「親が言った名言集」!

生放送 2018.5.15 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ぺるりお 』

昨日逆電でしゃべった、長崎県のRN ぺるりお

とーやま校長「昨日、"どうしたらいいですか?"みたいな、相談があるって言ってさ」

RN ぺるりおとよくLINEをしているという同じクラスの女の子。
おととい、体育大会の振り替え休日で、1日中LINEをしていた時に、
その子の好きな男子が同じクラスにいると聞いていたので、問いただしたのだそう。
ひとりずつ名前をしらみつぶしに言っていったところ…。

とーやま校長「"ちょっと待ってくれ。もう、同じクラスの男子は俺しか残ってないぞ"、と」

あしざわ教頭「消去法で行くとそうなるぞ、と」

とーやま校長「"そんなわけないよね"、って言ったら、"わからないよ""かもしんないよ"みたいな」

今までは『(笑)』がついていたのに、急に本気っぽいトーンになり、
他にもほのめかす返信が来たので、どうしたらいいかと相談してきてくれた。

あしざわ教頭「俺ら的には、これは(確定だから)行った方がいいだろと!」

とーやま校長「自分もよく恋愛相談に乗るって言ってたから、"これがもしも誰かの話だとしたらどう思う?"って言ったら、"いや、確定ですって言います"って言ったからね!」

この校長・教頭のアドバイスを受けて、
今日の朝に直接好きだと言うと約束したRN ぺるりお。
そして、ドキドキの今朝の書き込みは…。

とーやま校長「タイトル、言うよ…! 『失恋』

あしざわ教頭「嘘だろ…。ちょっと待ってくれ…」


失恋
今日あんだけのことがあったのにおそらく振られましたてか話そらされました助けて
ぺるりお
男性/14歳/長崎県
2018-05-15 20:38



SCHOOL OF LOCK!


ということで、さっそくRN ぺるりおに電話を繋いだぞ!

ぺるりお 長崎県 14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「ぺるりお!」

ぺるりお「はい……」

あしざわ教頭「全然テンション違うわ…」

昨日の逆電では、ずっと笑っていたRN ぺるりおが、
まるで別人のように沈んだ声になっている。

今朝は、その女の子がいつもより遅く登校してきたので
告白する時間がなかったのだそう。
そして、放課後の部活が終わる時間に言ったところ…。

ぺるりお「そしたら、俺じゃなかったみたいで…」

とーやま校長「ええ!?」

あしざわ教頭「そう!?」

ぺるりお「そのまま流されて…。その時は頭が真っ白で全然覚えてないんですけど」

あしざわ教頭「そうだよな…」

とーやま校長「ちょっと待ってよ!」

ストレートに「好きだ」と伝えたことに対して、
返答もなく話をそらされたとのこと。

とーやま校長「ちょっと待ってよ…! 突然、校長と教頭の罪がでかいかもしれないぞ!」

あしざわ教頭「ごめんな…!」

SCHOOL OF LOCK!


ぺるりお「いや、なんか、はい…。
自分もすごいいける感じで、思ってて、けど、"練習通りやろう"と思っていたんです。そいつ自体不思議なヤツなんで、最初は全然理解してない感じでした」

とーやま校長「それまで、いつもふざけてたりとかしたのに、突然、ぺるりおの本気が来たわけだもんね」

あしざわ教頭「LINEでのやり取りは助走にはならなかったのか…」

ぺるりお「で、(学校から)帰って来て、そいつとすっごい普通な感じでLINEしてたんですけど…」

とーやま校長「なかったかのごとく、か」

ぺるりお「はい。けど、画面越しでもいつもと違う感じが伝わって来てて、"なんもよくわからん"ってなって、いつもより早めに『また明日』って書いたんです。いつもは(返信が)返ってくるんですけど返って来ず…既読スルーです

とーやま校長「もしかしたら、向こうも突然のこと過ぎて、ちょっとビックリしてるみたいなことはないの?」

ぺるりお「いや、今もう、何も考えられないです…(笑)」

とーやま校長「…まず、昨日の11時半過ぎに戻れるもんなら戻りたいな」

ぺるりお「全然昨日とテンションが違いますね(笑)」

とーやま校長「ごめんな、ぺるりお」

ぺるりお「いや、大丈夫です。こちらこそ…(笑)」

ケガをしたことも気づかないぐらい、気が動転していたと言うRN ぺるりお。
だが、その子への想いはまだ諦めきれていないのだそう。

あしざわ教頭「向こうにはっきり否定されたわけじゃないんだよね?」

ぺるりお「否定も、はっきりは来てないんですよ。ただ、もう雰囲気が全然違ったんで…」

とーやま校長「…(好きな人は)ぺるりおじゃなかったってこと、あるのか?」

あしざわ教頭「それまで、ずっと茶化してたってことなの?」

ぺるりお「わからないですね…」

あしざわ教頭「もしかしたら、今、彼女なりに一生懸命考えてくれてるのかもしれないですけどね。希望を持たせることを言いたいわけじゃないけど、もしかしたらそういう可能性もあるよな」

ぺるりお「はい」

とーやま校長「俺もさっき言った通り、まさか(RN ぺるりおが)正面から来ると思ってなかったからかな」

掲示板でも、RN ぺるりおを応援したり、
結果を気にしたりする書き込みがたくさん届いている。
その後押しもあり、頑張ろうと思ったらしい。

ぺるりお「でも変な結果になっちゃって…」

とーやま校長「だけど、頑張ったことには変わりないよ。もしかしたら、みんなや俺たちと望んだところには着地しなかっただけで、"伝えて来いよ"っていう気持ちにはしっかり正面から行ったわけだから、そこに関してぺるりおが何も思うことはないんだよ」

あしざわ教頭「そうだね」

ぺるりお「はい…」

とーやま校長「で、ぺるりおがそれでも諦めきれないのは、何なら、向こうからすごい来たみたいなところもあったわけだからね。」

ぺるりお「そうですね(笑)」

とーやま校長「だから、今は何が答えとかそんなんじゃなくて、色々想いを巡らせる時間にしよう。あとは、ほんと、ちょっと、マジで、悪いと思ってる(笑)」

あしざわ教頭「そうだね…(笑)」

とーやま校長「本当に、ごめんな」

ぺるりお「いや、本当に大丈夫です」

とーやま校長「…でも、ぺるりおも、人の話だったら"これ確定ですね"って言ってたしな。その後に俺が全部乗っかったっていうところもあるから」

ぺるりお「え、いや、はい…」

あしざわ教頭「ちょっと待って、校長! 良くない! 今、さらっとぺるりおのせいにしたな!」

とーやま校長「俺は"どっちかな? ぺるりおじゃない可能性もあるんじゃないかな"って思ってたけど、ぺるりおが"確定です"って言ってたから…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「言ってなかった!! 君、嘘はいかん!!(笑)」

とーやま校長「俺が言いたいのは、そういうこと(笑)」

あしざわ教頭「おい、最後に逃げようとするな!(笑)」

とーやま校長「ぺるりお! さあ、一緒にあいさつしようぜ!! 声出そう!」

ぺるりお「はい(笑)」

あしざわ教頭「みんな、校長に石投げろ!(笑) よし、行くぞ! 起立! …礼!

とーやま校長・あしざわ教頭・ぺるりお叫べーーーーーー!!!!


♪ ICHIDAIJI / ポルカドットスティングレイ


とーやま校長「ぺるりお、今日1日中この曲をずっと聴いてたんでしょ?」

ぺるりお「はい」

あしざわ教頭「ずっと弾いててくれって思っただろ? 曲が止まった瞬間、"わー!"ってなるもんな」

ぺるりお「(笑) ずっと聴いてます」

とーやま校長「俺はな、やめとけって言ったんだけどな」

あしざわ教頭「おーい…! まだ言ってる! 嘘だろ!?」

ぺるりお「嘘でしょ!?(笑)」

とーやま校長「(笑)
(ポルカドットスティングレイ先生は)明日来てくれるからな!」

ぺるりお「はい。すごい楽しみにしてます。だから、(失恋したのが)今日でよかったなと思って(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そうだな。ちょっと今日は受け止め切れないところがあるからな(笑)」

RN ぺるりお。今日も話を聞かせてくれてありがとう!
まだ可能性はゼロではないぞ!
また書き込みをしてくれるのを待っているよ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今夜の授業だけど、みんなは普段、親と会話してたりする?」

あしざわ教頭「どうなんでしょうね? 先週末は母の日でしたけどね」

とーやま校長「俺は、一応、毎年北海道のお母さんに花を送るようにしてる」

あしざわ教頭「いいじゃないですか」

とーやま校長「でも、メッセージとかは恥ずかしくて一緒に書けなかった」

あしざわ教頭「なかなか言えないですよね」

ちなみに、金曜日に発送して、日曜日に届くと思っていたら、
金曜日の夕方に届いてしまったのだそう。

とーやま校長「物流さまさまですよ! いつもありがとうございます!」

あしざわ教頭「物流がすごいっていう話じゃないのよ(笑)
じゃあ、親とあんまり話をしないんですか?」

とーやま校長「でもメールとかはめちゃめちゃ。最近はLINEも覚えさせて、色々、ささいなことを…甥っ子の話とか、"バズ"っていう犬が可愛いという話とかね」

あしざわ教頭「いいですね、素敵!」

とーやま校長「たまに親ってとんでもない角度から会話とかぶちこんでくることない?」

あしざわ教頭「そうですね。親父にひさびさに会うと必ず言うのが、"お前、食えてんのか?"っていうこと」

とーやま校長「毎回言われるの(笑)」

あしざわ教頭「毎回!」

とーやま校長「だって奥さんもいて、今年39歳だよ!(笑) でも、いつまで経っても親は親なんだよね」

あしざわ教頭「そこはしょうがない(笑)」

ということで、今夜の授業はこちらをお届け!
「親が言った名言集」

とーやま校長「今夜は生徒の君が普段生活している中で聞いた、親が言った"何気ない名言"、"感銘を受けた言葉"、もしくは"珍名言"を教えて欲しい!

あしざわ教頭「珍名言の方が多そうですけどね(笑)」

まっとうなやつも、珍名言も、
両方学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜最初の逆電生徒は…

このみん太郎 千葉県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「このみん、俺めっちゃ興味あって、俺もその言葉で何かを得たいなって思ってる!
どういうタイミングでその言葉を言われたか、教えてもらってもいい?」

このみん太郎「はい、高校生になってから、お母さんに言われました。
クラスに全然慣れなくて、私、流行とかにあんまりついていけなかったんです。クラスで流行の言葉とか流行のこととかについて話してる時とか、全然言葉がわからなかったりとかして、クラスに馴染めないなって思ってお母さんに相談した時に、言ってもらいました」

とーやま校長「お母さんに相談した時に言ってもらった、その言葉はどんな言葉?」

このみん太郎「流行について行こうっていう気持ちがすごく強くて、"お洋服とかいつも着ない服だけど、ちょっと流行に乗ってそれにしてみようかな"、とか、全然言葉が分からないけど、流行の言葉(『ツン』や『やばたん』など)をちょっとマネしてみたりしたんです。でもやっぱり自分の趣味とか性格に合わなかったりとかして、あんまり好きなようにできてないなって…」

あしざわ教頭「自分で窮屈に感じちゃったんだね」

このみん太郎「はい」

そのことを母親に相談したと言うRN このみん太郎。

とーやま校長「お母さんは何て言ってくれたの? 書き込みに書いてくれたタイトルでいいかな?」

このみん太郎「はい、そうです。お母さんから言われた言葉は『時代は変わるよ』です。」

あしざわ教頭「おお…! 何か重みのある言葉だ!」

とーやま校長「これはどういう言葉なんだろう?」

このみん太郎「流行とか言葉は、時代が変わるにつれてどんどん変わっていくもので、それに流されて置いて行かれたりして、それについて行こうって頑張るよりも、今の私が持ってる洋服で着こなしたりとか、自分が知ってる言葉でみんなと会話したりとかっていうのを、ちゃんと自分が今できることですれば大丈夫だよって(いうことです)」

とーやま校長"自分にできることとか、自分の中にあるものを、大切にしなさいよ"っていうことなのかな?」

このみん太郎「はい!」

あしざわ教頭「自分が信じてることとかも含めて、それを使ってしゃべればいいんだよ、っていうことだね。それを聞いて肩の荷が降りた感じ?」

このみん太郎「はい、すごいスッキリしました

とーやま校長「実際、もちろん流行ってる言葉とか簡単だし、みんなの共通言語だし、そこですごいスピードを上げて行けるけど、でも、例えば、2年後には誰も『つらたん』『やばたん』(笑) …とか言ってないかもしれないっていうことが、全然あるしね!」

あしざわ教頭「あるある(笑)」

とーやま校長「それを言われて、肩の荷が降りて、自分の中では変わったことがあった?」

このみん太郎「はい、自分らしさを認めようと思いました。(高校に)入学してすぐは、周りが見えないくらいに流行に囚われちゃってたけど、今はもう、"私は流行についていけないんだ"っていうのを認めて、わからない言葉があったらどんどん友達に聞くようになったし、洋服とかも、流行とかじゃなくて自分の好きなように着るようにしています」

あしざわ教頭「それはいいね!」

このみん太郎「自分の好きなようになったので、すごく楽と言うか、自分らしさを出せてると思います」

あしざわ教頭「おお〜、すごい!」

とーやま校長「流行に乗っかっていくことは、もともと個性を出したいからっていうことだったりするじゃん。でも結局、みんな同じになるんだよね。
だけどそんな中、このみん太郎は、自分の好きなものを着るっていうことが、何よりも個性だから」

このみん太郎「はい」

あしざわ教頭「みんなが流行りのものを使うっていうのは、"置いて行かれたくないから"みたいなところもきっとあるしね。この話を聞いてると、もしかしたら、このみん太郎は一歩先に行ってるのかな、っていう気もするな」

SCHOOL OF LOCK!


このみん太郎「(笑)」

とーやま校長「お母さんかっこいいね!」

あしざわ教頭「うん、めっちゃかっこいい!」

『時代は変わるよ』
素敵な言葉を聞かせてくれてありがとう!
RN このみん太郎!


♪ ママ / HoneyWorks


とーやま校長「このみんのおかあさんの、この『時代は変わるよ』で、このみん太郎もそうだし、他の生徒も"わっ"ってなってるヤツがいっぱいいるんじゃないかな」

あしざわ教頭「本当にすごいスピードで言葉とか変わっていくじゃないですか。だから、もしかしたら今聞いて、"あ、無理しないでいいんだ"っ本当にて思うヤツがいるかもしれないですね」

とーやま校長「うん。もちろん、流行のやつにバンバン乗っかってそこで楽しめるヤツは、それはそれでめちゃめちゃいいと思う。でも無理して背伸びして、自分じゃない自分を演じようとしたところで、割りと早めにすぐバレるしね。
みんなもはたから見てたりするからね。"あそこのグループのあの子、結構ムリしてない?"とかっていうね」

あしざわ教頭「そういうのはバレちゃうんだよなぁ」

とーやま校長「何より、自分が一番辛くなるからね」


他には、こんな書き込みも来ているぞ。


親が言った迷言
だいぶ昔にお母さんがマツモトキヨシに行く時に、「マツモトタケシ行ってくる」って言ったのをきっかけにうちではそれのことをマツモトタケシって呼んでますw
あやうま2世
男性/17歳/群馬県
2018-05-15 22:39



あしざわ教頭「(笑) それ、人の家に行くだけだよ!」

とーやま校長「(笑) (マツモトキヨシの)姉妹店じゃない? ロゴも全く一緒で」

あしざわ教頭「姉妹店として分かりづらいわ!(笑) ややこしいよ!」

とーやま校長「ただそれを、その場だけじゃなくて、ずっとそのまま言い続けるっていう、この執拗なイジり!」

あしざわ教頭「もう"タケシ"って言ってるでしょ?(笑)」

とーやま校長「基本的にみんなは"マツキヨ"って言うけど、この場合は"マツタケ"!」

あしざわ教頭「それもややこしいんだよ!(笑) 松茸を狩ってくるのか、みたいになるから!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




母さん、人間ではない説 名言2 より
腕が痛い( ・д⊂ヽ゛と言いたかったのでしょう。
しかし、母さんは、、、

前足が痛い

と言っていた
なぜその言葉がでたのか未だハッキリしない。
JASON WHITE
男性/15歳/岡山県
2018-05-15 22:44



とーやま校長「(笑) たぶんこれは前前前前前世ぐらいなのか、たぶん四足歩行の時の記憶がパって出ちゃった(笑)」

あしざわ教頭「太古の記憶(笑) "前足"という認識!(笑) ちょっと珍しいですね」

とーやま校長「それがパっと出るっておかしくない?(笑)」

あしざわ教頭「普段言わないもんね」

とーやま校長「絶対に、そう思ってる節があるってことじゃない? たぶんやっぱり(前世の)記憶だよ。馬なのか犬なのかわからないけど(笑)」

あしざわ教頭「DNAが言わせてたんだ(笑) これは怖いよ〜!」

とーやま校長「マジでちょっと怖い話だね(笑)」



名言
[勉強以外は全部遊び]
by母
こいっく
男性/15歳/東京都
2018-05-15 20:25



とーやま校長・あしざわ教頭……

とーやま校長「勉強、以外は全部遊び…」

あしざわ教頭「(笑) あれ? 意味はわかってますか?」

とーやま校長「(笑) そのまま返すよ!」

あしざわ教頭「正直、僕はちゃんと(頭に)入ってないです!(笑)」

とーやま校長「えー…"遊んでるんじゃないよ"?」

あしざわ教頭「ああ、っていうお叱り(の言葉)か」

とーやま校長「うん。…かも!」

あしざわ教頭「(笑)」

RN こいっく!
どういう意味なのか、校長と教頭に教えてあげてほしい!

SCHOOL OF LOCK!




親じゃないけど
おじいちゃんが鯛を食べてたときに言った事
「鯛は大抵かたい」
MAGIC
女性/17歳/京都府
2018-05-15 20:31



とーやま校長「いや…ダジャレのコーナーじゃないのよ(笑)」

あしざわ教頭「…って言ってます(笑)」

とーやま校長「"たい"が3つ入ってるね!」

あしざわ教頭「奇跡が起きたということですね(笑)」

とーやま校長それを聞いて何を思ったか、っていうのが大事だね。
名言は、何か思うことがあるわけだからね」

あしざわ教頭「それも、詳細求ム、ですね(笑)」



迷言
「アメリカで竜巻が発生した」というニュースを見ている時にふと親が言った「これが本当のオクラホマミキサー」という言葉を自分は忘れません
ダイムバッグダレル
男性/17歳/埼玉県
2018-05-15 22:36



『オクラホマミキサー』とは、
よく体育祭や文化祭などで踊るフォークダンスのこと。

とーやま校長「ミキサーは…ミキサーあんじゃん。果物とか入れて、ガーってやるもの。それを見てのことじゃない?」

あしざわ教頭「(笑) すごい満を持して言った感がありますね(笑)」

とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



ここで! 新ゲスト講師情報!

とーやま校長「来週火曜日の生放送教室にWANIMA先生が登場ーーーー!!!!
お久しぶりでございます、楽しみに待っております!」

みんなも、楽しみに待っていよう!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「親に言われた名言集」!

続いての逆電生徒は…

シモツヨシ 46 石川県 16歳 男性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


シモツヨシ 46フリーダ〜〜〜ム!!!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダァ〜ム!」

乃木坂が好きだというRN シモツヨシ 46。
紹介してくれる名言は、"木"と"お金"に関することで、
小学生ぐらいの幼い頃から言われていたことらしい。

あしざわ教頭「それはどういう経緯なの?」

シモツヨシ 46「自分の両親が"お金に対して、どういう関わり方をしていったらいいのか"っていう教育を、小さい頃から僕にしてきたんです」

とーやま校長「お母さん? お父さん?」

シモツヨシ 46「どちらかと言うと、父の方が強く言います。
お金に対することって色んな問題になったりとかって、社会でもよくあるじゃないですか。金融・企業に借金して、のちのち首が回らなくなっちゃった、とかっていう…」

とーやま校長「お父さんも、実際に若い頃にそういう経験をしてしまったってことなのかな?」

シモツヨシ 46「ずっと言われてたんですけど、僕はそれ、聞いたことがないんです」

RN シモツヨシ 46のお父さんの名言とは…!?

シモツヨシ 46『お金は人格・人生すらも歪める力を持っているよ』って言われました」

とーやま校長「これはどういう言葉なんだろう?」

シモツヨシ 46「お金で、その後の人生がどう変わって行くかっていうのも、結構深くかかわって来たりするじゃないですか。それで人生悪くなってって、本来の自分の個性であったりっていうものを見失って、人格そのものが崩壊してしまう。…っていうことがあるよ、というのを言われてるんですよ」

今も、口酸っぱく言われていると語る、RN シモツヨシ 46。
子供の頃はまだ実感がなく、意味もわからなかったのだそう。
今、高校2年生になり、成長していくにつれてお金との関わりが増えたことで、
一部の意味を理解できたり、自分のために言ってくれていることが
身に染みてわかったりしたとのこと。

とーやま校長「このお父さんの言葉によって、シモツヨシの中で変わったこととかあるの?」

シモツヨシ 46「自分にお金があって、何か買いたいものがあったとして、買ったものを毎回帳簿につけて、いくら使ったかっていうのを出してます

とーやま校長「ええー!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「ノートか何かに書いてるってこと?」

シモツヨシ 46「(帳簿の)アプリがあって、それに書いて、"あ、今月いくらぐらい使ったんだな〜"とか、"翌月はセーブしよう"みたいな、そういうのを心がけてます」

とーやま校長「『お金は人格・人生すらも歪める力を持っているよ』を今から自分の中に取り入れるの、無理かなぁ? 俺、ぱっぱか使っちゃうから」

あしざわ教頭「俺もわりと使っちゃう人だからなぁ」

とーやま校長「俺も見てきたことあるし、自分もそうなったことあるしね。金がなさ過ぎて借りたりとかもしたし。
人から借りてしまうと、どうしてもそればっかになっちゃって、それに人相とかも変わってくるからね。本当に人の顔を変えちゃうし、中身もガラっと変わっちゃう。
お金がない時って、自分の中の優先順位もお金が1位になっちゃうから、人との関係とかでも、全部嘘ついて(誘いを)断って、よくない場所に行っちゃったリとか。
…っていうのもあるから、これをちゃんとちっちゃい頃から叩き込まれてるって言うのは、めちゃめちゃすごい!」

あしざわ教頭「今後さらに、どんどん意味がわかってくんじゃない? 自分が1人で働いてお金を手に入れた時とかにね」

SCHOOL OF LOCK!


シモツヨシ 46「ああ…」

貯金は、中学2年生ぐらいの時から始めているとのこと。

とーやま校長「お前のとこ、絶対にいい奥さんが来るよ!」

シモツヨシ 46「(笑)」

あしざわ教頭「本当にそうだね(笑)」

とーやま校長「奥さんとかのそういったものも、全部お前が管理する! お前はしっかりした男になるよ!」

シモツヨシ 46「ありがとうございます(笑)」

最後に、もう一度、RN シモツヨシ 46に名言を言ってもらった!

シモツヨシ 46『お金は人格・人生すらも歪める力を持っているよ』

RN シモツヨシ 46、とても素敵な名言を教えてくれてありがとう!


♪ Family / 2


とーやま校長「もしも、シモツヨシのお父さんが実際にそういう経験をされてたとしたら、何より息子には二度とこんな思いはしてほしくない、と。
分からないかもしんないけど、大事なことだからちっちゃい頃から告げてたとしたら、親ってすごいなと思ってさ」

あしざわ教頭「そうですよね」

とーやま校長「親っていうのは、傷だらけになっただろう、その自分の体を使って、身をもって教えるってことなんだなあ」

あしざわ教頭「いつか、シモツヨシに子どもができたら、きっと同じことを教えるだろうし、どんどん続いていくと思うとすごいなぁって感じますね」

とーやま校長「そうだね!」


本日最後に名言を教えてくれる生徒は、こちら!

さくらのじゅもん。 福井県 17歳 女性 高校3年生

RN さくらのじゅもん。が教えてくれる名言は、
母方のおばあちゃんから聞いた言葉なのだそう。
いつ聞いたかと尋ねると…。

さくらのじゅもん。「自分の中で一番古い記憶的には、小学生ぐらいです」

とーやま校長「ってことは、小学校以前から言われてるかも知れないってことか」

さくらのじゅもん。「そうです。
今となっては意味もわかるし、そうだなって思うところもあるんですけど、ちっちゃかったんで普通に反抗して、"は? そんなこと言われても"みたいに思ってました(笑)」

とーやま校長「それはどういう言葉?」

さくらのじゅもん。『腹は立てずに横にして、人生なるようになる』

あしざわ教頭「おお…! すごい!」

とーやま校長「素敵! これはおばあちゃんの言葉なのか?」

SCHOOL OF LOCK!


さくらのじゅもん。「私の記憶ではおばあちゃんだったんですけど、お母さんに聞いたら、"それはおばあちゃんのお母さんから、ずっと言ってた言葉だよ"って」

とーやま校長「じゃあ、少なく見積もっても100年以上は、さくらのじゅもん。家で、代々伝わる名言なんだ!」

さくらのじゅもん。「そうです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「うわぁ!」

あしざわ教頭「歴史だ! マジですごい!」

お正月やゴールデンウィークなどにおばあちゃんのところへ遊びに行くと、
いとこたちもたくさん集まって来るらしい。
男の子が多く、いたずらが好きだったりやんちゃだったりして、
ケンカがよく起きるのだそう。
そういう時に、おばあちゃんが言ってくれる言葉とのこと。

さくらのじゅもん。「"やめなさい!"って言った後に、"腹は立てずに横にして、怒ってもいいことなんかないんだから"、って言うんです。
私もたぶんそうだったんですけど、ちっちゃい子は"そんなこと言ったって、ムカつくものはムカつく"って反抗するんです。だけど、おばあちゃんは"お互い怒ってたら、お互いのことなんて考えてない。相手のことをちゃんと冷静に考えて、状況を考えてから、もう一度ものを言いなさい"って言います」

とーやま校長「うん…!」

さくらのじゅもん。「で、『人生なるようになる』っていうのも、おばあちゃんは昔、子どもの時にいろいろ苦労したらしくて、それでも、今は孫もいっぱいいて、旦那さん…おじいちゃんと、普通に幸せに暮らしています。
だから、"普通の幸せがおばあちゃんにだってあるんだから、どんなことがあってもいいことがある。人生はどうにかなる"、って言われるんです」

とーやま校長「すごいでかい言葉だね!
この言葉によって、さくらのじゅもん。も、考え方とかが固まったり変わったりしたのかな?」

さくらのじゅもん。「小学校の時から、別にめちゃめちゃ怒りっぽかったわけじゃないんですけど、友達にまず言われるのは、"優しいね"とか、"例えケンカが起きても、冷静に見てくれるし、怒らないからすごく信頼できる。話しやすい"って言ってくれるんです」

とーやま校長「これはもう、本当にばあちゃんのおかげだね!」

あしざわ教頭「そうね。さくらのじゅもん。の中に、おばあちゃんがいるね! つまりは、ひいおばあちゃんもいるのか」

さくらのじゅもん。「たぶん、心の中にいますね(笑)」

とーやま校長「そうだね!」

RN さくらのじゅもん。のひいおぼあちゃんは、
RN さくらのじゅもん。が小学生の時に亡くなったそう。
だから余り覚えてはいないが、優しかったことだけは覚えているとのこと。

とーやま校長「でも、今もさくらのじゅもん。の中にいるからね」

あしざわ教頭「自分がカッてなった時に、横で言ってくれてるんじゃないかな、とか思っちゃうもんな」

さくらのじゅもん。「そうですね(笑)」

とーやま校長「おばあちゃんもそういう経験があって、娘・孫にはこのような想いをさせたくないっていう一心でね」

あしざわ教頭「そういう現場を見たりしてたのかもしれないですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さくらのじゅもん。も、このバトンをさらに繋いでいかないと駄目だな」

さくらのじゅもん。「そうですね。『人生なるようになる』って会うたびに言われるんですけど、
"3年生で勉強しないとけないとか、受験があるとかあるとは思うけど、学生のうちに遊ぶことも大切。それも勉強だし、バイトしてみることとかも全部勉強だから、数学とかのそんな勉強ばっかりじゃなくて、世界とか社会を学ぶ勉強をしなさい。そうすれば、なんとかなる"
って言われます」

とーやま校長「最強のお守りだね!」

あしざわ教頭「そうだね!」

『腹は立てずに横にして、人生なるようになる』!
RN さくらのじゅもん。
素敵な名言を教えてくれてありがとう!


♪ 親知らず / 関取花


とーやま校長「関取花先生は、いつも、とてつもない優しさをくれるね」

あしざわ教頭「うん、そうですね」


さあ、今日も黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


校長が書いた黒板の文字は…。

SCHOOL OF LOCK!


『 先生 』

"先に生まれた人"、と書くんだけど…。

みんなの親も、もちろんみんなより先に生まれて、
色んなことを先に経験してくれていて、
これはいい、これは良くない、ということを、
全部みんなに教えてくれている。

ということは、全ての親というのは『先生』だし、
何より君の一番近くにいる先生なのかなと、
今日2時間、みんなの話聞いて思いました!


♪ 真昼の月 / Saucy Dog


あしざわ教頭「いろんな名言あると思うんですけど、うちの親父の名言もちょっと思い出しました。
『過去を懐かしむような人間になるな』って言われて。"昔はよかったな、と言うような人生を送るんじゃないぞ"って1回だけ言われたのが、すごく残ってます。
まぁ、"今を楽しめよ"っていうことだと思うんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それ、どういう時に言われたの?」

あしざわ教頭「普通に家でご飯を食べてるような、何気ない時に言われましたね。大学生の時かな?」

とーやま校長「息子、ムネトに対して、何か思うことがあったのかね?」

あしざわ教頭「あんまりそういうことを言う人じゃないですけどね。"自分の人生をこう生きてきたんだ"っていう話もしない人だから、何でその時それをパって言ったのかわかんないですけど、体の中に妙にそれは残ってますね」

とーやま校長「"あの時よかったなー"ってあの時の自分に戻るんではなくて、何なら"あの時の自分を越えていけ"みたいなことなのかな」

あしざわ教頭「そうなんだと思います。
うちの親父は毎日楽しそうに生きてる人間なんで、やっぱそのままなんだなっていうか、生きたままを僕に伝えてくれてるのかなっていうのは思いましたね」

みんな、たくさん聞かせてくれてありがとう!
最後にもう少し紹介するぞ!


母の迷言
ある日スーパーに買い物へ行った時のこと
母がお肉コーナーの前で「今日は豚肉が安いからビーフシチューにしよう!」と
おいおいそれポークだろ
すずきさんちのたなかさん
男性/17歳/静岡県
2018-05-15 22:54



とーやま校長「"迷"言だね!」

あしざわ教頭「いやー、わけがわかんなくなってますね(笑)」

とーやま校長「豚肉とビーフ!」



親が言った迷言
この前お父さんが、「いきなり!ステーキ」を「生きがい!素敵」と言ってた。
ちょっと何言ってるかわからない
安いせんべい
男性/13歳/福島県
2018-05-15 22:57



とーやま校長「どんな噛み方してるの(笑)」

あしざわ教頭「"生きがい! 素敵!"って(笑)」

とーやま校長「"俺の生きがい! 素敵!" "お前の生きがいも素敵!"」

あしざわ教頭「いい言葉だけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




父の珍言
昨日、夜リビングで寝ているお父さんを起こそうとして、”起きてよ”って言ったら寝ぼけて“データくれ。じゃないと欠席者がわからん”と言い出しました。少し怖かった(笑)
猫のご隠居
男性/14歳/兵庫県
2018-05-15 22:58



とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「何かきっと、お仕事のことでしょうね(笑) やらなきゃいけないことが頭にあって、いっぱいだったんですよね(笑)」

とーやま校長「大変だよ、夢の中でも仕事のこと考えてくれてるんだから!」

あしざわ教頭「そうだよ! お前たちを育てるためだぞ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!
また明日〜〜!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ラストも坂道も好き!


SCHOOL OF LOCK!

RN いしやきいもあみ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
ぺるりお 長崎県 14歳 男性
このみん太郎 千葉県 16歳 女性
シモツヨシ 46 石川県 16歳 男性
さくらのじゅもん。 福井県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
ひか☆りん 長崎県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:11 ICHIDAIJI / ポルカドットスティングレイ
22:32 Mr.Launcher / LiSA
22:44 ママ / HoneyWorks
23:10 Follow Me / [ALEXANDROS]
23:20 KABUTO / [ALEXANDROS]
23:23 ハナウタ / [ALEXANDROS]×最果タヒ
23:34 Family / 2
23:44 親知らず / 関取花
23:48 真昼の月 / Saucy Dog
23:52 Hard To Love / ONE OK ROCK

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俺が母さんに最近言われた名言は「あなたは海へ行きなさい」です。実はこれは『迷』言なのです。あとは皆さんの豊かな想像力にお任せします。

校長のとーやま

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体の中に先祖の言葉が住んでいるんだな〜

教頭のあしざわ

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