Da-iCEから工藤大輝先生、岩岡徹先生、花村想太先生が来校!
授業テーマは「嘘でSHOW!?逆電」

生放送 2018.5.30 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


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『 5周年イヤー第2弾 』

とーやま校長「今年、デビュー5周年を迎えた今夜のゲスト講師が、もう生放送教室に来てくれている!」

ということで今夜の生放送教室には
本日、5月30日に5周年イヤー第2弾シングル「FAKESHOW」をリリースした…
Da-iCE先生が来校ーーーーーー!!!

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工藤大輝先生(パフォーマー、リーダー)
岩岡徹先生(パフォーマー)
花村想太先生(ボーカル兼パフォーマー)


Da-iCE先生「よろしくお願いします!」

Da-iCE先生は5人組ですが、1月に来校された時は、大輝先生、雄大先生、颯先生が来校してくれました!

とーやま校長「今日、雄大先生が来ていないのはこの時間は夜釣りに行っているってことですか?」

大輝先生「今日は釣りに出てるのかね?」

徹先生「その可能性はありますね」

大輝先生「颯はこの時間寝てます(笑)」

とーやま校長「徹先生と想太先生は初めましてで…徹先生はメンバーで唯一、社会人経験されているんですか?」

徹先生「研修中にすぐ辞めてしまったので社会人経験なのか…という疑問を持ちながら7年間活動してます」

とーやま校長「そうなんですね。語学留学の経験もあるとか」

徹先生「こちらも3ヶ月だけなので、『ハロー』『グッバイ』しか言えないので、プロフィールに書いていいものかと疑問を持ちながら…(笑)」

とーやま校長「これ、どこかから審査入る可能性もありますね…」

あしざわ教頭「誰が審査するのよ(笑)」

とーやま校長「どこに留学されていたんですか?」

徹先生「ボストンの方に行ってました。でも、駅前留学の方が話せるんじゃないかな」

あしざわ教頭「そんなことないですよ!(笑)」

そして、想太先生は4オクターブ高音ボイスが出るのだとか!

とーやま校長「普通の成人男性はどれくらい出るものなんでしょう?」

想太先生「普通は2半〜3くらいですかね。18歳まで独学で、そこからはちゃんとボイストレーニングをやりました」

とーやま校長「トレーニングすると出るものなんですか?」

想太先生「トレーニングは大事ですね! 18歳の時はすごくキーが低かったんですけど、今ならカラオケでは7個キー上げても歌えますね!」

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あしざわ教頭「すごい! 俺も練習しようかな…」

とーやま校長「教頭先生が今からオクターブを増やすにはどうしたらいいですかね?」

想太先生「練習すればいけると思います!」

あしざわ教頭「ざっくりしてる!(笑)」

想太先生「どういう練習かは人それぞれ違うので…」

あしざわ教頭「そうですよね。僕も独学で頑張ってみます!」

とーやま校長「大丈夫なのかなあ(笑) それ、ただの野良ボイストレーニングでしょ?」

Da-iCE先生「(笑)」

そして、大輝先生はとーやま校長と同じ北海道出身で坂道グループが好き!

とーやま校長「一番最新シングル『ガラスを割れ!』は大輝先生としてはどうですか?」

大輝先生「4月8日の武蔵野でのライブに行かせてもらったんですけど…」

とーやま校長「あれ!? 僕、初日に行ってましたよ! ニアミスですね」

大輝先生「センターが違ったじゃないですか。でも、それぞれの良さがあるなって思いましたね」

とーやま校長「そうですよね! 代わりばんこにセンターが変わって行って…」

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あしざわ教頭「あのー、欅の話もいいんですけど、大輝先生のパーソナルな情報も紹介してくださいよ!
大輝先生は、Da-iCEの作詞作曲も手がけていて、他のアーティストへの提供もされたりとかしているじゃないですか」

とーやま校長「しかも、赤坂の方で4月からレギュラーもやっていて、ゲストに乃木坂46の衛藤美彩ちゃんにも来ていたじゃないですか!」

あしざわ教頭「この流れで乃木坂の話もするの?」

とーやま校長「美彩ちゃんはどうでした?」

大輝先生「スタッフさんへの挨拶、気配りとか、沈黙にならないように気を使って喋ってくれたりして、オフマイクの時の立ち居振る舞いも完璧なアイドルで本当に素晴らしかったです!」

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「だから、ここファミレスじゃないんですって(笑) 徹先生と想太先生もなんか言ってくださいよ! このままじゃこの2人止まらないですよ!」

徹先生「いやいや…」

想太先生「もうずっと喋っていただいて……」

とーやま校長「徹先生と想太先生がちょっとだけ引いてる…」

あしざわ教頭「そりゃあそうだよ」

徹先生「そんなことないですよ!」

想太先生「全然もう…大好きです!」

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とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


そして、今年5周年イヤーを迎えたDa-iCE先生は、本日、5月30日!
5周年イヤー第2弾シングルとなる「FAKESHOW」がリリースとなっております!

そんなDa-iCE先生を迎えて送る、今夜の授業テーマは……
「嘘でSHOW!?逆電」!!!

生徒のキミがついてしまった嘘。
そして、その嘘がキッカケで巻き起こったSHOW(=出来事)を教えて欲しい!

例えば、
「何気なくついた嘘がキッカケで、友達同士が大喧嘩になってしまいました。」
「好きな人に好かれようと思ってついた嘘がバレて、好きな人に嫌われてしまいました。」
「元子役という変な嘘をついてしまい、クラスでやる劇で主役をやるはめになってしまいました。」


とーやま校長「想太先生は、最近ついてしまった嘘は何かありますか?」

想太先生「最近ではないんですけど、身長が167センチじゃなくて本当は166.6センチです!

とーやま校長「それって言っていいやつなんですか!?」

想太先生「でも、四捨五入したら167なので! さらに四捨五入すると170にもなりますけど(笑)」

あしざわ教頭「どんどん上がっちゃうじゃないですか!(笑)」

とーやま校長「それはダメでSHOW!」


今夜は生徒の君なんとなくついてしまった嘘。
自分の身を守るための嘘。相手を傷つけないためについた嘘。
そんな嘘が巻き起こしたSHOWを学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

Da-iCE先生の5周年イヤー第2弾シングル「FAKESHOW」の感想やメッセージももちろん待ってるぞ!!

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とーやま校長「さあ、先ほどお話ししましたけれど
Da-iCE先生は、5月30日(水)に5周年イヤー第2弾シングルとなる『FAKESHOW』をリリースされております! おめでとうございます!」

Da-iCE先生「ありがとうございます!!」

とーやま校長「カッコイイですよね! MVも見させてもらったんですけど、まだ見ていない生徒がいたらぜひ見て欲しい!
あまりネタバレするのもあれなんだけど、俺は何度か自分の携帯の画面押しちゃって…」

あしざわ教頭「俺も2度ほど押しましたね(笑) ”おっ!”っていう瞬間があるので、ぜひ体験して欲しいですね!」

とーやま校長「大輝先生、あれズルくないですか?」

大輝先生今回は、僕らを知らなくても作品だけでも楽しめるをテーマにしているので、僕らを知らない生徒の人も見て欲しいと思います!

あしざわ教頭「あれってCGとか一切使ってないんですか?」

大輝先生「使ってないよね?」

徹先生「使ってないです!」

あしざわ教頭「それもすごいなって思って! マジで1回見て欲しい!」


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とーやま校長「徹先生にとっては『FAKESHOW』はどういう曲になりました?」

徹先生「今回5周年イヤーということで、第1弾シングルで出させてもらった『TOKYO MERRY GO ROUND』はすごく明るくてポップな曲なんですけど、
それと打って変わってすごくセクシーでミステリアスな曲なので、違った振り幅を第2弾に持ってこれました。
作家さんは同じなんですけど、そこを含めて新しいDa-iCEの一面が見せられているのではないかと思います!」

とーやま校長「確かに、セクシーな感じもすごくあるよね」

あしざわ教頭「ダークな方にどんどん引っ張られていく感じがしました!」

Da-iCE先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「最近、何を信じたらいいんだ、って思うことような出来事がやたら多いんですよ」

大輝先生「多々ありますね」

とーやま校長「Twitterとかやっていても常にいろんなニュースが飛び込んでくるけど、ちゃんと掘り下げて受け止めないとだし、
それでも、見出しだけ流し見して”そうなんだ〜”って思ってしまうこともあるし…」

想太先生「ありますね。見出しってズルいですよね」

あしざわ教頭「それだけで理解した”つもり”になっちゃいますもんね」

とーやま校長「ちゃんと気をつけていないと騙されちゃうよ。って、この曲が伝えてくれているのかな、って思いました」

大輝先生「そうですね。歌詞的には、今回結構シニカルなので、
どちらかというと、今までの僕らの曲は背中を押す感じの曲が多かったんですけど、こういうテーマのシングル曲は初ですね!


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♪ FAKESHOW / Da-iCE


とーやま校長「今、『FAKESHOW』を聴きながら想太先生が『間奏のところ全然飽きないな〜』って」

大輝先生「自画自賛だ(笑)」

想太先生「普段のダンスパートよりも倍くらいあるんですけど、その長さが長く感じないというか、改めて面白い展開だなって思って…」

とーやま校長「でも、間奏が長いとダンスも大変ですか?」

徹先生「大変は大変ですね」

想太先生「やっぱりダンスパートは1曲の中でも一番気合の入るパートなので、ちょっと大変ですね」

あしざわ教頭「この間奏のダンス、勝手にマイケルジャクソンを感じるんですよね」

徹先生「そういう要素もありますね!」

あしざわ教頭「オープニングのところもその雰囲気があって、テンションが上がりました!」

Da-iCE先生「ありがとうございます!」


さあ、ここからはDa-iCE先生を迎えて送る今夜の授業!
「嘘でSHOW!?逆電」!!!


まず最初に逆電した生徒は…

ゆゆ LAMAちゃん 東京都 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「ゆゆ LAMAちゃん、今相当にやついちゃってるよね?」

ゆゆ LAMAちゃん「ニヤついてます(笑)」

とーやま校長「ドキドキしちゃってるよね! なぜならDa-iCE先生のことが?」

ゆゆ LAMAちゃん大好きです!!

想太先生「今のは韻を踏んだんですか?」

あしざわ教頭「問い詰めないでください(笑)」

とーやま校長「ゆゆ LAMAちゃんは『FAKESHOW』は買った?」

ゆゆ LAMAちゃん「買いました! もう最高です! 最高すぎて、友達にもめっちゃ広めました!!」

大輝先生「一番嬉しいね!」

想太先生「ありがたい!」

とーやま校長「俺からの聞くのはあれだけど、Da-iCE先生の中で誰が好きとかっていうのは言えたりする?」

ゆゆ LAMAちゃん今日来ている3人が大好きです!

想太先生「過半数好きやん!」

とーやま校長「ただ…ゆゆ LAMAちゃんは嘘をついて巻き起こしてしまったSHOWがあるんだよね」

ゆゆ LAMAちゃん「はい、あります」

とーやま校長「どんな嘘をついて、どんなことが起きてしまったの?」

ゆゆ LAMAちゃん構って欲しくて『部活をやめたい』と言ったら、本当にやめることになりました!

とーやま校長「この話、ちょっとヤバくないですか…?」

大輝先生「重みがありますね」

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RN ゆゆ LAMAちゃんはバスケ部に所属していたのだけど、2年前の8月に行われた合宿の後に怪我をしてしまったのだそう。

ゆゆ LAMAちゃん「その時に同じ1年生の子で、部活をやめたいと言っている子が1人いて。みんなが”え!? どうしたの?”って感じで声をかけていたのを見て、私も構って欲しいな〜って思っちゃって」

あしざわ教頭「そうか〜」

とーやま校長「でも、本当は辞めようなんて思ってなかったんでしょ?」

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ゆゆ LAMAちゃん「ほんのちょっとだけ…」

少し辞めたいという気持ちはあったものの、みんなに構って欲しいからというのが大部分の理由なゆゆ LAMAちゃん。
しかし、それを聞いていた友達が部長に相談してしまい…。

ゆゆ LAMAちゃん「そしたら、話し合いをしようってなったんです」

あしざわ教頭「おおごとになって来たぞ…!」

ゆゆ LAMAちゃん「そこで、”部活やめたいの?”って聞かれた時に『退部したいとは思ってません』って言ったら、怒られちゃって」

とーやま校長「そうだよね。真剣に考えてくれてたんだもんね」

ゆゆ LAMAちゃん「だけどそこから気まずい雰囲気になっちゃって。
とりあえず1ヶ月は考えていいよって言われたんですけど、結局、その後に退部しようって決めて退部しました!」

とーやま校長「えぇ〜〜!」

徹先生「これは僕の持論なんですけど、将来的にもっと大きなことで取り返しがつかない失敗が起きてたかもしれないじゃないですか。
何事も物事には意味があると思うし、ゆゆ LAMAちゃんは明るくて喋れていると思うので、これをきっかけに、些細な嘘でもついてはいけない場合がある。っていうのを学んだと思うんです。
なので今後、こういうミスは起きないと思います。それは、このタイミングで神様が教えてくれたからだろうな、って感じます!」

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ゆゆ LAMAちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「ゆゆ LAMAちゃんにとって、今になれば良かったことだと思いたいですね」

想太先生「そうですね。バレー部に入っていれば良かったんちゃうかな〜って」

とーやま校長「こだわるねえ(笑)」

あしざわ教頭「これをきっかけにバレーやらせようとしてません?(笑)」

想太先生「(笑)」

とーやま校長「でも、今のうちにこういう経験はしておいて損はないよね」

大輝先生「徹が言った通り、これがもし会社とかだったら大事故になっているわけだから」

とーやま校長「そうですね。ゆゆ LAMAちゃんは、Da-iCE先生が言ってくれた通りに、自分としても前向きになれてる?」

ゆゆ LAMAちゃん「そうですね!」

とーやま校長「うん、ここからまた気をつけていこう! 最後にDa-iCE先生に伝えたいこととかあったら…」

ゆゆ LAMAちゃん大好きです…!!!

Da-iCE先生「ありがとう!」


♪ HELLO (5 Voice & Bossa ver.) / Da-iCE


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カメラを向けたらとっさに変顔をしてくれた大輝先生!


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さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、高橋優先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「よろしくお願いしま〜す!
さあ!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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こんばんわ!
相談にのって頂けると幸いです、、、。
私の友達は一定の子から仲間外れにされていて
友達関係に困っています。
なので私はどうにかして少しでも気が楽になって欲しかったので、大丈夫?と聞いたんですけど「大丈夫」といって強がってしまいます。
素直に心を開いてほしい、助けたいなと思っているんですけど話が続きません、、
どうすればいいと思いますか、、?

美桜 女の子 14歳 愛知県
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松田部長「さあ、今回この悩みを音楽で解決してくれるのは…!?」

優先生高橋優です! 今回、RN 美桜さんのために選曲させて頂いた楽曲は、『プライド』です」


M プライド / 高橋優


優先生「友達のために頭を悩ませているRN 美桜さんの優しさというか
真面目さみたいなモノが伝わってきたんですけれども、
人間関係の中でのアプローチっていうのは、色んな方法があって…。

“なんか一緒にやろうよ!”って言い過ぎるのも良くなかったりとかさ、
逆にただ遠くから見守っているだけだと何も伝わらなかったりだとか、
バランスが難しいんだけど、1番大切な事はあきらめないでアプローチし続ける事。

きっとRN美桜さんの心の中にやましい変な邪心はないと思うから、
自分の中にあるモノが友達に伝わるように、“おはよう!”って毎日言い続けたり、
“バイバイ!”でも良いし、ちょっとだけでも触れ合う時間を作ったりするだけでも意外と相手に届いたりする。

“悩んでんだったら私にも言ってよ!”みたいな感じでアプローチするのも良い。
色んなやり方があるから、友達の事を心配に思うRN 美桜さんだからこそ気付ける、
アプローチの仕方を見つけて、実行してみると良いんじゃないかなと思います。


そのやり方が例え失敗だったとしてもあきらめない!そこにプライドを持つというか、他の人に
“あいつ、キモいな”とか“やってること、絶対間違ってる。バカみたい”って
言われたりしても、自分のプライドだけは絶対に捨てないで。
そういった心の中で持ち続けるプライドっていうのは、あっても良いんじゃないかなと、
そんな想いで書かせてもらった曲が『プライド』です。」

松田部長「うん。そういう事だと私も思います!高橋優先生、ありがとうございました!

松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「守ってやるよ。お前の大好きなアーティストまで、丸ごとな。」




とーやま校長「本当に、優先生のおっしゃる通りだと思う! 一言でも、一文字でもいいから届け続ける、与え続けることが美桜に出来ることだし、やるべきことだと思うよ」

あしざわ教頭「気にかけてくれているって絶対に伝わりますからね!」

とーやま校長「何か言われても、”私は伝えたいだけだから!”って思っていればいいんだよ! 優先生ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」


松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


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さあ、23時台後半もDa-iCE先生と一緒に授業をしていきます!
まずは、5周年イヤーを迎えたDa-iCE先生の今後の予定から!

とーやま校長「ファンクラブイベント『a-i contact VOL.5 〜FiGHT BaCK〜』も4月から回られていて、残り2ヶ所!
さらに、8月には4thアルバムもリリース! もうアルバムは完成間近ですか?」

大輝先生「今、ちょうど曲を悩んでいるところですね」

想太先生「選べないくらい良い曲だらけで!」

とーやま校長「マジっすか!」

さらにさらに! 10月からは「Da-iCE 5th Anniversary Year LIVE TOUR」を開催予定!
そして、同じく10月には5周年イヤー第3弾シングルをリリース!

とーやま校長「4thアルバムが出た2ヶ月後にもう新しいシングル!」

あしざわ教頭「めまぐるしいですね!」

大輝先生「アルバムを発売する前には曲をレコーディングしないと間に合わないので、怖いですねー!」

徹先生「ほぼ、同時進行だよね」

あしざわ教頭「5周年イヤーも後半戦に突入していきますが、どんな後半戦にしていきたいですか?」

大輝先生「もう、今からシングルの曲探したいです!」

とーやま校長「徹先生は、ここからの5周年イヤーいかがですか?」

徹先生「気づいたら1年の半分が終わろうとしていますけど、まだまだ盛り上げていきたいですね!
より楽しくハッピーにみんなと5周年をお祝いできたらな、と思います!」

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ここからは再び、本日の授業テーマ!
「嘘でSHOW!?逆電」!!!

とーやま校長「もしもし!」

リョッチー 石川県 15歳 男性 高校1年生

リョッチー「もしもし!」

とーやま校長「さっそくだけど、お前が嘘をついて巻き起こしてしまったSHOWを教えてくれ!」

リョッチー「クラスメイトが掃除ロッカーに隠れて、授業中に先生を驚かそうとしてたんですけど、
先生から『どこに行ったんだ?』って聞かれたので、『知らないです』って嘘ついたら…学年全員で探すことになってしまいました!

あしざわ教頭「サイアクだ!(笑)」

とーやま校長「これはいつの話?」

リョッチー「中学1年の時です」

イタズラ好きの友人がお昼休みの時間にロッカーに隠れたのを知っていたのはRN リョッチーの他に数人だけ!

リョッチー「授業始まって5分後くらいに”アイツどこ行った?”って空気になって、僕に聞いてきたんです」

とーやま校長「で、リョッチーはなんて言ったの?」

リョッチー知らないです!

とーやま校長「ここの嘘がまずデカイですよね(笑)」

想太先生「デカイですね! もう〜。なんで嘘ついたんだい!」

あしざわ教頭「優しい聞き方!」

リョッチー「クラスメイトに”なんでバラしたんや?”って言われるのがイヤだったんで…」

とーやま校長「なるほどね。これ、気持ちは分かる!」

SCHOOL OF LOCK!


しかし、RN リョッチーが「知らない」と答えた結果、
隠れていたクラスメイトの家に電話をしたり、近所を探したりして、おおごとになってしまったのだそう!

想太先生「事件に巻き込まれたと思ったんでしょうね」

とーやま校長「じゃあ、授業とかも止まっちゃったの?」

リョッチー「はい。授業も途中で中断しました」

とーやま校長「何人くらいで探したの?」

リョッチー「学年全体で200人弱いるので…」

あしざわ教頭「200人で学校中を探したってこと!?」

とーやま校長「ちょっとこれはエグすぎないですか?」

徹先生「ちょっと聞きたいんですけど、隠れていることを知ってるリョッチーたちは、みんなが探し始めた時にロッカーを開けて”ここにいたのか〜!”みたいなことはやらなかったんですか?」

リョッチー「やりませんでした」

想太先生「あと、200人もいてなんで掃除ロッカー開けなかったんですかね? 最初に開けそうじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かに!」

リョッチー「逆にこんな単純なところにいないって思ったんじゃないですか?」

想太先生「灯台下暗し…!」

そして、隠れていたクラスメイトは授業の終わりくらいになって
「これはヤバイぞ…」と言いながらロッカーから出てきたのだそう!

リョッチー「先生は出てきた瞬間、呆然としてました(笑)」

あしざわ教頭「隠れてた友達はどんな顔してたの?」

リョッチー「ちょっと青ざめたような顔でした」

とーやま校長「生徒のみんなは?」

リョッチー大爆笑でした(笑)

全員「(笑)」

とーやま校長「だけど、そこで救われたところもあるよね!」

大輝先生「大爆笑によって結果オーライですね!」

想太先生「でもその子、3年間の1年目にそれをやるってことは、卒業までに5個くらい何かやってますよね」

とーやま校長「実際にそうだった?」

リョッチー「そうですね。色々と話は聞きました」

あしざわ教頭「やっぱり、そういうやつなんだな」

とーやま校長「そいつは今何やってるの?」

リョッチー「今はわからないですね」

とーやま校長「この時間もロッカー隠れてるわけじゃないんだ?」

あしざわ教頭「そんなわけないでしょ!」

大輝先生「ありえますね」

とーやま校長「ありえますよね! お前の近くのロッカーに開けてみたほうがいいぞ!

あしざわ教頭「こんな夜にロッカー開けてリョッチーの友達いたらめっちゃ怖いよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


リョッチー「ホラー映画ですね(笑)」

とーやま校長「ただ、俺もリョッチーの立場だとしたら言えないかなって思うんです」

想太先生「これは言えないですね! ノリ悪い〜みたいな感じになりますからね」

とーやま校長「怖い話でもあるし、面白い話でもある。不思議な話聞かせてくれてありがとう!」

リョッチー「ありがとうございました!」


♪ Limits / Da-iCE


続いては…

まかっちょ 神奈川県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「今、高校何年生?」

まかっちょ「2年です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーーーーーム!!!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


まかっちょフリーーダーーム!!

とーやま校長「まかっちょも、Da-iCE先生大好きなんだね!」

まかっちょ「大好きです!」

とーやま校長「誰推しとかあるの?」

まかっちょ「みなさん好きなんですけど、大輝くんが好きです!

大輝先生「ありがとう!!!」

SCHOOL OF LOCK!


徹先生「じゃあ、そろそろ時間なので…ありがとうございましたー!

想太先生「生放送ですからね〜」

とーやま校長「いやいや!(笑) まかっちょはDa-iCE先生みんな好きだから! な!」

まかっちょ「みんな好きです!!」

想太先生「みんな好きやけど、その中でも誰が好きなんでしたっけ?」

まかっちょ「大輝くん…!」

徹先生「いま、プロデューサーの方から終わりって合図が…」

あしざわ教頭「出てないよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) それじゃあ、まかっちょが嘘をついて巻き起こしてしまったこと、教えてくれ!」

まかっちょ本当が嘘になり、嘘が本当になりました!

とーやま校長「んん? これは良いことなのか?」

軽音部に所属しているRN まかっちょ。6月には文化祭で校内ライブがあるのだそう。
1年生の時は校内ライブに出られなかったけれど、今回は初めての出演で気合が入っていたRN まかっちょ!

まかっちょ「ほとんどのバンドがエントリーしたら出られる感じで、みんな出られると思っていたので、”来てね!”って感じで呼びかけていたんです。
そしたら、2週間前に出られないって言われちゃって…」

とーやま校長「例年とは様子が違うぞ…。それはどうして?」

まかっちょ「私の学年のバンド数が尋常じゃないくらい多くて、時間がないって言われてエントリーした順に出演が決まって…」

想太先生「オーディションとかじゃないんや」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、もう誘っちゃってるじゃん!」

まかっちょ「そうなんです。なのに、出られなくなっちゃって、嘘になっちゃったんです。
みんなに呼びかけていたので、友達はショックだったみたいで…」

しかし、呼びかけた友達の中には軽音部の子が何人かいたので、RN まかっちょのバンドが見たい! と思って先輩に交渉しに行ってくれたのだそう!

とーやま校長「校内ライブに出たいって気持ちを伝えてくれたんだ!」

まかっちょ「そうなんです。しかも、その友達が演奏時間を私たちのバンドに分けてくれて!」

あしざわ教頭「めっちゃいい人たち!」

SCHOOL OF LOCK!


まかっちょ「それで、今日…私たちのバンドが出られることが決まりました!!!

とーやま校長「わーー! それは良かった!」

徹先生「これは友情を感じますね!」

とーやま校長「その友達にはめっちゃ感謝だね!」

想太先生「2週間前に出演が決まったけど、練習は出来ているんですか?」

まかっちょ「厳しいんですけど、みんなでスタジオとかを借りてやろうってなっています!」

とーやま校長「緊張してる?」

まかっちょ「すごい緊張してます!」

想太先生「でも、2週間前に出るって決まっていた人たちは、まかっちょよりも早く早く練習していると思うので、
そこに負けたいためにはいっぱい練習するしかないな、って思います!」

SCHOOL OF LOCK!


まかっちょ「はい!!」

とーやま校長「そしたら最後に、Da-iCE先生に約束の意味も込めて、ライブの意気込みを届けてくれ!」

まかっちょ絶対成功させて、いろんな人を感動させられるライブにして来ます!

想太先生「でも、誰が好きなんでしたっけ…?」

まかっちょ「大輝くん…(笑)」

想太先生・徹先生「ありがとうございました〜!」

とーやま校長「…どMなの?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日も黒板の時間になってしまいました。
今夜はもちろん、Da-iCE先生に黒板をお願いいたします!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 つくならば最後は喜ぶウソのみで! 』

徹先生「今回、嘘がテーマということだったんですけど、最後は人が喜ぶハッピーな嘘はOKだと思うんです。
傷つけたり、相手が嫌な気持ちになる嘘はよくないな、って思ったので、それを生徒の皆さんに届けます!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「とっても楽しい時間だったので、また是非遊びに来て欲しいんですけど、
次に来てもらった時に、『誰推し?』って聞かれたら生徒のみんなは絶対に『想太先生・徹先生!』って答えるようにね!」

想太先生・徹先生「(笑)」

あしざわ教頭「それをルールにしちゃうとおかしくなりますから!」

とーやま校長「だって、なんか変な顔するから…」

あしざわ教頭「変な顔をするのはやめてもらっていいですか?(笑)」

想太先生「ボケ、ボケですよ〜!」

大輝先生「そうやってネタにするから(笑)」

とーやま校長「(笑) 5周年イヤーが大成功で終わるように祈っております!」

Da-iCE先生「ありがとうございます!!」


Da-iCE先生! 今日は楽しい時間をありがとうございました!
5周年イヤー後半戦も駆け抜けていってください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
ゆゆ LAMAちゃん 東京都 17歳 女性
リョッチー 石川県 15歳 男性
まかっちょ 神奈川県 16歳 女性

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【本日の放送部員】
AZO 福岡県

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:11 TOKYO MERRY GO ROUND / Da-iCE
22:26 Against / 乃木坂46
22:36 FAKESHOW / Da-iCE
22:49 HELLO (5 Voice & Bossa ver.) / Da-iCE
22:52 HELLO / Da-iCE
23:09 プライド / 高橋優
23:23 PARTY / Mrs. GREEN APPLE
23:41 Limits / Da-iCE
23:50 FAKESHOW / Da-iCE

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徹先生と想太先生の悔しい顔が印象的だった(笑)

校長のとーやま

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Da-iCE先生の問いつめがかなりきついけどみんな負けずに愛を伝えるんだぞ〜!!

教頭のあしざわ

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