)」

この間も、職員みんなと飲みに行った時に出したお金が…。
校長先生、1万円。ダンガリー先生、1万円。
教頭先生、7000円だったのだそう。

あしざわ教頭「だからそれはお金がなかったんです」

とーやま校長「"下の者には絶対に出させない"っていう文化で、俺は生きて来てるからね。だから俺はもう出してる!」

あしざわ教頭「あの時は、ほら、言うと、色々あってカードが止まってたからね。本当は私が全額払いたかったんですけどね。で、手持ちが7000円しかなかったの」

<チーン>

あしざわ教頭「でも(手持ち金)全額出した。許して!」

とーやま校長「(笑) でも普通だと、"後日…"みたいなことがあるわけ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうね。それはやらなかった!」

<チーン>

あしざわ教頭「はい、これは"しぶちん"の音!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「俺、今日の授業イヤだなぁ…」

とーやま校長「俺と教頭のいじわるなところを教えてくれってことだからね(笑)」

あしざわ教頭「『校長いじわる』ってタイトルなのに、何か俺なんだよな」

とーやま校長「事実!」

<チーン>

あしざわ教頭「これが俺の音だ!(笑)」



校長と、教頭のいじわる度
いつもの授業で、2人のHPが100あるとしたら、

校長は100→60になり、
教頭は100→20くらいになってる気がします笑笑

なぜなら校長は少し話とかが滑ったりしてしまって「…」てなっても、後に自分でなんとかしたりして、次の話に回せますが、教頭は、校長にものすごくビシバシ叩かれてるので、ダメージが大きいのでは?と思いました笑笑
おれんじしゃあべっと
女性/18歳/兵庫県
2018-05-08 12:01



<シクジッター企画のピアノの音>

あしざわ教頭「今日はこの音をゆっくり聴きたいぐらいだよ(笑)」

<チーン>

SCHOOL OF LOCK!




校長、スタッフがいじわる
教頭がたまにすべってしまうギャグをいったときに、校長が「え?」て聞き返して、それをスタートにスタッフがピアノの方の悲しい演奏のやつをながすところは校長もスタッフもいじわるだと思いますw
オートマチック横丁
男性/16歳/宮崎県
2018-05-08 22:18



あしざわ教頭「基本、俺が滑ってしまっているんだな。冒頭がみんな似てるぞ」

とーやま校長「そこ前提なんだね(笑)」

<シクジッター企画のピアノの音>

とーやま校長「これね」

あしざわ教頭「そうなんだよ」

とーやま校長「ただ、みんなもわかってるヤツがいるかもしれないけど、この"シクジッター企画"のピアノ奏者の伴奏がなかった時のことを、みんな考えて欲しいわけ! わかる?」

あしざわ教頭「そうね…」

とーやま校長「教頭はどっちがいい? ピアノが弾かれているのか、ピアノも何もない状態がいいのか」

あしざわ教頭「僕は、ピアノの方にギャラを払います(笑)」

<チーン>

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「"しぶちん"だけど、今日もありがとう!(笑)」



教頭のいじわる
教頭が滑ったりするとピアノの奏者の方が出てくるじゃないですか。
教頭が滑るたんびにピアノの奏者の方は出ないといけなくて、教頭が滑ることがピアノ奏者の方へのいじわるじゃないですか?笑笑
こんぶさん
男性/15歳/神奈川県
2018-05-08 21:25



またもや教頭が滑った話。

あしざわ教頭「おい! もうそれは掲示板に貼り付けてあるのか!?(笑) 今日は全部、それが掲示板のスタートなのか?」

とーやま校長「みんな自発的に書いてくれてるの!(笑)」

あしざわ教頭「本当だ、ちゃんと書いてある(笑)」

さあ、RN こんぶさんの、"教頭が滑ることが
ピアノ奏者へのいじわるなのではないか"という書き込みに対して…

あしざわ教頭「俺がピアノの方にもいじわるをしているってこと?」

<シクジッター企画のピアノの音>

とーやま校長「だって、他の演奏会とかクラシックコンサートにも参加しないといけない中、スケジュールをさいてくれてるわけだから」

あしざわ教頭「そっか。じゃあその分もギャラ払わなきゃいけないのかな?(笑)」

<チーン>

とーやま校長「"しぶちん"出たぞ(笑)」

あしざわ教頭「これはちょっと大変だよ。俺はたくさんの人に守られていて、その人たちにも迷惑をかけている(笑)」

<チーン>

とーやま校長「迷惑って言うか、守られている…でも守っている。守って守られ、の関係で俺はいいと思うけどね」

あしざわ教頭「なんでそんな人が教頭やってるんですかね?」

<シーン…(ピアノの音がやむ)

あしざわ教頭あ、ごめんなさい! 助けてください! 早く音をください! 何かの音がないと、私は存在できないんです!!

SCHOOL OF LOCK!


<チーン>

あしざわ教頭助かります!

とーやま校長「(笑)」


ここからは生徒の"いじわる"について聞いて行くぞ!

ペリンライミ 東京島 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「今の一連の会話聴いてた? 率直にどうだった?」

ペリンライミ「聴いてました(笑) 面白かったです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「じゃあOK!」

とーやま校長「何よりだぜ、教頭!」

あしざわ教頭「俺たちはこのためにやってるんだ! ありがとな!(笑)」

RN ペリンライミは春から高校生。
高校生活は楽しいとのことで、よかった!
そんなRN ペリンライミがやってしまったいじわるとは…

ペリンライミ中学校の時に、自分が頑張ってとったノートを友達に"見せて"って言われた時に、『持ってない』って嘘ついたりしました

あしざわ教頭「なるほどね」

とーやま校長「自分は一生懸命、授業をしっかり聞いてノートをとっている。でも友達には、"見せて"って言われたけどノートを見せなかったってことか」

ペリンライミ「はい、そうです。(友達は)授業中に寝ていたりだらだらしていたり…」

とーやま校長「"ちゃんとやってないあんたが悪いんじゃん"ってことか」

ペリンライミ「まぁそうです(笑)」

何度も、直接言われたり、
LINEで"(ノートの)写真送って"と言われたりしたのだそう。

とーやま校長「"ちょっと、ペリンライミ、本当に悪いんだけどさ…"みたいなひと言とかは?」

ペリンライミ「全然ないです」

とーやま校長「あれー!」

あしざわ教頭「わー、そうかー!」

とーやま校長「(友達は授業中に)結構な確率で寝てるんだね。言ったりはしたの?」

ペリンライミ「"見せて"って言われた時に、『じゃあ自分でとれよー』とか『起きてればいいじゃん』とか軽口と言うか冗談混じりに言うぐらいで、ただ、強く言ったりはしないです」

あしざわ教頭「向こうは、それに対しては何か言うの?」

ペリンライミ「いや、もうちゃらけた返事しかしてないです(笑)」

その友達とは、基本的に仲はいいらしい。
ただこの件に関しては"イヤだなぁ"と思っているのだそう。

とーやま校長「わかった!
今日は校長と教頭でいじわる度の判定をするんだ。どんな結果が出てもちゃんと受け止める自信はあるか?」

ペリンライミ「はい!」

とーやま校長「よし、わかった!」

というわけで、校長と、いじわる評論家の教頭で
RN ペリンライミのいじわる度を判定するぞ!

とーやま校長「いじわる度は…! ここに来て迷うなぁ!(笑) えー…2%!!

あしざわ教頭「そして、わたくし教頭は…5%!!

ペリンライミ「えっ」

とーやま校長「でも、ほぼいじわるじゃないってことだよね」

あしざわ教頭「だって、それ、そいつが悪いもんな。勉強してないのに都合のいいところだけっていうことでしょ? しいてあるとしたら、"たぶんそいつに勉強を教えたところで、できないんじゃないかな"みたいなことは思っちゃうから、あえて心の余裕を見せて、『いいよ、教えてあげるけど、私の勉強法だからね』って言う余裕があればいいのかな、って思ったぐらいかな」

ペリンライミ「ああ、なるほど(笑)」

とーやま校長「俺は、こういう時に"この人はなんでそういうことを言ってくるんだろう?"とか"どこにそのもとがあるんだろう?"ってたどってくわけよ。そうするとやっぱり、"ズルい"とか、あと"この人、結局自分のためだな"っていうのが、僕の中でイヤなことなんだよ。
それも、ペリンライミのことを考えてない。友達のことをきつく言ってごめんな!」

SCHOOL OF LOCK!


ペリンライミ「いえいえ!」

とーやま校長「LINEで"本当ゴメン。申し訳ないんだけど…"っていうひと言があればまだよかった。何の配慮もなかったしね。
俺は0%にしようかなと思ったんだけど、でも0%って、もうマリア様ぐらいのことだからね」

あしざわ教頭「そこまで行くとね(笑)」

とーやま校長「たぶん世の中に0%はひとりしかいないと思ってるから、ちょっとだけ、っていうことで2%にさせてもらった」

ペリンライミ「もっと高いと思ってました」

とーやま校長「本当? 俺は全然(いじわると)感じなかったよ」

あしざわ教頭「逆に、自分では何がいけないことだと思ってたの?」

ペリンライミ「家にノートがある時に、『学校にある』とか嘘ついたりしてるので、"何か自分は性格が悪いなー"とか感じていました」

とーやま校長「でもそれは、ちゃんとやってない人に貸すのは気分がよくないっていうことだもんね」

ペリンライミ「そうです」

あしざわ教頭「嘘はよくないのかもしれないけど、俺はそこまでダメな嘘だとは思わない」

とーやま校長「俺もそうだけどね」

ペリンライミ「えー(笑)」

その友達とは高校も同じでクラスも同じ。
これからテストもあるので、また言われるかもしれないとのこと。

とーやま校長「しかも5月になったらポカポカして絶対に寝るだろうしな」

あしざわ教頭・ペリンライミ「(笑)」

ペリンライミ「すでに寝てます(笑)」

とーやま校長「(いじわる度)2%、5%が俺たちの見解!」

ペリンライミ「ありがとうございます(笑)」

RN ペリンライミ、正直に言うのも大変な中、
話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 友だち / 西野カナ


まだまだ"いじわる"な書き込みが届いている!


いじわるっていうか...
僕は心の中ですごい事を考えています。新学期が始まって周りの知らない人に話かけている人に対して「あー友達作ろうとして頑張ってるな」とか思っちゃいます。
心の中でもいじわるですかね?
メープルシロップ!
男性/15歳/石川県
2018-05-08 20:53



あしざわ教頭「"アイツ必死でやってるのか"みたいな感じなのかな?」

とーやま校長「あーーなるほどね! でもそれってさ、自分を過剰に守ろうっていうところもない? 自分ができないから、あえてそっち側の位置に立って、ちょっと優位に立ちたい、みたいな」

あしざわ教頭「俺の方が正しい、みたいな風にしたいのか。もしかしたらそういう気持ちがあるかもしれないですね」

とーやま校長これ、いじわるいね」

あしざわ教頭「あー、言っちゃった! パーセンテージとかじゃなくて言っちゃったよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) もちろん、俺もそういう時期あったけどね」

さあ、RN メープルシロップ!のいじわる度判定は…!?

とーやま校長58%!

あしざわ教頭「僕は50%ぐらいかな。
さっき言った通り、やっぱりこれは、きっと"本当は自分が友達を作りたい"っていうのが裏にあるんですよ。それで先に行かれた時に、自分が行けてないって言いたくもないし思いたくないから、ちょっと心の中で『あいつ必死だな』って客観視してる風にすることで、自分を守ってるような気がしてた」

とーやま校長「俺もそうなんだよ。そういう時期あった。必死な人をからかって、結果、それがお笑いの文化というか。お笑い芸人の人とかって、結構、元はそういうところだからね」

あしざわ教頭「卑屈というか、"あの人、何を熱く語ってんだよ"っていうね」

とーやま校長「でもそれは、お笑いを生業としてる人だから成り立つことだと思っていて、みんながみんなやることでもないと思ってるの。
で、俺も何周もした。色んなところを何周もして、今の自分としては、"必死で何が悪いんだよ"って思っちゃうわけ。必死なヤツを、そうやってみんなでキャッキャキャッキャ笑うことは良くないなと思ってるの。急にキツいかな?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いやいや、全然。校長先生の意見だからね」

とーやま校長「だから、俺はちょっとだけいじわるかなって思っちゃう。俺も思っちゃうのはわかるけどね」

あしざわ教頭「そこら辺が素直になれたら、さらにもうちょっと変わるかもしれませんね。だって俺もこういう風に思ったことあるもん」



いじわる
苦手、嫌いな子からのLINE交換要求はLINE消しちゃったとか携帯持ってるけど携帯持ってないとかそれとなーく嘘ついて回避。
山羊ゴロー
女性/16歳/広島県
2018-05-08 22:18



とーやま校長「本当だったら、"もうLINE 交換したくない"言わなきゃいけないところ、それを言えないから、そういう嘘の理由で連絡の交換をしないってことだね」

あしざわ教頭「そう、回避する、ということですね」

とーやま校長「難しいね!」

あしざわ教頭「でも、あることと言えばあることじゃないですか。別に損得で考えてないでしょうけど、別に仲良くなるかな、みたいな」

とーやま校長「でも(携帯持ってないとか)バレちゃうからなぁ…」

さあ、RN 山羊ゴローのいじわる度判定はこうだ!

とーやま校長「ムズいね。50%にしとこうかな」

あしざわ教頭30%にしとこう。
だって、(その子のことが)苦手だもんね。そこから仲良くなることがあんまりなさそうかなって僕は思っちゃうんで」

とーやま校長「俺は、しょうがないから(連絡先を)交換して、なるべく取らない!」

あしざわ教頭「結局同じですけどね(笑)」

とーやま校長「だから、こっちとしては嘘はついてないってことよ」

あしざわ教頭「ああ、そうか、それはあるかもね」


校長と教頭のいじわる度について、こんな書き込みがあるぞ。


いじわる判定
教頭があんまりいじわるしてる感じはないですけどね〜笑
校長は教頭が発言や滑ったりとかで小さなとこにすぐに突っ込んで揚げ足を取ったりするのはいじわるでは??笑笑
でも、教頭は自分でその沼から抜け出せないからな〜笑 校長と違って笑
Kou_KYTK
男性/16歳/東京都
2018-05-08 14:30



とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「やっぱり後半は俺に対してなんだよな。『教頭が滑った時に』っていう定型文が入ってるだろ」

とーやま校長「俺は、すかしたくないわけよ!」

校長によると、『すかす』とは、
何かが起きた時に、なにごともなかったかのように流してしまうことなのだそう。

とーやま校長「それがすごいイヤなのよ。冷たく思っちゃうしね。だったら俺は、ぐいっと行った方がいいんではないか、ということから、教頭のあげあしをよだれを垂らしながら取ってるっていうこと」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「よだれ垂らしちゃってるじゃん(笑)」

とーやま校長「(笑) キタキタキタキターーー!!

あしざわ教頭おいしいおいしいーー! …じゃないよ、ほんとに(笑)
もちろん、僕は助かってるな、とも思いますよ。たまに、ただあげあしを狙いに行き過ぎて、本当によだれ状態の時もあるなっていうのは肌で感じてます(笑)」

とーやま校長「でも沼から抜け出せてないっていうのはKYTKも言ってる」

あしざわ教頭「そうですね。だから色んな音に助けられ、(シクジッター企画の)ピアノの方に助けられ…」

とーやま校長「その沼から抜け出しやすくするために、俺はよだれという液体をそこに流して、より柔らかくしてる、そういう状態!」

あしざわ教頭「すごい汚い状況だな(笑) 沼あるし、よだれあるし」

とーやま校長「KYTK、わかったかな? 僕たちはこれだよ!」

あしざわ教頭「わかんないよ!(笑)」

<チーン>

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「これが"しぶちん"の音ね! 今日は覚えて帰ってね!」

SCHOOL OF LOCK!



次は、生徒の話を電話で聞いて行くぞ。

UNION彗星ガーディアン 山口県 15歳 男性 高校1年生

ラジオネームの通り、UNISON SQUARE GARDEN先生が好きだと言う
RN UNION彗星ガーディアンがやってしまった、いじわるなこととは…?

UNION彗星ガーディアンいじわるをしている女の子より、僕は頭ひとつ分背が高いんです。その女の子に"プリント取って"と言われて取ったけど、渡さずに、その子の前でプリントをひらひらさせて遊んでいます

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「漫画で見るやつだ!(笑)」

先生から掲示物のプリントを取るように言われて、
高い所に貼ってあるものをRN UNION彗星ガーディアンが取って
その女の子に渡すという状況だったのだそう。

とーやま校長「これはよくやってるの?」

UNION彗星ガーディアン「まぁ、(中学の時に)よくやってました」

とーやま校長「なんで、その"プリントぷらぷら"が発動しちゃうわけ?」

UNION彗星ガーディアン「もう…ぷらぷらしている時にふくれ面になるところが面白いな、みたいな…」

とーやま校長「"面白いな"? "可愛いな"っていうのもあった?

UNION彗星ガーディアン「(笑) …あります!

とーやま校長「ありますね! やっぱりね、ここですよ!」

あしざわ教頭「そこだね!」

とーやま校長「なかなか自白しなかったから。俺はだいぶ泳がせたんだよ! 泳がせてチャンスを与えたけれども、まぁここで俺のいじわるが発動してる可能性があるけどね。
やっぱり、そういう姿を見るのが好きだったわけな?」

UNION彗星ガーディアン「…はい!」

とーやま校長好きな気持ちはあったのか?

UNION彗星ガーディアンあり…ました(笑)」

あしざわ教頭「全部言っちゃった(笑) 好きだったんだね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱあったんだね。他の子にはプリントぷらぷらやらないでしょ?」

UNION彗星ガーディアン「……まぁ」

とーやま校長「やってんの?」

UNION彗星ガーディアン「……いえ、やってないですけど…」

とーやま校長「…やってんな! お前、他の子にもやってるのか!」

あしざわ教頭「(笑) やってるな!」

UNION彗星ガーディアン「(笑)」

とーやま校長「やってるとしたら、それは、その子ひとりだけだと、完全に何かがバレてしまうかもしれないから、"カモフラージュ:プリントぷらぷら"っていうことか?」

UNION彗星ガーディアン…はい!(笑)」

とーやま校長「そうだね!」

あしざわ教頭「全部言ってくれるんだね」

RN UNION彗星ガーディアンは、何人かにもやっておかなければ
その女の子が好きなことがバレてしまうから、他の人にもやっていたらしい。

とーやま校長「…という、純粋な気持ちの元、だね。おおもとはね」

今、その女の子とは別の学校に通っている。
しかし連絡は取っているのだそう。

とーやま校長「まだ好きな気持ちはあるのか?」

UNION彗星ガーディアン「まあ一応」

あしざわ教頭「"まあ一応"って何よ(笑) 絶対にあるだろ」

とーやま校長「(笑) もしかしたら他の学校で他の男子に"プリントぷらぷら"されているかもしれない。一回想像してごらん。他の男子に"プリントぷらぷら"されているその彼女を見て、ガーディアン、どう思う?

UNION彗星ガーディアン嫌っすね

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

全て素直に話してくれたRN UNION彗星ガーディアンの、
"プリントぷらぷら"いじわるの判定は…!

とーやま校長「うーん…25%かな?」

あしざわ教頭「わたくしは…0%

とーやま校長「ゼロ!? マジで!?」

あしざわ教頭「だって、その感じで言うと、向こうは怒ってないでしょ? ケンカになったりするわけじゃないんだよね」

UNION彗星ガーディアン「はい、楽しく(やっていました)」

あしざわ教頭「きっとこうなるなっていうのがわかってる部分もあるんだよね。そうなってくると、いじわると言うかそういう関係があるからできてることのような気がする。だから0でいいんじゃないかってすっと思っちゃったんですよね」

とーやま校長「俺は単純に、本当にその子がプリント欲しいのに、っていう時もたぶんあっただろうな、って思って(笑) 楽しいのもいいけど、"なんでこの人こんなことしてくるの?"っていう説明が、今のところないわけだからね。"チッ"って思ってる可能性ももしかしたらあるかもしれないからね(笑)」

あしざわ教頭「一切伝わってないパターンね(笑) ああそうか、なるほどね!」

とーやま校長「それでも、俺は25%って低めにしてるの!
ガーディアンは、好きな女の子を困らせたいっていう性格なのか」

UNION彗星ガーディアン「まあ、そうですね」

好きな女の子が困っているのを見て、
可愛いなと思ってしまうと言うRN UNION彗星ガーディアン。
全部正直に答えてくれてありがとう!


♪ 恋 / back number


あしざわ教頭「今たぶん全国で、私も"プリントぷらぷら"されてるわっていう女子がいるんじゃないかって思うと、"これ、もしかしてサインなのかしら?"っていうね(笑)」

とーやま校長「UNION彗星ガーディアンがいろんな扉を開きまくってるかもね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いての生徒は…

テレビの前の招き猫 宮城県 16歳 男性 高校2年生

RN テレビの前の招き猫がやってしまったいじわるはこちら!

テレビの前の招き猫友達のシャープペンの芯を、折って、あげました

とーやま校長100%

あしざわ教頭「待って、早い!(笑) もっと聞いてあげて!
シャープペンの芯を折って渡した、ってことね。これは何で?」

テレビの前の招き猫「中2の時なんですけど、小3の頃から仲のいい男子の友達がいるんです」

その友達はいじられキャラのような感じで、
反応が面白く人気者だったのだそう。
RN テレビの前の招き猫は、個人的に友達として好きだったので、
単純に驚かせたくてシャープペンの芯を折ったとのこと。

とーやま校長「一回隙を見て、シャープペンから心を抜いて、それを細かく折って(戻した)ってこと?」

テレビの前の招き猫「シャープペンの中の芯を折って、空っぽのシャープペンを渡したんです」

とーやま校長「その時のそいつはどんな感じだったの?」

テレビの前の招き猫「めっちゃカチカチやってた」

あしざわ教頭「そりゃそうだ! 当たり前だよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


それを見て、"カチカチしてるなぁ"と思っていたと言うRN テレビの前の招き猫。
友達はしばらくして犯人に気づいて、"お前だろ"と言われたとのこと。

とーやま校長「でもまあ、頭に(RN テレビの前の招き猫が)出てくるってことは、関係性ができてるってことだよね」

あしざわ教頭「そうだね」

現在、青森県から宮城県へ、将来的にバンドを組みたくて
ギターが勉強できる高校に進学した、RN テレビの前の招き猫。
お父さんだけを青森に残し、お母さんとお兄さんと一緒に宮城県に来たそう。

とーやま校長「ギターを学びたいと思ったきっかけは何だったの?」

テレビの前の招き猫「解散しちゃったんですけど、テレビから流れてきた"The Sketchbook"っていうバンドの『クローバー』っていう曲を聴いた時に、ビビビってきて、"これだ!"って思いました」

とーやま校長「へー!」


♪ クローバー / The Sketchbook


あしざわ教頭「そこからやりたいと思ったんだね」

そのため、いじわるをした友達とはそれ以来会っていないのだそう。
連絡を交換する前に来てしまったので連絡も取っていないらしい。

とーやま校長「でも、やっぱそいつのことが好きだったわけじゃん。ふと思うことがあるの?」

テレビの前の招き猫「そうですね、たまに思い出します」

とーやま校長「もしも、どこかのタイミングでバっと会ったりした時に、そいつに何か伝えたいこととかあったりする?」

テレビの前の招き猫「やっぱり、その人が、数少ない友達のうちの一人なんですよ。なので、心の支えになってましたし、"一緒にいてくれてありがとう"っていう感じですね」

とーやま校長「たぶんそいつのキャラもいいヤツじゃん。そうやってくれるまねきねこに対して、向こうもたぶん好きだなって思ってくれてないと、パッと"お前だろ"って出てこないと思う。言葉にしなくてもわかりあえることがあるってことだから、そういうヤツってすごい大事。
これから、ギターのこともたくさん練習してくだろ? そいつが今何やってるかわからないけど、そいつはそいつで自分の人生があって、たぶん一生懸命進んでる。そんなことをふと思ったら、例えばギターのフレーズだったり、チョーキングの仕方だったり、カッティングの仕方とかが全然違ってくると思う」

テレビの前の招き猫「はい」

とーやま校長「会ってはないかもしれないけど、お前たちはたぶんずっと友達だよ! この想いがいつか、ちゃんと届いてほしいなって俺は思ってる!」

テレビの前の招き猫「(笑)」

とーやま校長「素敵な話を聞かせてくれてありがとう! 最初に"いじわる度100%"って言ってごめんな!」

テレビの前の招き猫「いや、全然(笑)」

あしざわ教頭「全然そんなことなかった(笑)」

RN テレビの前の招き猫、話を聞かせてくれてありがとう!
ギターも頑張れ!


さあ、本日も黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 大好きがいじわるのなかにかくれている 』

無意識にやってしまっているいじわるの中に、
自分の知らないものとか、自分の知らない感情が入っているんじゃないかな?
自分で色々考え直して見てみたら、
自分が本当に思ってることとかが分かるかもしれない。


♪ あの嫌いのうた / クリープハイプ


あしざわ教頭「もしかしたら、自分のその行動の中に、"あれ、好きかも"とか、そんなものがものすごくたくさん詰まっているのかもしれないですね」

とーやま校長「うん!」

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
ペリンライミ 東京島 15歳 女性
UNION彗星ガーディアン 山口県 15歳 男性
テレビの前の招き猫 宮城県 16歳 男性

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【本日の放送部員】
ちかちゃん。 静岡県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:03 Ame(B) / サカナクション
22:07 スコールスコール / KANA−BOON
22:10 Squall / 04 Limited Sazabys
22:28 MIRACLE WAVE / Aqours
22:45 友だち / 西野カナ
23:10 KABUTO / [ALEXANDROS]
23:21 ハナウタ / [ALEXANDROS]×最果タヒ
23:43 恋 / back number
23:49 クローバー / The Sketchbook
23:52 あの嫌いのうた / クリープハイプ

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意地悪って大きくくくってしまうと、難しいとこあるよね。帰ってもう1度考えてみる!

校長のとーやま

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プリントピラピラは恋のサイン

教頭のあしざわ

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