井上苑子ちゃんが来校!!
本日の授業は『キミの恋の道!』

生放送 2018.6.6 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


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『 フリートークのコツ 』

昨日は、今、戦いの最中という授業テーマだったのだけれど…。

RN Show“K”!!から、こんな書き込みが届きました!


今 戦いの最中
僕は漫才のコンビを組んでいて、今年からYouTubeのチャンネルも作り、活動しています!先日は、ハイスクールマンザイというコンテストにも応募しました。
そんな僕が戦ってるのは「ネタ作り」。今度あるお祭りでネタの時間を頂きました!
ネタ時間はなんと、、、、、、

20分!!

長い!
計画は
10分:フリートークからだんだん漫才に移行
(一旦はける)
5分:フリートーク
(一旦はける)
10分:ガチ漫才
の予定なんですが……、、怖い!!
フリートークで話途切れたらとか考えると…

そこで、校長教頭!フリートークのコツ、心構えなどを教えてください!!よろしくお願いします!
Show“K”!!
男性/16歳/鹿児島県
2018-06-05 18:47


とーやま校長「教頭はいつも授業の始めは小粋なフリートークから始めるよね」

あしざわ教頭「小粋がどうかは生徒に委ねるところはありますけど…」

とーやま校長「でも、フリートークのコツを俺らが喋った時点で、俺らはフリートークを出来ているってことになっちゃうから言葉に気をつけないといけないよ(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと難しいですね〜。これ、こういう内容にしないといけないって決まっているんですかね?」

とーやま校長「もしかしたら自分で建てた計画かもしれないんだけど、Show“K”!!に言いたいのは、冷静になれということを言いたい。
というのも、20分時間をもらっていて、10分フリートークから漫才、5分フリートーク、そのあと10分ガチ漫才…計画の時点で5分オーバーしちゃってるんだよ!

あしざわ教頭「本当だ(笑)」

とーやま校長「まずは一旦落ち着こう。ただ、俺はたくさんのお客さんの前でフリがあって、
用意していたボケでおどけて見せて、突っ込まれるっていうことを今まで何回もやってきたことがあるんだよ」

あしざわ教頭「校長はちょっと特殊なことをやってきているんですよね」

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とーやま校長「フリートークからだんだん漫才に移行って、中川家さんとかがされるやつだからね!
とんでもないテクニックが必要だし、だんだん漫才に移るって若手の人でも難しいんだよ。
フリーで喋っていても、『最近ちょっと思うんだけど…』って話し始めた瞬間、見ているお客さんは、”あ、漫才に入ったな”って気付いちゃうから。だから、フリートークからだんだん漫才に移行…これ、やめろ!

あしざわ教頭「すごくはっきり言われた!(笑)」

とーやま校長「マジでちゃんと会議したほうがいい! フリートークしたとしても、絶対にその後の漫才のことが頭にちらついて、フリートークがふわふわしてしまうと、せっかく作った漫才も台無しになっちゃうから!
あと、フリートークと言いつつ、結構考えて喋っているからな?」

あしざわ教頭「世の中にいる芸人さんと言われる人たちのほとんどはそうですね」

とーやま校長「そもそも漫才というのものが、マイクの前で今思いついたことを喋っている。というていを取っているものだから…。
やるなら、フリートークも何を喋るか決めていったほうがいいと思う!」

あしざわ教頭「最近あった面白いことだったり、気になるエピソードを用意していったりね」

とーやま校長「あとは客イジリだね! 一つ授けるとしたら、『突然なんですけど、僕達のこと知ってますか?』って聞いて、
多分そんなに手が上がらないと思うから、その後に『僕達のこと知らないって人いますか?』って聞く。
すると、大体の人が手をあげるから、その瞬間に『みなさん、デリカシー無さすぎじゃないですか?』って言ったらある程度ウケるから」

あしざわ教頭「あと、『全員の顔覚えましたよ』とか(笑) そういうと確かに盛り上がったりしますね」

とーやま校長そこから20分漫才に入れ!

あしざわ教頭「長尺の漫才!(笑)」

とーやま校長「フリートークはマジで危険だから回避したほうがいい! それなら漫才の練習をしたほうがいいかな」

あしざわ教頭「あと、なるべく下を向かないようにすれば、お客さんとの距離も縮まったりするんじゃないかな!」

とーやま校長「放送部とかメールでもいいからどんなネタなのか送ってほしいな! Show“K”!!、応援してるよ!」

みんなも「こんなこと喋ったらいいんじゃない?」とか思いついたら掲示板でレスをつけてあげてほしい!



そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、 本日、6月6日にミニアルバム『Mine.』をリリースした
井上苑子ちゃんが来校ーーーーーー!!!

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苑子ちゃん「……井上そのこでー…え!?」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

苑子ちゃん「なんなんですか!?」

とーやま校長「今のは、俺が『井上苑子ちゃんが来校ー!』って言おうと思ったけど、俺の声よりもおそのの声で言ってもらった方が良いかなって瞬間的に思っちゃって。
で、おそのに振ったらマイクがまだ入ってなかったみたいで…(笑)」

苑子ちゃん「確かに入ってなかった!」

とーやま校長「だから、まだ自己紹介をしていないことになっているんだよ。なので、もう一回言おうか?」

苑子ちゃん「はい。そしたら最初からもう一回…」

とーやま校長「すみませんね。…….ひらがなけやき坂46は…」

あしざわ教頭「どこまで戻ってるんだよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) 今夜のゲスト講師は、井上苑子ちゃんが来校ーーーーーーーーー!!!!!

苑子ちゃん井上苑子です! よろしくお願いしまーーす!

あしざわ教頭「お願いします!」


苑子ちゃんは、およそ半年振りに我が校に来校!


とーやま校長「前回のこと覚えてる? 前回来てくれた時は、いくつだったんだっけ?」

苑子ちゃん19歳でした!

とーやま校長「そうでしょ! 1週間後にハタチを迎えるというタイミングで来てもらって、その時に、『ハタチになるのが夢だった』と言っていて。実際にハタチになってみて、どうですか?」

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苑子ちゃん「思ったよりも変わらんかも! って思ったんですけど、最初は居酒屋さんとかカフェとかのお酒のメニューを堂々と頼めるな〜、みたいな(笑)」

あしざわ教頭「満喫してるなあ(笑)」

とーやま校長「結構、好きなお酒とかも分かってきている?」

苑子ちゃん「飲めるお酒と嫌だなってお酒はあります」

あしざわ教頭「アルコールに強い弱いっていうのはなんとなく分かった?」

苑子ちゃん「たぶん強い方です!」

とーやま校長「羨ましい! 俺はカシスオレンジ半杯で顔真っ赤になるから」

苑子ちゃん「えーーっ!」

あしざわ教頭「緑茶ハイ氷多めっていつも言ってますもんね(笑)」

とーやま校長「10代の時と変わりました?」

苑子ちゃん「大人っぽくなったとはすごい言われます!」

とーやま校長「自分の中で思っていることが、無意識のうちに体とか顔に出てるってことなのかな」

苑子ちゃん「どうなんですかね…? (10代の頃と比べて)自分的には何が変わったのか分からないから、
なんでやろな〜って思いながら”ありがとうございます”って返してますね」

とーやま校長「なんか流れで言っちゃうこともあるよね」

あしざわ教頭「俺も、髪の毛切るたびに”痩せた?”って言われるのでそれに近い感じもしますね」

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とーやま校長「今後、苑子ちゃんには『大人っぽくなった』禁止でいこう! みなさん、気をつけてくださいね」

苑子ちゃん「本当に思った時だけでお願いします(笑)」

そんな苑子ちゃんのハタチ初リリースは、
2015年メジャーデビュー以来となるミニアルバム! 『Mine.』!


そして、今夜の授業テーマは…
「キミの恋の道!」

生徒のキミが今立っている恋の道が、どんな道でどんな状況なのかを教えて欲しい!

例えば、
「恋人とラブラブで休み時間も下校の時もいつも一緒! 恋の道を2人で真っ直ぐ進んでいます!」
「過去の恋愛を引きずって新たな恋に進めません…。わたしの恋の道は行き止まりです!」
「お互いの夢のために恋人と別れました…。恋の道は分かれ、今は1人で歩いています。」


など、キミの恋の道、その恋で悩んでいることや話を聞いてほしいことを学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

今日、リリースされた井上苑子ちゃんのミニアルバム『Mine.』の感想やメッセージも待ってるぞ!!



とーやま校長「この『Mine.』というアルバム、めっちゃカッコよくないですか?」

苑子ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「音がすごくカッコよくて…」

苑子ちゃん「超カッコいいですよね!」

とーやま校長「苑子ちゃん的にもそう思うんですか?」

苑子ちゃん「めっちゃカッコ良くなったな、というか、カッコイイ音にしたいっていうのをテーマにしていたので…

とーやま校長「そう思ったきっかけとかあるんですか?」

苑子ちゃん「ハタチになったっていうのが大きくて、自分の中身みたいなものを出したいって思ったんですけど、メジャーデビューしてから今まではあまりバンドサウンドはやってこなかったんですよ。
でも、インディーズの時は結構やっていたので、ハタチを機にもう一度やろうかな、と」

とーやま校長「バンドの演奏がめっちゃ生々しい音だし、それに呼応するかのごとく、苑子ちゃんの声もいつも以上に生々しく聴こえたんですよ。
特に『Chocolate』とか、息遣いが目の前で歌っているんじゃないかってくらいで」

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苑子ちゃん「声が近いよね! って言われますね」

とーやま校長「なんの加工もなく、俺たちの耳に届いている6曲だなって思った!」

苑子ちゃん「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「僕も、曲が始まった瞬間”いつもと違う!”って思って。ロックのサウンドが耳にバッて入って来ましたね」

とーやま校長「1曲めの『リメンバー』のドラムの音とかビックリしなかった?」

あしざわ教頭「カッコイイ! って思いました! いつも恋の歌をたくさん歌われていると思うんですけど、今までと違う感情というか、恋をしている気持ちなのに『リメンバー』は戦いに行っている感があって。
”勝ち取るんだ!”っていう気持ちを僕は受け取ったんですけど…」

苑子ちゃん「そうですね! わがままな女の子を書きたいなって思って。恋をして、一度ダメになったけど、やっぱり忘れられないってことあると思うんです」

とーやま校長「めっちゃあるよ! そればかりだよ!!」

苑子ちゃん「でも、忘れようと思うんじゃなくて、忘れなくていいんじゃないかなって思って。それで、この曲を書きました!

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♪ リメンバー / 井上苑子



そんちゃん!
リメンバー最高です!!1日10回くらいはリピートしています!!ロックな曲もいいなあ。
コジまる子ちゃん。
女性/18歳/千葉県


苑子ちゃん「ありがとうございます! 嬉しい!!」

あしざわ教頭「頭の中でサビのところがずっと繰り返されるんですよね」

とーやま校長「さっきの苑子ちゃんの言葉と、『リメンバー』を聴いて、肩の荷が降りた奴も、ホッとした奴もいるだろうし、
色んなものを投げ捨てて走り出している奴もいるだろうし…。でも、本当に走り出してたら夜だから気をつけてね?」

あしざわ教頭「それはやめような(笑)」

苑子ちゃん「(そんな人)いないですよ(笑)」



さあ、ここからは井上苑子ちゃんを迎えて送る今夜の授業…!
『キミの恋の道!』


まず最初に逆電したのは…

るか 千葉県 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「るかも、恋の道を歩いているんだよね?」

るか「はい。幼馴染への恋心が一方通行になっちゃってます…!

とーやま校長「苑子ちゃん、幼馴染ですって!」

苑子ちゃん「羨ましい! 幼馴染と恋愛できるとかめっちゃ良くないですか? なんでも知っているわけじゃないですか。親も、周りも、自分たちのことも…」

とーやま校長「でも、知りすぎているが故の進めなさもあったりするのかな」

RN るかと幼馴染は、小学校1年生からずっと一緒で、家も30秒くらいの距離!
小さい頃は放課後になると一緒に遊んでいて、RN るかにとって、一番仲がいい男子なのだそう。

あしざわ教頭「それが何処かのタイミングで”好きかも…”ってなったわけでしょ。それはどういうタイミングだったの?」

るか「中学2年生になってからなんですけど、中1の時は中学に入って環境も変わっちゃって、全然喋らなくなったんです。
でも、中2で同じ塾になって、『前髪切ったね』とか細かいことも見てくれてて、そういうところが好きだなあ…って思って」

とーやま校長「自分の本当の気持ちに気づく瞬間って、そういう些細なことだったりするんだろうね」

苑子ちゃん「いや〜羨ましいな〜!」

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とーやま校長「その子はどういう男子?」

るか「すごい意地悪なんですけど、優しいみたいな」

とーやま校長「ギャップだな! でも、気になり出したら今まで普通に話せていたのに話せなくなるってよくあることじゃないですか。その辺はどうなの?」

るか「いや、好きになってからも毎日LINEし続けました!」

苑子ちゃん「結構、積極的にアプローチしたってこと?」

るか「はい。告白とかは出来ないんですけど…」

RN るかは、その男子に苑子ちゃんのDVDを貸したりもしているのだそう。

とーやま校長「2人とも苑子ちゃんのこと好きなんだ!」

るか「相手は、”るかが好きだから(苑子ちゃんのことを)好きになったよ!”みたいな感じで言ってて…」

苑子ちゃん「なにそれ!」

あしざわ教頭「なんで怒ってるんですか(笑)」

苑子ちゃん「いや、めっちゃありがたいんですけど(笑) そんなのもうゴール見えてるじゃないですか!

とーやま校長「でも、ここから先に進むことが出来ないって感じているわけでしょ? ここからどこに向かいたいって思ってる?」

るか「一緒にどこか行ってみたいです!」

しかし、RN るかがその幼馴染を好きなことが噂になってバレてしまい、
今では相手の態度が変わってしまったのだそう。

苑子ちゃん「えぇ〜〜!」

あしざわ教頭「なんでバレたの?」

るか「周りの男子が、”お前の顔すぐに赤くなるし、分かるよ”って本人の前で言っちゃって」

苑子ちゃん「マジか…。本当いらんことするわ」

あしざわ教頭「ずっと怒ってるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「違うんだ。良かれと思って言ってしまったこともあるんだよ…!」

SCHOOL OF LOCK!


苑子ちゃん「そうかそうか(笑)」

恋心がバレてしまった結果、周りの目を気にして冷たい態度を取られるようになってしまったいうRN るか。
最近は『Mine.』に入っているDVDを幼馴染に貸そうと思い、「また会おうね」と言ったところ、2人っきりは気まずいと言われたのだそう。

苑子ちゃん「ええっ!」

るか「みんなに言われるのイヤだし…って言われて」

苑子ちゃん「なんでみんなの目を気にするの? ムカつく!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ずっと怒ってるなあ(笑)」

とーやま校長「でも、その幼馴染が苑子ちゃん好きってことは、もしかしたら聴いている可能性もあるよね。
もし聴いているとしたら、苑子ちゃんからそいつに向けて思っていることを伝えてもらうのはどうかな?」

るか「はい!」

苑子ちゃんもし、好きやのに周りの目を気にして”2人で会うのやめよう”って言っているんやったら、ほんまに後悔するからやめたほうがいいと思う!
2人が幸せになっているところを見ることはみんな全然構わないと思うし、幸せになっている2人を見て、誰も嫌な思いなんかしないから、(周りの目を気にするのは)やめて!」

とーやま校長「どうだ、うちの苑子様の話を聞いたか?」

あしざわ教頭「この下っぱ誰だ!(笑)」

とーやま校長「でも、るかが変に気を使ってしまうと断絶してしまう可能性もあるよね。女子としてはどうですか?」

苑子ちゃんちゃんと『なんであかんの?』って言ったほうが良いと思う! だって、今までずっと一緒にいたやん。
好きとか嫌いとかそういうのじゃなくて、普通に一緒に入るくらいええやん! って言ったほうが良いよ。気まずくされるのとかイヤやんな!」

るか「でも、2人でいたら何話したら良いのか分からなくなっちゃうな…って思うんです」

苑子ちゃん「そういう状態なんだ…。え〜切ない! それで終わっちゃうのなんて切なすぎる!!」

とーやま校長「でも、向こうから来ることはないから、るかが守りに入ってしまうとお互い進まなくなって、この恋の道は止まったままになっちゃうよね。
だから少なくとも、LINEとかでも苑子ちゃんのDVDの貸し借りでも、関係はつなぎとめておかないと! 伝え続けることが大事だったりするんじゃないかな」

苑子ちゃん「うん! 私もそう思う!」

とーやま校長「どうだ、るか?」

るか「なんとか話してみようと思います」

苑子ちゃん女の子はワガママくらいでいいよ! 気を使わないほうが良い!

とーやま校長「もしかしたら、この放送を聴いてLINE来るかもしれないけど、その時はうちの苑子様に感謝するんだぞぅ!」

あしざわ教頭「また下っぱ出てきた(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



苑子ちゃん「頑張って〜〜!」

るか「ありがとうございます!!」



さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Helsinki Lambda Club橋本薫(Vo.Gt)先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「はい!また水曜日が来ましたよ!
さあ!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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今まで好きな人ができたことがありません
だから、好きな人が欲しいけど
僕はきっと一生できないような気がしています
どうしたらいいんでしょうか
まず好きって何なんでしょうか
愛とは何ですか!
その定義は何なんですか!?

ピカてん 男の子 16歳 熊本県
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松田部長「非常に難しい悩みが来ております。これを音楽で解決してくれます。
さあ、今回この悩みを解決してくれるのは…!?」

橋本先生Helsinki Lambda Clubの橋本薫(Vo.Gt)です! 今回、RN ピカてんくんのために選曲した曲は、我々Helsinki Lambda Clubの『PIZZASHAKE』です!」


M PIZZASHAKE / Helsinki Lambda Club


薫先生「この曲はシンプルに片想いの曲で好きな人がいて、色々考えちゃうっていう曲。
‘好き’とか‘愛’とかっていうのは、Don't think. FEEL!の世界です。
“考えるな、感じろ”ということで、『PIZZASHAKE』を聴いて頂けたら、
人を好きってどういう感じなんだろうってのが、ちょっと分かったりするんじゃないかな。
‘愛とは何ですか!その定義は何なんですか!?’ってありますけど、
分かっている人はほとんどいないし、言葉で説明出来たら、
たぶんそれは愛の本質から遠ざかる気もするんですね…。
でも言葉にしたくなるから、世の中にはラヴソングが絶えなかったりするから、
頭で考えることを止めてみたら、少し‘好き’とか‘愛’が何となく見えてくると思うので、
気長にそんな出会いを探して頂ければと思います!


松田部長「薫先生、さすがですね!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「作った人に無断で替え歌を作ったりしちゃ、いけないんだぜ。」




とーやま校長「ピカてんの悩み、”好きってなんなんだろう”ってことなんだけど…」

あしざわ教頭「これはなかなか難しいですよ」

とーやま校長「こんなどでかい悩みを、Helsinki Lambda Clubの橋本先生は真正面から受け取ってくださって、まずはそこに感謝だし、本当にそうだなって思う!
何より、この『PIZZASHAKE』がすごく素敵だなって思って!」

あしざわ教頭「満たされていく感じの音ですね!」

とーやま校長「答えを求めてしまうけど、求めなくても突然飛び込んできたりするものだったりするし…」

あしざわ教頭「人それぞれ定義があるかもしれないですね」

とーやま校長「Helsinki Lambda Club先生、名前は存じ上げていたんですけどSCHOOL OF LOCK!に初めてお声届けていただいて…。
めっちゃ好きな音だな、って思いました! これからもよろしくお願いしたいと思っています。橋本先生、ありがとうございました!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


そして、10代限定の夏フェス未確認フェスティバル2018!!!!

ネットステージに進んだ115組のアーティスト!
その審査には、生徒みんなにも参加してもらいます!

投票は6月10日の24時まで! 詳しくは未確認フェスティバルの特設サイトをチェック!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、井上苑子ちゃんを迎えてお届け中!

とーやま校長「苑子ちゃんには、7月15日の日曜日に大阪 Music Club JANUSで行われる未確認フェスティバル2018、LIVEステージのゲストアーティストとして登場してもらいます!
毎年ライブステージはファイナルの一つ前なので、準決勝みたいな感じなんです。この時点で、3000組以上いたアーティストが30組強に絞られるんですけど、
各ライブステージでは10代アーティストのライブが8組くらいあって、最後に苑子ちゃんのライブになるんですけど…」

苑子ちゃん「どうしよーー!!」

あしざわ教頭「大きい声で(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


苑子ちゃん「私の方が”アカン、下手くそやな”みたいなことになったらどうしよう!」

あしざわ教頭「何言ってるんですか!」

苑子ちゃん「怖いわ〜〜」

とーやま校長「あと1ヶ月ちょっとで本番なんですけど、意気込みなどありますか?」

苑子ちゃん負けないように頑張ります!

あしざわ教頭「(笑) でも、みんなは対バン相手ですからね!」

とーやま校長「今回のミニアルバムの曲も聴きたいなって思っているんですけど…。あまりセットリストとか聞かない方がいいですか?」

苑子ちゃん「そうですね…。でも、ライブハウスなので、ライブハウスっぽいのを選びたいと思います!」

あしざわ教頭「これは楽しみだ!」

とーやま校長「ちなみに、10代アーティストの曲は聴いてくれてたりするんですか?」

苑子ちゃん「聴きました! みんな大人っぽいなって思いましたね!
”10代でこれ書けるん?”って思ったし、歌い方とかもみんな20代のミュージシャンと変わらなくて、言われないと10代って分からないです!」

とーやま校長「そんな苑子ちゃんが出てくれるということで…ありがとうございます!」

苑子ちゃん「こちらこそ、ありがとうございます! 楽しみ!」

未確認フェスティバルのライブステージは入場無料! 出入り自由!
一瞬でもいいから10代アーティストの音を聴きにきてね!


さあ、ここからは本日の授業!
「キミの恋の道!」

23時台も生徒の恋の話を聞いていきます!

にたみす 新潟県 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「今は高校何年生?」

にたみす「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は………フリーーーーダーーーーーーーム!!!!!!

にたみす「フリーーダーーム!」

苑子ちゃん「(拍手)」

あしざわ教頭「苑子先生が拍手してくださってますけど…。どこか距離を感じる拍手なんですよね(笑) 率直な感想をお願いします!」

苑子ちゃん「なんか、”急やな”って……」

あしざわ教頭「(笑)」

苑子ちゃん「前も聴いたことあったのに、いつもびっくりしちゃう!」

あしざわ教頭「急に大声出してすみません!」

苑子ちゃん「いや、こちらこそすみません…(笑)」

とーやま校長「お互いに謝るのだけやめてもらっていい?」

あしざわ教頭「苑子ちゃんの戸惑いがすごかったから…」

苑子ちゃんうわ〜って思っちゃった(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、にたみすも今、恋の道にいるってことだよね?」

にたみす「そうですね。彼女に嫉妬してしまって、順調に付き合っていた道に霧がかかってきちゃいました……

とーやま校長「もやもやが止まらないんだね。付き合ってどれくらいなの?」

にたみす「10ヶ月くらいにになります」

苑子ちゃん「高2やったら長いですね!」

とーやま校長「どっちから告白したの?」

にたみす「告白は俺からしました!」

ずっと仲良く過ごしてきたRN にたみすと彼女。
しかし、彼女はサッカー部のマネージャーをやっていて、RN にたみすはテニス部。

にたみす「部活中、グラウンドが見えるんですよ」

とーやま校長「彼女も見えるし、サッカー部のみんなも見える状態ね」

苑子ちゃん「これは気になっちゃうなあ」

とーやま校長「マネージャーだから仕事なんだけど、選手にタオルを渡しているところとか、そういうのを見ると正直どう思う?」

にたみす「ちょっとモヤっとしちゃいますよね(笑) で、彼女に『部活の話をすると、あまりいい顔しないよね?』って言われたんですよ」

とーやま校長「にたみすも顔に出ちゃってるんだ」

あしざわ教頭「彼女も察してくれたんだな」

にたみす「それで、ここまで言われたんだからって思って、僕も思っていることを話したんです。
そしたら、向こうも『仕事だから、そこは我慢してほしい』ってことでちょっとケンカしてしまって…」

苑子ちゃん「なるほど…」

そして、今はお互いに距離を置いている状態なのだそう。

あしざわ教頭「じゃあ、ケンカしたのは最近のこと?」

にたみす「1〜2週間くらい前です」

とーやま校長「俺は男子だし、にたみすの気持ちはすっごい分かる! 苑子ちゃんもこれは分かる?」

SCHOOL OF LOCK!


苑子ちゃん「女の子は逆の立場になることがあまり無いじゃないですか。だから、あまり想像ができないんですけど、嫉妬…嫉妬かあ〜…。
人によって我慢できるのか、とか、どういう嫉妬をされたかにもよるかなあ。あと、女の子が”嫉妬している”ってことに対してどういう風に答えたのかが気になるな」

とーやま校長「彼女は他にどんなことを言ってた?」

にたみす「僕と部活のことはどっちも大事だから、僕の方を優先して部活を辞めることはできないって言われました」

あしざわ教頭「真面目な子なんだね」

苑子ちゃん「真面目ですね!」

とーやま校長「それを聴いて、正直どう思った?」

にたみす正直に言ってしまうと、独り占めしたかったのは事実です。でも、部活のことも大事っていうのは分かってはいるんです」

彼女の応援をしたいという気持ちはあるRN にたみす。
思わず苑子先生も頭を抱えてしまいます。

苑子ちゃん「どうしたらいいんだろう? 難しいよね〜。気持ちの話って一番難しい!
目に見えるものでも動かせるものでもないから嫉妬しちゃう気持ちもすごく分かる。
どうしようもないことだと思うし…。でも、それに対して、女の子が怒らなかったのが偉いなって思う! 私だったら”うるせー”って……ごめんね(笑)」

あしざわ教頭「いや、本音でいいんですよ(笑)」

とーやま校長「一応、口で手を抑えていたけど、ハッキリと言ってたからね(笑)」

苑子ちゃん「(笑) 私はそう思っちゃうけど、彼女は部活のことも彼氏のことも考えているっていうのは、本当に真面目な子だなって思いました」

とーやま校長「クサイ話になるかもしれないんですけど、それを込みでいられる男でいるのがいいよね」

苑子ちゃん「これは難しい! 寛大にならないといけないっていうのが一番難しいですよね!

あしざわ教頭「彼女のことを信じてあげるっていうことを試されているような気もするし、
これからお互いに更に好きになれるチャンスのような気もするので、今、モヤモヤしている部分も、もうちょっと広い目線で見られたらいいのかな」

SCHOOL OF LOCK!


苑子ちゃん「信頼とか信用が付き合っていく上で一番大切じゃないですか。
一緒にいて、どれだけ楽でいられるかが一番大事だと思うので、ちょっとだけ我慢したり、部活中も自分のことに集中してみたら意外とあまり気にならなかったりすると思う。
気にしないように、ちょっとだけ頑張ってみるのもありかもしれないですね」

とーやま校長「確かに! そのサッカー部の奴らよりも、にたみすが誰よりも時かっこいい男になって、逆にこっちに振り向かせるくらいでいいんじゃない?」

苑子ちゃん「本当にそう! 自信持った方がいい!」

とーやま校長「どうだ?」

にたみす「もうちょっとカッコイイところをいっぱい見せていきたいと思います!」

苑子ちゃん彼女思いでカッコイイよ!

とーやま校長「うん、優しいしカッコイイ! にたみす、ありがとう!」

にたみす「ありがとうございました!」


♪ TODAY / 井上苑子


続いては…

そんちゃんどんちゃん 北海道 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「ラジオネームのそんちゃんは…苑子ちゃんのそんちゃん?

そんちゃんどんちゃん「そうです!」

苑子ちゃん「ありがとう!」

とーやま校長「そんなそんちゃんどんちゃんは、今どんな恋の道を歩いてるの?」

そんちゃんどんちゃん次の道に進めなくて迷子になっています…

RN そんちゃんどんちゃんは、付き合っていた彼女につい1週間前にフラれてしまい、
次の恋に進むことが出来なくなってしまっているのだそう。

とーやま校長「彼女とはどれくらい付き合っていたの?」

そんちゃんどんちゃん「2週間です」

あしざわ教頭「短い!」

とーやま校長「それは何かあったの?」

そんちゃんどんちゃん「男友達に”長続きしないよ”って言われて。なんでだろうな、って思って気になって彼女に話してみたら、LINEで『別れたい』って急に言われて」

苑子ちゃん「えっ…?」

そんちゃんどんちゃん「理由は? って聞いたら『好きな人が出来た』って言われて」

その後、友達から「(そんちゃんどんちゃんと)ノリで付き合った」と彼女が言っていたことを聞いたRN そんちゃんどんちゃん。

とーやま校長「それが本当だとしたら、お付き合いしていた人を悪く言いたくないけど、ダメだね!
じゃあ、そこでもう別れることになっちゃったんだ。」

そんちゃんどんちゃん「はい」

とーやま校長「でも、そんな恋は終わらせちゃっていいよ! ここからだよね! 次の恋の道に進むためにはどうしたらいいのか」

苑子ちゃん「そうですね! (そんちゃんどんちゃんは)何も悪くないし、気にすることないって言ったらアレですけど、今は傷つけられたって思うと思うし、
辛いなと思うけど、もっと魅力的になって見返してやろうって思ったらいいんじゃないかな!
自分と付き合っていた方が絶対に幸せだったって思わせたらいいんじゃないかな。そしたらスッキリするかも!」

とーやま校長「ちゃんと気持ちの整理がついた時にはね」

苑子ちゃん「うん。時間はかかるかもしれないけど、”ノリで付き合った”なんて言ってた子とずっと付き合うなんて、そんちゃんどんちゃんがすごく可哀想」

とーやま校長「彼女の真意は分からないけど、ノリで付き合ったなんてそんな失礼な言葉ないしね」

苑子ちゃんもし、本当にノリで付き合っていたとしても、誰かに言っているからこうやってそんちゃんどんちゃんにまで届くわけでしょ。そういうのも最低だなって思っちゃう。
誰かに”ノリで付き合ってるんだよね”って言っている時点で”ヤバくない?”って思っちゃうな。なんでそんなことが言えるんだろう。好きって気持ちを受け入れたし、ちゃんと告白もしたんだよね?」

そんちゃんどんちゃん「はい」

苑子ちゃん「それなら、そんちゃんどんちゃんは自信を失う必要はないし、自信を持って”全然平気!”って思っていた方が向こうも”逃しちゃったな…”って思うかもしれない!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「そんちゃんの話聞いて、どうだ?」

そんちゃんどんちゃん前に踏み出す気持ちが湧いて来ました!

苑子ちゃん「本当! 良かった!」

とーやま校長「これを1人で受け止めている時点でカッコイイやつだよ!」

苑子ちゃん超カッコいいですよ! だって、言う方は簡単ですもん」

あしざわ教頭「男友達も良くないよね。わざわざ伝える必要ないし」

苑子ちゃん「確かに!」

とーやま校長「少なくとも、苑子ちゃんはそんちゃんどんちゃんのこと応援しているもんな」

苑子ちゃん「もちろんですよ! 応援してます。頑張ってね!!」

そんちゃんどんちゃん「ありがとうございます!!」



そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、井上苑子ちゃんに黒板を書いてもらいます。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 恋の道は自分で切り開く! 』


苑子ちゃん「みんな、恋の道を進めたいと思っていると思うんですよ。
(恋の道を進めるために)一番は自信を持つことだと思うので、自分に自信を持って、フラれた時とか傷ついた時は一番に”自分は魅力あるもん!”って思って、
ちょっとでも自信を持って自分で道を開いて行った方が幸せになれるのかな、って思います!」


♪ 踏み出す一歩が僕になる / 井上苑子


とーやま校長「書いてもらった黒板、まさにこの曲の通りですよね! 『踏み出す一歩が僕になる』んだよ!」

苑子ちゃん「そうですね。自分の足で掴んでいきましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


井上苑子ちゃん! 今日は本当にありがとうございました!
未確認フェスティバルのライブステージもよろしくお願いします!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 黄緑大好き



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【逆電リスナー】
るか 千葉県 14歳 女性
にたみす 新潟県 16歳 男性
そんちゃんどんちゃん 北海道 15歳 男性

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【本日の放送部員】
POPKOーN 東京都 20歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 期待していない自分 / けやき坂46
22:27 MY舞☆TONIGHT / Aqours
22:35 リメンバー / 井上苑子
22:50 My Dear One / 井上苑子
23:09 PIZZASHAKE / Helsinki Lambda Club
23:25 WanteD! WanteD! / Mrs. GREEN APPLE
23:41 TODAY / 井上苑子
23:51 踏み出す一歩が僕になる / 井上苑子

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おそのはいっつも格好良いんだよな!そこがおそのの好きなとこです!絶対また来て下さい!

校長のとーやま

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『Mine.』を聴いて自分の進む道を育てるのだ!!苑子先生、次は未確認で!

教頭のあしざわ

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