Dragon Ash先生が生放送教室に登場!!
「不安を抱えているキミへ」!

生放送 2016.11.9 水曜日

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『 職業体験 』



掲示板!!!
掲示板登録しました!僕の住んでいる地域では、中学2年生で職業体験があります。僕は、今日その職業体験で、Kiss FM KOBEに行くことが出来ました!そこで
ラジオ局の方に、「書き込みが出来ると楽しい。」と、言われて登録しました!
これから、よろしくお願いします!!!!!
ボス
男性/13歳/兵庫県
2016-11-09 18:50



とーやま校長「Kiss FM KOBEは兵庫のFM局だけど、そこに実際に行って職業体験をしてきたってことだね。Kiss FM KOBEでは以前逆電した、RN ラブ納豆が番組を持っていて実際に喋っていたりするんだよね! SCHOOL OF LOCK!もずっとお世話になってるわけだけど…」

あしざわ教頭「でも、ラジオの現場で職業体験ってどんな事やるんですかね?」

とーやま校長「俺たちも体験したことは無いからね。よし、直接聞いてみよう! ……もしもし!」

ボス 兵庫県 男性 13歳 中学2年生

ボス「こんばんは!」

とーやま校長「ボスはいつくらいからSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるの?」

ボス「小学校6年生の時から聴いてます! 楽しくて、めっちゃイイ場所です!」

とーやま校長「嬉しいね! ありがとう!! それで、今日Kiss FM KOBEに行ってきたんだよね? どうしてラジオ局にしたの?」」

ボス「毎晩SCHOOL OF LOCK!を聴いていて、楽しい番組なのでどんな感じなのか知りたくて行きました!」

RN ボスは友達と一緒にKiss FM KOBEに職業体験に行き、最初は番組見学をして、リクエスト曲の入れ方や機材の説明を聞いたのだそう。
そして、最後には少しだけ番組にも出演したのだとか!

あしざわ教頭「えっ? そこまで体験させてくれるの!?」

とーやま校長「そこでは何を喋ったの?」

ボス「MCの方から職業体験で来ているって紹介してもらって、感想とかを言いました」

とーやま校長「その場で喋ったってことだよね。緊張しなかった?」

ボス「ガッチガチでした!(笑)」

あしざわ教頭「そうだよな!(笑)」

とーやま校長「ちゃんと喋れた?」

ボス「出来てるんじゃないかなと思います!」

とーやま校長「Radikoならタイムフリー機能で自分の声が聴くことも出来るから、よかったら聴いてみてね!」

ボス「はい!」

とーやま校長「実際に見学してみてどうだった?」

ボス「思っていた以上にめちゃめちゃ楽しくて、一生の思い出になりました!!」

この職業体験がきっかけで、RN ボスはラジオ関係の仕事をやってみたいと思ったのだそう

とーやま校長「俺も毎日ラジオをやらせてもらっているけど、どんな仕事でも好きな人がやるっていうのが一番良いと思っていて。ボスがラジオやSCHOOL OF LOCK!を好きでいてくれているのであれば、そういう人に未来を託したいなと思う。その気持ちをもっともっと大きくして、これからも生きていって欲しいな!」

ボス「はい!」

とーやま校長「いつかライバルになるかもしれないから、ぞの時は全力でお前の足を引っ張りにいくからな!」

あしざわ教頭「なんてことを言うんですか(笑)」

とーやま校長「俺の座が危うくなるから…」

あしざわ教頭「平和的な戦い方をしてくださいよ(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、今日は行けて良かったね! いつかどこかで会おうな!」

ボス「はい!! ありがとうございました!」

RN ボス! 話を聞かせてくれてありがとう! これからもSCHOOL OF LOCK!聴いてね!!

そして、今夜の生放送教室には……Dragon Ash先生が登場!!!!


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Kj先生(Vo&Gt)
BOTS先生(DJ)
ATSUSHI先生(DANCER)


Dragon Ash先生といえばあしざわ教頭が以前、Kj先生のプライベートスタジオに潜入!

今夜はKj先生、BOTS先生、ATSUSHI先生が
本日発売となった2年10ヶ月ぶりとなるニューシングル『光りの街』を手にしての来校だ!!
Kj先生のソロ活動を経て、パワーアップしたDragon Ash先生を迎えてお届けする今夜の授業テーマは...


「不安を抱えているキミへ」


とーやま校長「我が校の掲示板にも、友人関係や将来の事などでいろんな事で不安を抱えてる生徒がたくさんいるよね?」

あしざわ教頭「確かに、センター試験なんかも近づいてますからね」


将来について
私の周りの友達は将来何をやりたいかが明確に決まっている子がほとんどです。
そんななか、私は将来どの道に進むかすら決まっていなくて、正直焦りを感じています。
アンケートとかでも将来についての項目は白紙になってしまいます。
最近はそれが不安で、1つの悩みでもあります泣
ゆりのり
女性/16歳/静岡県
2016-11-09 18:00



とーやま校長「でも、みんな決まっているって珍しい気もするけどね」


あしざわ教頭「僕も高校の時は周りも全然決まっていませんでしたし、逆にそれで不安になって早く決めないとって思っていましたね」

とーやま校長「決めないといけないわけではないし、そこで焦ると視野も狭くなっちゃうから、そんなに周りの人を気にしないでもいいと思うよ」

あしざわ教頭「やりたいことを見つけるために大学に行くって言うのも一つの選択肢だしね」

SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板は、今ラジオを聴いているキミの教室だ!
夢や将来、友達関係の不安など、どんな些細な不安でも構わない!

キミの抱えている不安を学校掲示板に書き込んで欲しい!

音楽を通じて希望を与え続けてくれるDragon Ash先生が、
キミが抱えてる不安に希望の光りを照らしてくれるぞ!

掲示板に書き込みづらいって生徒がいたらメールから送って来ても大丈夫!

もちろん、本日リリースされた『光りの街』の感想も待ってるぞ!

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生放送教室にはDragon Ash先生が登場!!

とーやま校長「お久しぶりです!」

Kj先生「そうですね。前のアルバムを出して以来でしょうね」

あしざわ教頭「僕、その時はまだいないですからね」

とーやま校長「そうなんですね! 教頭先生が就任されてもう2年ほど経ちますけど…」

Kj先生「俺らがここに来た時、向こうのブースで怒られてましたよね?」

あしざわ教頭「その話は止めてください!(笑)」

とーやま校長「ちょっと詳しく教えてもらっていいですか?(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとラジオのドラゴンのようなものに乗っていた時期がありまして…その時にキツく怒られました(笑)」

全員笑い

とーやま校長「それをKj先生が目撃されたんですか!」

Kj先生「そう、あっちのブースでうなだれてた(笑)」

あしざわ教頭「下を向いていて、パッと顔を上げたらATSUSHI先生が笑顔で見ていて、“おまえ、そんな顔するんだな…”って言われましたね(笑)」

とーやま校長「教頭とATSUSHI先生は、わりと親交があるんですもんね」

あしざわ教頭「そうですね。よく一緒にご飯とかを食べに行きます」

とーやま校長「そういう場での教頭先生はどんな感じですか?」

ATSUSHI先生「よく絵を描いてますよね」

あしざわ教頭「ざっくりした説明(笑)  いやね、ATSUSHI先生がいきなり絵を描けって言いだすんですよ」

ATSUSHI先生「踊れって言われるんでその場で踊ったりとか…」

とーやま校長「ひどい! 芸人さんに“何か面白いことやって”っていうくらい失礼ですよ」

あしざわ教頭「そんなこと言わないですよ!(笑)」


・・・


あしざわ教頭「何だこの空気! みんなして黙って見るの止めてもらっていいですか(笑)」


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そして、Dragon Ash先生は本日、ニューシングル『光りの街』をリリース!

とーやま校長「おめでとうございます! 2年10ヵ月ぶりのリリースなんですね。Dragon Ash先生としては、2年10ヵ月って長かったですか?」

Kj先生「どうなんだろうね? キャリアが長くなってくるとリリースをコンスタントにしなくなるよね」

Dragon Ash先生は来年でデビュー20周年!

Kj先生「結成が20年過ぎたくらいですね」

とーやま校長「まず、20周年が本当にめでたいことですよね!」

Dragon Ash先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「『光りの街』は初オンエアを生徒のみんなと一緒に聴かせていただいたんですけど、イントロですでに光がすごくキラキラしていて、“朝かな?”って思ったほどだったんです。
陽が昇っていって光が差し込むような印象を感じて、そこには希望しかないし、みんな幸せになってほしいっていう願いも込められているし…。終盤でテンポが速くなるところがあるじゃないですか。あそこが、ようやくみんなの準備が整って、自分たちが見える希望に向かって前傾姿勢で駆け足になって向かっていくぞ! みたいなことも感じられて、本当に素敵な曲でした!」

Kj先生「ありがとう! 超SCHOOL OF LOCK!っぽい!

とーやま校長「あのね、これ、SCHOOL OF LOCK!なんです!

あしざわ教頭「マネしてる番組ではないんです(笑)」

とーやま校長「今回、どういう思いで『光りの街』という曲を作られたんですか?」

Kj先生「被災地だったりツアーだったり、色んな日々の中、人間誰しもに許された喜ぶっていう行為を指針にして、それを念頭に置いておくからこそ、不条理なことを咀嚼できたりとか、上手くいかないことをグッと堪えたりできるんだろうなって思うんです。
喜ぶっていう行為を望まないと、色んな事がイヤになってしまうし、逆に喜ぶっていう行為があれば色んな事がイヤではなくなる。当たり前なことなんだけど、改めて思ったね」

とーやま校長「そういう風に思う、きっかけとかがあったんですか?」

Kj先生「あったね! 子供たちの事を見てなんだけど……この話は長くなっちゃうし、エモいから大丈夫!」

とーやま校長「でも、ちょっと聞いてみたかったりするんですけれど…」


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Kj先生「この1週間で2万回くらい言ってるから(笑)」

とーやま校長「そうだよね! だってずっとプロモーションなんだもんね!(笑)」

Kj先生「でも、きっかけとかを言うとみんなのものっぽく無くなるから、あまり良くないんだよね。不特定多数のものじゃなくなっちゃうから」

とーやま校長「確かに、Kj先生に言われた言葉が頭に入ってしまって、その画しか出なくなるのは良くないですよね。出来る事なら、まっさらな状態で聴いて受け止めてもらいたいですね」

Kj先生「歌詞もすごくシンプルな言葉だから、それを聴いて、その人が受け止める感じで良いと思う」


♪ 光りの街 / Dragon Ash


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あしざわ教頭「よくDragon Ash先生のライブを観させていただくんですけど、ライブそのものが詰まっている感じがしていて。Dragon Ashのライブって激しいんですけど、皆さんの演奏を見ていても、愛みたいなものを感じられるんです。この曲も激しい部分があるけど、根底にはみんなに対しての愛情を感じました」

Kj先生「パンクロックとかだとレベルミュージックだから反体制とかマイノリティ賛歌みたいな部分もあるし、“メタルとか、お化粧してボンテージ履いてカッコ悪い”みたいな所から、くたくたのネルシャツでロックが出来るっていうので生まれたのがグランジで、アンチからカルチャーが発展していくことが多いんだよね。
だけど、ミクスチャーロックって“ラップ、カッコいいな”“パンク、カッコいいな”っていう所から、それらを混ぜてもっとカッコいいもの作ろうよ! っていう肯定の文化から出来ているから、意外と包容力はあるんだよね。以前、ミクスチャーバンドについてみんなで喋った時にそうなのかなって思いましたね」


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ここからは、今夜の授業「不安を抱えているキミへ」!
生徒が抱えた不安に対してDragon Ash先生が答えていくぞ!

とーやま校長「Dragon Ash先生も不安っていうものが付きまといますか?」

ATSUSHI先生「そうですね…いかんせん滑舌が悪くて……」

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あしざわ教頭「えっ?(笑)」

とーやま校長「どういうタイミングで弊害が出るんですか?」

Kj先生「すごい出るよ!」

あしわ教頭「あんまり感じたことが無いですよ?」

ATSUSHI先生「いやいや、滑舌悪いんですよ」

とーやま校長「今までで一番ひどいなっていう出来事ってあったりします?」

ATSUSHI先生「みんな滑舌悪いのが分かっているから、聞こえてなくても聞こえてるフリしたりしますね」

とーやま校長「一番寂しいやつじゃん!(笑)」

Kj先生「この間なんて、LINEの文面ですら滑舌悪かったからね!」

あしざわ教頭「どういう現象が起きてるんですか(笑)」


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最初に逆電した生徒は……

しなももか 長崎県 女性 14歳 中学3年生

しなももか「もしもし!」

とーやま校長「しなももかが不安に思っている事は、どんなこと?」

しなももか「学校の選挙管理委員長になっちゃったんです。人前で話す機会が増えるんですけど、今まで人前で話すような仕事をしたことが無いので人の目が怖いです…」

とーやま校長「自分が喋っている時の人の目ってことね。相手がどう思っているんだろうとか、笑われるんじゃないかって考えちゃうんだ?」

しなももか「そうなんです」

とーやま校長「Dragon Ash先生も人前に出られる仕事をしていますし、Kj先生だったらMCがあったりして、同じような状況だと思うんですけど、しなももかみたいに思われたことってありますか?」

Kj先生「好きなことをやって、それを大勢の前に出て恥ずかしげもなく演奏するって、ちょっと頭がおかしい奴だから、その時点で自意識過剰なわけだよね。同級生の前で仕切ったりっていう方がハードル高いと思う」

とーやま校長「へぇ〜!」

Kj先生「俺たちはめっちゃ得意なことを人前でやっているわけだからね。全然そっち(選挙管理委員長の仕事)の方が出来ないよ」

とーやま校長「そこに挑む心得として、何かありますか?」

ATSUSHI先生「しなももかちゃんはすごく優しいと思うんだよね。優しいから人の事が気になると思うんです」

Kj先生「聞けコラァ〜!」

あしざわ教頭「急に怖い!(笑) どうしたんですか!」

BOTS先生「ATSUSHIさんの話を聞けぇ〜!」

とーやま校長「しなももかの学校のOBが来たぞ!!!(笑)」

あしざわ教頭「OBなんだ! 知らなかったですよ(笑)」


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とーやま校長「なんか校庭でバイクの音がするなって思ったら! でも、良い先輩だから大丈夫だぞ!(笑)」

ATSUSHI先生「単純なんですけど、胸を張ってやっていればみんな着いてくるんじゃないかな、と私は思いますよ」

BOTS先生「ATSUSHIさん、でけー―――――!!!」

ATSUSHI先生「悩みがあるって言ってしまうとそれが伝わっちゃうから、胸を張って、その優しさでみんなを包めばいいんじゃないでしょうか!」

しなももか「はい、ありがとうございます! 自分でも大丈夫かなっていう気持ちで話していたりしたので、これからは堂々と頑張ってみようと思います!」

とーやま校長「そういう見方をするやつはいるかもしれないけど、それは当然として受け止めれば、堂々と行けるんじゃない?」

BOTS先生「…しなももかは、しな・ももかなの? しなも・もかなの?」

あしざわ教頭「そこ気になります?(笑)」

しなももか「しな・ももかです!」

BOTS先生「ももかはね…」

あしざわ教頭「呼び捨て?(笑)」

BOTS先生「選挙管理委員の仕事を頑張りたいの?」

しなももか「頑張りたいです!」

BOTS先生「そしたら、それが全てだよ。ももかが頑張りたいと思って頑張っている姿をバカにしてる男はしょっぱい男だから! 頑張っている人を馬鹿にするやつってしょうもない人間だから、そういう奴の反応なんて気にしないでいいよ」

Kj先生「11月にして、今年初めて良い事言ったんじゃない!?」

あしざわ教頭「ウソでしょ!(笑)」

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BOTS先生「そうですかね〜!」

とーやま校長「でも、本当にそう思うよな。中学校卒業して13年経ってるBOTS先生がこう言ってくれてるんだから!」

あしざわ教頭「自信持って行こう!」

Kj先生「選挙管理委員長なんて、絶対みんなやりたくない仕事なのに、やっていること自体すごいよ!」

とーやま校長「確かにそうですね!」

ここで、Kj先生から、『今まで委員長などをやったことがある人!』という質問をしたところ、
ATSUSHI先生と、とーやま校長が過去に学級委員長や生徒会長などをやったことがあるということが判明!

あしざわ教頭「二人が固い握手を(笑)」


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BOTS先生「ちゃんと滑舌よく話せたの?」

あしざわ教頭「そこ気になってきますよね!」

Kj先生「でも、その話初めて聞いた!」

ATSUSHI先生「だから、気持ちは分かるような気もするんですけど、出来ることを光栄に思った方がいいんじゃないかな。私は委員長をやったことで勉強になった事も多いので感謝してます!」

しなももか「はい! ありがとうございます!」

BOTS先生「ももかなら出来るよ!」

とーやま校長「勇気出していこう!」

RN しなももか、ありがとう! 立派な委員長になるよう、応援してるぞ!


とーやま校長「…今日はこうやってOBの皆さんが来てくれてるので……」

あしざわ教頭「Dragon Ash先生が全生徒のOBになってくれるんですか?(笑)」

とーやま校長「下手をうつとカツアゲされる恐れがあるからな!」

あしざわ教頭「ヤバい! 命がけだぞ!(笑)」


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続いて逆電した生徒が抱えている「不安」とは…

白雪子 福島県 女性 18歳 大学1年生

とーやま校長「白雪子も不安なことがあるんだよね。どうしたの?」

白雪子「昔から自分の事が好きじゃなくって、周りの人が優秀な人が多いので自分と比べてしまうことがあるんです。大人になってもこのままなのかなって思っていて、どうしたら自分の事が好きになれるのか教えて欲しいです」

RN 白雪子は、勉強ももともと得意ではなく、人前に出るのも苦手で、そこから自分の事があまり好きになれなくなってしまったのだそう。

とーやま校長「そこを直したいんだもんな!」

白雪子「はい!」

とーやま校長「でも、どうしても1歩踏み出せないまま、ここまで来てしまったんだね。Dragon Ash先生も白雪子と同じように考えられたことありますか?」

Kj先生「うん、俺は今でも自分を劣等感の塊だと思っているよ。でも、それは大人になって解消されるものでもないと思うな」

とーやま校長「そこと闘ったこともあったんですか?」

Kj先生「そうだね。自分で変えられる部分と変えられない部分があるから、変えられる余地があることは100%努力して変えるしかないんじゃない?
人に褒められても自分で思えなきゃ、慈愛に満ちた空気にはならないだろうし、自分で自分を認めてあげられるまであがくしかないよね。簡単なことじゃないけど…だけど、大学生なんだよね?」

白雪子「はい」

Kj先生「その時点で勉強出来ると思うよ! 俺、大学行ってないからね。何でか聞いて?」

白雪子「…何でですか?」

Kj先生高校行ってないからね!

あしざわ教頭「食い気味に(笑)」

とーやま校長「ネタ合わせしました?(笑)」

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Kj先生「上を見ても下を見てもキリがないし、自分なりで良いと思うな。だけど、自分の事が好きじゃないって言うのはすごく共感できるよ。俺も自分の歌とか、ライブ映像とか見てると辞めたくなるしね。スゴイ分かる! もっと年が近かったらデートしたかったね!」

BOTS先生「止めましょう(笑)」

とーやま校長「今の話を聞いていたら、こんなに劣等感を持っていたKj先生でも、カッコいい音楽を鳴らしているってことは、ちゃんと自分の中で折り合いつけて、やらないといけないことに果敢に挑戦して、やった結果だと思うわけ! Kj先生が言ったようにあがくっていうことが大事なことですよね」

Kj先生「そうだね。バンドで言ったら、最初から楽器を弾ける人ってこの世でひとりもいないし、よく、バンドで歌だけ歌う人で楽器出来ないのがコンプレックスっていう人いるけど、今日始めれば、5年後にはかなり弾けるようになっているからね。
時間をかけて少しづつ自分のいやな所をつぶしていって、変えられない部分を埋めつくせるくらい、変えれる部分を変えたら、その時には自信がついているんじゃないの?」

白雪子「はい!」

Kj先生「大学行ってる時点ですごいからね。俺大学に行ってないんだけど、何でか聞いてもらっていい?」

白雪子「なんでですか?(笑)」

Kj先生オレ、高校行ってないから!

とーやま校長「さっき聞いたなぁ(笑)」

Kj先生「ボーイズバーで『TRUE LOVE』1日100回くらい歌ってたから!」


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全員笑い

とーやま校長「BOTS先生は、コンプレックスとかについてどう思いますか?」

BOTS先生「自分のことを好きになってあげられるのって自分しかいないので、人と比べて自分を評価していくと、どこの場所に行ってもキリがないので、自分の事を好きになれとは言わないけど、愛でてあげるくらいの気持ちで”そんな自分も良いよね”っていうスタンスで生きていくくらいの方が楽でいいんじゃないかな」

白雪子「はい、もうちょっと楽に考えて頑張っていこうかなって思いました!」

Kj先生「悩んでいる時点で頑張っているから悩んでいるわけだよね。頑張ってなかったら行き詰まらないじゃん。頑張り方を変えてみるとか、バイトを始めて合わなかったら別にすぐ辞めてもいいし、何だってダメ元でいいんじゃないかな。
特に学生時代ってユニークなことが異端視されるから、普通でいようと努めたりするんだけど、5年くらい経ったらユニークなことが武器になったりするんだよね。いじめられていたことがコンプレックスで、それを武器にして芸人さんになっている人もいるし、
俺みたいに『TRUE LOVE』100回も歌っていたから、今、『TRUE LOVE』って言われたらすぐに弾けたりするし!」


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あしざわ教頭「すごい技術が身に着いてる!(笑)」

とーやま校長「全てはつながっているんですね! 白雪子には素晴らしい所がたくさんあるし、ちょっと楽な気持ちで、過ごしてみよう!」

あしざわ教頭「他の人からしたら白雪子がうらやましいって思っていることがあるかもしれないし、見方を変えたらみんなも同じだよ」

とーやま校長「改めて、どう?」

白雪子「背中を押してもらった感じがします!」

Kj先生「良かった良かった! CD買ってくれよ!」

とーやま校長「『光りの街』は店頭にあるからな〜(笑)」


♪ 光りの街 / Dragon Ash 



Kj先生にどうしても聞きたいことがあります。
Kj先生にどうしても聞きたいことがあります!
なんで大学行ってないんですか?
マシュマロガール
女性/18歳/鹿児島県
2016-11-09 23:39



Kj先生「高校行ってないからね!」

あしざわ教頭「また聞けたーーーーー!!(笑)」


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そして、最後に逆電した生徒は…

陸上命!山の神を目指す男 熊本県 男性 19歳

陸上命!山の神を目指す男「今年、浪人をしてしまって予備校に入って頑張ろうって思ったんですけど、4月で熊本地震で被災してしまって、友達や家族のことが心配で勉強が集中できなくて困っています」

とーやま校長「地震があったのが4月の中頃だから、決意を固めたけど、半年以上は集中できていないんだ」

陸上命!山の神を目指す男「そうですね…」

RN 陸上命!山の神を目指す男は、益城町の出身で、家はなんとか生活出来ている状況だけど、現在は予備校の寮に入っていてるのだそう。

とーやま校長「寮生活は慣れた?」

陸上命!山の神を目指す男「最初は体調を崩すことがあったんですけど、もう慣れました」

とーやま校長「そこは良かったね! 志望校はどうしてるの?」

陸上命!山の神を目指す男「志望校は、被災する前は私立大を希望していたんですけど、家の修理にお金がかかるので
国公立を目指すことにしました」

とーやま校長「えらいね! ちゃんと家族の事を考えてそうしたんだ。今は、どういう事が不安?」

陸上命!山の神を目指す男「やっぱりまだ余震が収まっていない所もあって…」

とーやま校長「そうだね、鳥取の方でも大きい地震があったし…。そこで家族とか友達の事が頭をよぎるんだ?」

陸上命!山の神を目指す男「そうですね…」

Kj先生「不安だろうし、家族や友達の事も心配だとは思うけど、自分はどうしたい?」

陸上命!山の神を目指す男「したいです!」

Kj先生「じゃあ、したらイイよ。大学に行ったからこそ、後々みんなの役に立つこともあるし、気持ちは抑え込まない方が良いんじゃないかな。みんなを支えたいから、寮から家に帰って”受験諦めるよ”って言われて、親は嬉しいか…俺は分からないけどね。
キミが頑張ることでみんなの励みになるって部分もあると思う。メジャーリーガ―が海外で頑張っている姿を見て、俺らも頑張ろうって勇気づけられたりするところもあるし、人の光になるのって色んな方法があるから、自分の事を必死に頑張ってる姿を家族や友達に見せてあげたら、”あいつも頑張ってるし、俺も気合入れよう!”って思うんじゃないかな?」

陸上命!山の神を目指す男「そうですよね!」

Kj先生「そもそも、俺は大学を志望して予備校とかに行ったことが無いから…」

とーやま校長「来たぞ!!!(笑)」

Kj先生「何でか聞いて?」

陸上命!山の神を目指す男「なんで行ってないんですか?」

Kj先生高校行ってないからね!

全員笑い

Kj先生「でも、自分にウソをつかないっていうのが今は大事だと思う。ウソをつかないことがみんなの為になるっていうことが絶対にあるから!」

とーやま校長「目標があるわけじゃん。宣言しておこう!」

陸上命!山の神を目指す男「震災があったんですけど、支えてくれる家族の為に国公立に合格したいです!」

とーやま校長「それでイイ!!」

ATSUSHI先生「今年、Dragon Ashのツアーが5月4日のZepp福岡で終わったんだけど、5月5日に益城町に行かせてもらって。益城町に友達も増えたんでまた行くし、状況も分かるので今の言葉に対して真っすぐに生きていって欲しいです。応援してるので頑張ってくださいね!」


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RN 陸上命!山の神を目指す男、話を聞かせてくれてありがとう! 受験に向けて頑張れ!

そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はKj先生に書いてもらいました!

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『 好きな人を見つけよう!! 』

Kj先生「俺らいい年の大人が立場は違えど、みんなの悩みを聞いて、自分でも咀嚼できていない事ばかりだなって思うんだよね。
『好きな人を見つけよう』っていうのは、自分の為にだけに頑張るのってめっちゃムズイけど、みんなに良い顔じゃキリがないし、カッコ悪くなっちゃう。

だから、好きな人を見つけて、そいつにカッコよく映るように頑張っていれば、そいつの前ではちょっとだけ背伸びするじゃん。そうやって日々のちょっとづつの背伸びが、成長につながるのかなって思うな。
自分が大好きな人にだけ、すごくカッコよく映るように頑張るって言うのが分かりやすいのかな。

大好きな人に良い顔をする。それは異性じゃなくても自分のヒーローの前ではカッコ悪い姿を見せたくない、そういうのの積み重ねだと思うな」

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Dragon Ash先生ありがとうございました!
また遊びに来てください!


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【逆電リスナー】
ボス 兵庫県 男性 13歳
しなももか 長崎県 女性 14歳
白雪子 福島県 女性 18歳
陸上命!山の神を目指す男 熊本県 男性 19歳

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【オンエアリスト】
22:07 サヨナラの意味 / 乃木坂46
22:27 100万回の「I love you」 / Rake
22:37 光りの街 / Dragon Ash
22:52 Headbang / Dragon Ash
23:22 スパークル (original ver.) / RADWIMPS
23:40 光りの街 / Dragon Ash
23:52 光りの街 / Dragon Ash

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熱くてやさしくて校庭にバイクで乗り上げるDragon Ash先生が大好きです!

校長のとーやま

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確かに好きな人がいれば何倍も力が発揮できる!
Dragon Ash先生!ステキな言葉ありがとうございます。

教頭のあしざわ

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