The Birthday先生がサプライズ来校!
今夜の授業は「THE 俺の道」!!!

生放送 2017.5.11 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 もう1度、ありがとう 』

昨日は、とーやま校長の38歳の誕生日をということで!
生徒のみんなから本当にたくさんの「お誕生日おめでとう!」の書き込みが届きました!

とーやま校長「学校掲示板だけじゃなくて、メール、Twitter、FAX、そして、 生放送教室でも届けてもらいました! もう一度、ありがとうと言いたい!

あしざわ教頭「そして、昨日は授業が終わった後、職員のみんなと、とーやま校長の誕生日を祝いましたね!」

とーやま校長「職員のみんなも、今日の授業の準備だったりがある中で俺のために集まってくれて、ケーキも用意してくださって!
ケーキのろうそくに火をつけましょうって時に、なんとなく”ん?”って思ったんだけど、まあ気にせずに火を吹き消して、おめでとうございます! ってなった後、どうしても違和感を感じてしまったんだよ」

あしざわ教頭「なんでしょう?」

とーやま校長「まだケーキ食べてないし、おめでとうっていう言葉も言う前に、教頭先生は帰る準備をしていたんだよね

あしざわ教頭「(笑) 違う違う!」

とーやま校長「俺、もう我慢できなくて『帰る準備早くないか?』って言ったら、職員のみんなも『本当にそうですよ(笑)』ってなって」

あしざわ教頭「ちょっと肌寒かっただけですって!(笑)」

とーやま校長「いや、それが教頭先生らしいなぁと思ったよ(笑) 改めて、生徒のみんなからは本当にたくさんの『おめでとう』をもらいました!
それを独り占めしようなんて思っていなくて、みんなから毎日もらっているものを自分の中で変換して、いかにみんなに渡すことが出来るか。っていうのを俺なりに考えながら、
少しでもみんなからもらったものを自分なりにお返ししたい! 生徒のみんな! これからもよろしく!」


ここで、The Birthday先生から、とーやま校長へお祝いコメントが!!!


とーやま校長「ええっ! ウソでしょ? ちょっと待ってくれよ…!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「とーやま校長が急激に汗かいてる!(笑) そうなんです! The Birthdayの チバユウスケ先生がお祝いコメントを下さいました!」

とーやま校長「昨日もThe Birthday先生の曲をかけさせてもらったし、昨日はアルバム『NOMADO』が発売された日でもあるんだよ! なにこれ!!」

ちなみに、今、The Birthday先生は、ニューアルバム『NOMADO』を昨日リリースされたため、キャンペーン中で全国を飛び回ってるんですが、そんな忙しい中、わざわざお祝いのコメントをくれました!

あしざわ教頭「とーやま校長、今どんな気持ちですか?」

とーやま校長「いや〜! 嬉しいわ!! チバユウスケという男には、たくさんもらっているわけさ。
生徒のみんなに向けて喋っていることも、どこかしらでチバユウスケからもらっている物を渡しているし、今の言葉でも色んなものが注入された!
チバ先生大好き! 抱きしめられたい! ありがとうございます!!


♪ ROCK 'N' ROLL GIRL / The Birthday


とーやま校長「もう7年くらいSCHOOL OF LOCK!で喋らせてもらっていて、ドキドキしながらも毎日やらせてもらっているんだけど、1人の男の声でこんなにも情緒不安定になってしまうものなんだね…!」

あしざわ教頭「この短時間で痩せましたもんね(笑)」

とーやま校長「自分にとっての憧れの人ってすごい存在なんだよね! お忙しい中、俺ごときのためにメッセージをくださって…。曲もめちゃくちゃカッコいいでしょ!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいい!! 聴いた瞬間、たまらなくなりますね!」

とーやま校長「The Birthday先生! これからもよろしくお願いします!」


ここで、生放送教室にある人物が…!!

SCHOOL OF LOCK!


???「やぁ!」


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うわぁ!!!!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どうしたんですか、校長! ヘッドホンが取れてますよ!」

???「誕生日おめでとう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと待ってくれ、アーーーー!! これはダメだ!!!

あしざわ教頭「今、何が起きているのか、分かっていない生徒に説明します! 今、このブースの中には、なんと! The Birthdayのチバユウスケ先生が、いらっしゃっております!」

とーやま校長「ちょ…! ちょっと待ってくれ! ……お久しぶりです!」

チバ先生「久しぶり!」

とーやま校長「いや、何してくれてるんだよ!」

あしざわ教頭「校長を喜ばせたいって思いからですよ!」

とーやま校長「だって、昨日は北海道だったじゃないですか?」

チバ先生「うん、でも夜中に帰ってるからね」

とーやま校長「マジすか…!!」

チバ先生「遊びに来たよ」

とーやま校長「俺がずっと昔から知っているチバユウスケが目の前にいらっしゃるよ? えっ? ど、あ…え!?(笑)

あしざわ教頭「(笑) そして、校長! ガラスの向こうを見てください!」

とーやま校長「え? …全員いるじゃん!!!!

あしざわ教頭「そうなんです! 今日はThe Birthday先生、4人全員で来てもらってるんです!

とーやま校長「どうなってるわけ!? 全く分からない!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「後ほど全員で登場してもらいますが、これがどういうことか分かりますか?
The Birthdayの皆さん、昨日は北海道でキャンペーンでしたが、今日、校長先生のためにわざわざお越しくださったんです!

とーやま校長「マジですか!?」

あしざわ教頭「とーやま校長にとって、The Birthday先生がどんな存在なのか? 生徒に説明してもらってもいいですか?」

とーやま校長「単純に、『ロックって何?』ってなった時に、ただただギターがカッコいい! ベースがカッコいい! そして、チバユウスケの声と言葉と、見せてくれるものが、俺の中でのThe Birthdayです!」

あしざわ教頭「ちなみにThe Birthday先生がメンバー全員でいらっしゃるのは、スタジオ生ライブを届けてくれた2012年の12月以来! 4年半ぶりです!」

そんなThe Birthday先生は、昨日5月10日に、9枚目のアルバム『NOMAD』をリリースされております!

あしざわ教頭「アルバムの話は後ほどくわしく聞かせていただこうと思います! ということで、本日は2時間、The Birthday先生と一緒に、授業を行っていきます!」

今夜の授業テーマは………「THE 俺の道」!

昨日、リリースされたThe Birthday先生のアルバム『NOMAD』は、「遊牧民」という意味!
「遊牧民」は同じところにいないで、移動しながら生活を続ける人たちのこと。

あしざわ教頭「今回どういう想いで『NOMAD』というタイトルにされたんですか?」

チバ先生「そのままだよ。放浪みたいなイメージがあったから」

とーやま校長「インタビューかなにかで、チバ先生の中に昔からあった言葉っていうのも読んだんですけども…」

チバ先生「NAZ NOMADっていうThe Damnedの変名バンドがあるんだけど、それでその言葉を知ったんだよね」

「遊牧民」は言ってみれば、目的を持ちながら、決まった位置に居続けることがない、“挑戦する姿勢を持つ人たち”でもあると思います。

今回のアルバム『NOMAD』を聴いても、常に自分たちの音楽を追求しているThe Birthday先生と一緒に、
誰に反対されても自分が本当にやりたい道、“THE俺の道” に突き進んでいるという10代の生徒の話を聞いていきたいと思います!

例えば…
「親に夢を否定されたけど、絶対に音響スタッフになります!」
「やりたい部活がなかったので、自分で作ることにしました!」
「周りから諦めろと言われるけど学校で一番人気のあの子に告白します!」
「自分を苦しめるのは分かってるけど、あの大学に行きたくて理系から文系受験に切り替えました!」


自分で決めたことへの想いを学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!
そして、その道でもし今壁にぶちあたっていたり、心が折れそうになっている生徒は不安な気持ちや悩みも教えて欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



突然のThe Birthday先生来校に戸惑いが隠せないとーやま校長!
その驚きっぷりを聴いて、掲示板にもたくさんの書き込みが届きました!


反応www
校長www
マジで反応良すぎる
最高のサプライズかよ
エイリアンの騎士
男性/18歳/埼玉県
2017-05-11 22:14


とーやま校長「いやいや…! 本当に何も気づかなかったわ!」

SCHOOL OF LOCK!



カワイイ
とおやま校長が焦ってんの初めて聞いた!
赤提灯
男性/17歳/東京都
2017-05-11 22:16


カッコいい
The Birthday…全員いるなんて素敵すぎる、すごすぎる。
キィちゃん
女性/14歳/静岡県
2017-05-11 22:15


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のプロモーターさんに、(The Birthday先生に)お会いしたいって話をしていたんだけど、新しいアルバムを発売されたばかりだから難しいねって言われていたんだよ! やられたぜ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、生放送教室には、The Birthday先生が全員揃って来校してくれました!!!!

チバユウスケ先生(Vo&G)
クハラカズユキ先生(Dr)
フジイケンジ先生(G)
ヒライハルキ先生(Ba)



とーやま校長「今日は、お忙しいところすみません!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「私ごとなんですけど、昨日誕生日を迎えまして…」

チバ先生「おめでとう!」

とーやま校長「ありがとうございます! The Birthday先生がSCHOOL OF LOCK!に来校されるのは4年半ぶりとかなんですけど、その時はライブを届けてくださったんですよね!」

その日は、我が校の音楽室で40分ぶち抜きでライブを届けてくれました!
ちなみに、The Birthday先生がラジオの中でLIVEを行うのは、それが初めて!

めちゃくちゃかっこいいライブを届けてくれたThe Birthday先生! その模様は放送後記をチェック!

とーやま校長「ライブ終わりには、バスドラムのヘッドにみなさんがサインをくださって、今でもテレビの横に飾らせていただいてます! みなさん、お元気にされていましたか?」

チバ先生「元気にしてたよ!」

とーやま校長「ハルキ先生は、いかがでしょう?」

ハルキ先生「今は、ツアーに向けて練習していますね」

SCHOOL OF LOCK!


ツアーについてのお話は後ほど伺うとして……。
The Birthday先生は、昨日、ニューアルバム『NOMAD』をリリースされました!

とーやま校長「アルバム聴かせていただきまして、1曲目の『24時』とか、チバ先生の歌い方や声の聴こえ方がいつもと違うなって思いました。
優しいところや丁寧なところもすごくあるなって思って、言葉がよく聴こえて来るなっていうのが第一印象でしたね。その部分、ご自身では特に意識とかはされていなかったですか?」

チバ先生「キーというか、トーンは低めな曲ではあるけどね」

とーやま校長「どっしりもしているなっていうのも感じて。今回のアルバムにはゆっくりめな曲もあったりするじゃないですか。最近になって多くなったんですか?」

チバ先生「どうなんだろうね。あまり考えてはいないかなぁ」

とーやま校長「そうなんですね。フジケン先生はThe Birthdayに入られて6年くらいですけど、入られた頃はガシガシのイメージがあって。
でも、今回はガシガシの曲もあれば、後ろにいてくれるような曲もあるなって思ったんです」

フジイ先生「常に攻めの姿勢ではありますけどね」

とーやま校長「マジですか! すみません、僕、テンパってるのかな…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) でも、僕も聴いていてゴリッと部分もありつつ、温かみみたいなものを感じたので、校長が言っていることがすごく分かるんですよ!
でも、ご本人が意識していないってことは、滲み出ているものだったりするのかな、とか思いましたね」

フジイ先生「自分で言うのもあれですけど、円熟味とか包容力みたいなものが増したのかな(笑)

とーやま校長「キュウ先生はThe Birthdayとしては9枚目のアルバムになりますけど、『NOMAD』はどういったアルバムになりましたか?」

クハラ先生「もう9枚目なんですね。良いアルバムになったと思いますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今回のアルバムもカッコいいですよね! じゃあ、アルバムの作り方も今までそこまで変わらず…って感じですか?」

チバ先生「変わらないね。モチーフだけ持っていって、セッションして作っていく感じかな」

とーやま校長「『抱きしめたい』って曲もSCHOOL OF LOCK!で初オンエアさせていただきまして、あの曲もめっちゃ良い曲ですね! あの曲はどういう風に作られていったんですか?」

チバ先生「あの曲は、サビの部分のコードの進行みたいなものはフジケンが作ったんだよね。そこに合わせていったんじゃないかな」

とーやま校長「フジケン先生が引っ張って作っていった感じなんですね」

チバ先生「そうだね」

とーやま校長「フジケン先生は、その時のことなど、何か覚えていらっしゃいますか?」

フジイ先生「引っ張っていくっていうか、自然に弾いていたコードにすぐ歌を乗っけてきたような感じかな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこでもう(曲の全体像が)見えた感じですか?」

チバ先生「そうだね。BLOOD AND LOVE CIRCUSのツアーが始まる前にスタジオで少しセッションした時に作ったような気がするね。最初に合わせたのはその時かな」


♪ 抱きしめたい / The Birthday


とーやま校長「最初にこの曲を聴かせてもらった時も思ったんですけど、めちゃくちゃ優しい曲だなって思うんです。僕が10代の時に出会ったチバ先生は、ファンに向かって『お前ら、俺に触るんじゃねぇ!』とかおっしゃっていたじゃないですか?
そう考えると、フジケン先生も言っていたように包み込むようなものが溢れてきているんじゃないかなと思うんです」

チバ先生「そうなのかねぇ。まぁ、それなりに人生生きてきたからね」

とーやま校長「キュウ先生はチバ先生とのお付き合いは大学時代からとかですよね。ここが変わってきたなって思うところありますか?」

クハラ先生「変わったところは変わったし、相変わらずなところは相変わらずかな」

SCHOOL OF LOCK!



やっぱりカッコいい
今、歌詞を見ながらこの抱きしめたいを聴いてますが一つ一つが自分の心にしみる
すごい歌ですね
DGさとーーー
男性/16歳/宮城県
2017-05-11 22:43


とーやま校長「そうだね! たくさん身体に入れて染み渡らせて、誰かに何かをあげて欲しいね!」


さぁ、ここからはThe Birthday先生をお迎えして送る授業!
「THE 俺の道」!

まずは、掲示板に届いた書き込みを紹介!


MY WAY
中学で科学部の部長をやっていましたが、今年から高校で軽音部に入部し、ベースをやります!
初心者ですが、音楽が大好きなので、頑張ります!
ちなみに、中学の部活の顧問の先生には、「おまえ何軽音部入ってんだよっ」と言われました(笑)
オワライオン
女性/15歳/埼玉県
2017-05-11 18:18


とーやま校長「オワライオンはベースを始めたてっていうことなんですけど、ハルキ先生はいつくらいからベースを始められたんですか?」

ハルキ先生「高校2年生、17歳くらいかなぁ」

とーやま校長「最初は、どこから練習を始められたんですか?」

ハルキ先生「それまではギターを弾いていたので、いろんな曲をコピーしていたかな。だけど、やっていたアーティストはブランキー・ジェット・シティしかやっていなかったね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へぇ〜! じゃあ、オワライオンも、好きなアーティストのマネしてみると良いかもしれないですね!」



THE俺の道
餃子は、お酢と胡椒を混ぜたのにつけて
食べたい派です(`・ω・´)
ソーピッズキャメル
女性/18歳/宮城県
2017-05-11 20:50


あしざわ教頭「こういう俺の道もあるんですね(笑)」

とーやま校長「キュウ先生がすごくうなずいてらっしゃいましたけど、この組み合わせで食べられたことありますか?」

クハラ先生「ありますけど、僕はラー油とお酢と醤油が良いですね」

とーやま校長「それが一番スタンダードなやつですよね!」

あしざわ教頭「酢コショウもあっさりしていて美味しいですよ。僕はよく食べますね」

とーやま校長「フジケン先生は餃子はこうやって食べるとかありますか?」

フジイ先生「僕はラー油は入れないかな」

とーやま校長「シンプルに醤油とお酢だけと! チバ先生はどうですか?」

チバ先生「醤油とラー油で、お酢を入れる時もあれば入れない時もあるな。酢だけで食べている人とかもたまにいるけどね」

とーやま校長「マジですか! ソーピッズキャメルの住んでいる地方によってとかも違いがあるのかな。これはこれで突き詰めていったらとんでもない個性となる可能性もありますね」


うちの餃子は
酢:醤油
7 : 3
Show“K”!!
男性/14歳/鹿児島県
2017-05-11 22:51


とーやま校長「この生徒は、酢多めなんですね」

クハラ先生「僕もそんな感じ!」



餃子‼
私の餃子の食べ方はポン酢が8割でラー油が2割です‼
人見知りの人間嫌い
女性/14歳/兵庫県
2017-05-11 22:54


あしざわ教頭「おお〜! どんな味なんだろう?」

クハラ先生「でも、ポン酢自体が餃子のタレっぽい味しますよね」

とーやま校長「そうですね! 酢も入っているし…。ハルキ先生も頷いてらっしゃいましたけど…」

ハルキ先生「俺はさっきの人と同じで、お酢とコショウだけですね。黙っていたんですけど…」

あしざわ教頭「なぜ黙っていたんですか!(笑)」

とーやま校長「餃子以外に、こういう食べ方じゃないとイヤってものあったりしますか?」

チバ先生「俺は別になんでもいいかな。醤油とネギとワサビとかがあれば」

とーやま校長「(お酒の)つまみはそれだけでいいってことですか?」

チバ先生「つまみは、昔ケチャップ食べてたよ」

とーやま校長「ケチャップ!!(笑)」

チバ先生「つまみ買う金がなかったからさ。マックでケチャップもらってそのまま食べてたよ」

あしざわ教頭「ダイレクトにいかれていたんですね(笑)」

とーやま校長「そんな極貧の時代があったんですか!? おいくつくらいの時でしょう?」

チバ先生「22、3の時とかかな。学生の時は一番金が無かったけどね」

とーやま校長「でも、レッドアイ(ビールをトマトジュースを割ったお酒)お好きじゃないですか? もしかしたら、そこに関係しているんですかね?」

チバ先生「関係ないと思うよ?(笑) 別にレッドアイ好きなわけじゃないしね」

とーやま校長「そうなんですか!?」

あしざわ教頭「10代の生徒は、”どういう話なんだろう?”と思いながら聴いてくれ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




校長本当に良かったですね
The Birthday先生来校良かったですねー
あの驚きっぷりは、お腹抱えて笑ってしまいましたww
いやー、自分の好きなアーティストが来てくれて校長は幸せですねー
ハッピーバースデー
ミックウィンプス
女性/13歳/愛知県
2017-05-11 22:30


あしざわ教頭「とーやま校長の驚きっぷりを聴き逃したっていう生徒は、radikoのタイムフリーでぜひ聴いてみてほしい!」

とーやま校長「チバ先生に後ろから抱きしめられるってこと、なかなかないからね? キュンとしたよ!

チバ先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、The Birthday先生は、5月10日にリリースされたアルバム『NOMAD』を持って、全国ツアーが今月から始まります!

それが、「The Birthday TOUR 2017 “NOMAD”」

5月27日、土曜日、横浜Bay Hallを皮切りに、8月の中断期間を経て、
ファイナルは、11月26日(日)のZepp DiverCity Tokyoまでほぼぶっ続け!


とーやま校長「The Birthday史上、最多公演数の全国ツアーとのことですが、どんなツアーになりそうですか?」

チバ先生「カッコイイツアーになると思うよ!」

とーやま校長「フジケン先生としてはどうでしょう?」

フジイ先生「今、思い出しリハをやっていますね。今回のアルバムのレコーディングが終わって、その曲をバンドでやるために仕上げているんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「レコーディングはいつくらいに終わったんですか?」

フジイ先生「3月くらいには終わったね」

とーやま校長「それをもう一度体に入れ直しているんですね! 本当に全国津々浦々を回られるので、気になる生徒はぜひ、暴れに行って欲しい!」


ここからは、再び生徒のみんなからの「THE 俺の道」!を聞かせてもらうぞ!

とーやま校長「The Birthday先生は『THE 俺の道』っていうのは、あったりしましたか?」

チバ先生「まぁ、やりたいようにやらせてもらっているので、これが俺の道って言えば俺の道なんだろうけどね。でも、メジャーでやっていなくても、きっとバンド自体はやっていたんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこは誰に何を言われようとも! ってことなんですね」

チバ先生「そういう人は先輩方にもたくさんいるからね」

とーやま校長「カッコいいね! …からの〜もしもし!」


エージェント・カレン 滋賀県 16歳 女性 高校1年生

エージェント・カレン「もしもし!」

とーやま校長「エージェント・カレンにも、自分だけの道があるんだよね?」

エージェント・カレン「はい。
私の『THE 俺の道』は、「未知の世界に進んで、世界一の字幕翻訳者になる! です」

字幕翻訳者とは、洋画のセリフを翻訳して、日本で上映するために吹き替えや字幕を作る仕事!

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「確かに、気にせずに映画を見ちゃっているけど、字幕とかって誰かが作ってくれているんだもんね」

とーやま校長「ということは、戸田奈津子(日本の映画字幕翻訳家)師匠ってことだね! どうして翻訳家になりたいって思ったの?」

エージェント・カレン「もともと英語が好きで、小学校の時は英語に関係した通訳になりたいって思っていたんですけど、
中学2年生の頃に映画にハマって、大好きな映画と英語を活かしてどんな職業になれるかなって考えたら、字幕翻訳者っていう職業があったんです」

とーやま校長「ドンピシャだね! 皆さんも、映画って観られますよね? もしかしたら、いつかエージェント・カレンが訳した作品に出会えるかもしれないですよね!」

チバ先生「その時にはエージェントカレンって書いておいてね」

エージェント・カレン「(笑)」

とーやま校長「日本人じゃないんだな、って思われちゃいますよ(笑) それで、どうやったら字幕翻訳者になれるの?」

エージェント・カレン「はっきりとは分からないんですけど、一つは専門学校に行くって方法と、もう一つは字幕翻訳者に弟子入りする方法があるみたいです!」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「本当に戸田奈津子師匠じゃん!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


エージェント・カレン「でも、弟子入りするといつデビューできるか分からないし、弟子入りしている間に食べていけるかも分からなくて…。
だけど、専門学校に行くとしても大学を卒業しておいた方がいいんじゃないかなって思っているんです」

とーやま校長「家族はなんて言ってるの?」

エージェント・カレン「ノリで翻訳者になりたいって話はしていたんですけど、将来のことを面と向かって話したことはなくて…」

とーやま校長「キュウ先生、こういう時って親にちゃんと言った方がいいのか、言わずにフツフツとしたものを持ち続けた方がいいのか…? どちらだと思われます?」

クハラ先生「自分は、親に言わなかったですね。好きでやってはいたんですけど、バンドマンにずっとなっていたいっていうのは話したことはなかったですね」

とーやま校長「だけど、キュウ先生は一度お仕事に就かれてから、再びバンドに戻られていますよね? その時はどうしました?」

クハラ先生「その時は言いましたけど、さすがに怒られましたね(笑) 当時はエージェント・カレンと違って25歳くらいでしたから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「フジケン先生は、エージェント・カレンに対してかけてあげられる言葉とかありますか?」

フジイ先生「いや〜、頑張って欲しいですね! 僕も高校の時に進路相談で”東京で音楽やりたい!”って言ったんです。
そしたら、頭ごなしに反対されたんです。でも、今思うとそれが悔しくてバネになったから、一度親に相談して、心配だから反対される可能性もあるけど、それがバネにもなるかな

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「今後、そういう時があるかもしれないけど、今のフジケン先生の言葉を身体のどこかにしまっておけば、”やってやる!”って気持ちになれるよ! 話聞かせてくれてありがとう!」

エージェント・カレン「ありがとうございます!」


続いて逆電した生徒の『THE 俺の道』は…

piece of life 東京都 15歳 女性 高校1年生

piece of life「私の道は、『THE 毎日一番最初に学校に来て、クラスのみんなにあいさつをすること』です!」

とーやま校長「piece of lifeは、いつもどんな感じでクラスのみんなにあいさつしてるの?」

piece of life「クラスのみんなが教室に入って来た時に”おはよう!”って手を振って、そのまま話を振る感じです」

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「これは、なんでやろうと思ったの?

piece of life「クラスの中にグループが出来始めているんですけど、グループに入れなくて一人ぼっちの女の子がいるんです。私も小・中といじめにあっていたので、独りになる辛さとか怖さとかが分かるんです。
まだクラスにいじめがあるわけではないんですけど、独りは辛いだろうから、その子に声をかけたくて始めました!

とーやま校長「ハルキ先生、めっちゃ気持ちのいい生徒じゃないですか?」

ハルキ先生「本当に15歳なんですかね? 俺は15歳の時、そんなこと出来なかったよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もしかしたら、周りの人たちに何か言われるんじゃないかって思ってなかなか出来ないですよね。不安とかはあったりしなかった?」

piece of life「朝から“コイツうるさいな”って思われるのはすごくイヤですけど、一人ぼっちの子に話しかけて、このクラスだったら1人でいるのもったいないなぁとか、1人でいるのが辛いなぁって思って、私を頼ってくれるんだったら、周りに何を言われても構わないです!

あしざわ教頭「カッコイイ!」

とーやま校長「そんなどでかい道を、piece of lifeは歩んでいるわけね! チバ先生、やっぱりあいさつってすごいですね! 皆さんは、知り合って日も長いですし、もうそこまであいさつとかはしないですか?」

チバ先生「いや、普通に会ったら言うよ? あいさつは大事よ」

とーやま校長「すみません! みなさん付き合いも長いから、阿吽の呼吸みたいな感じかと思っていました」

チバ先生「もう癖みたいなものだからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうか。癖って言えるくらい、今やっていることが当たり前になっていけばいいよね

piece of life「そうですね!」

あしざわ教頭「その友達も、あいさつしたら話しかけてくれるでしょ?」

piece of life「はい。その子からは、1人になるのが怖いとか、そういうことを話してくれたりしました」

あしざわ教頭「そういったことまで言ってくれているんだね」

とーやま校長「みんながそうなったら良いね。そしたら、全員が大きな声であいさつする、素敵なクラスになれるよ! すごく良い道だから、これからも頑張ってあいさつしていけな!」

piece of life「はい! ありがとうございました!」


♪ バーテンダー / The Birthday 

とーやま校長「みんなの道の進みっぷりと、『バーテンダー』というカッコいい曲を聴いていたら、1杯飲みたいです! カルーアミルク飲みたいよ!」

あしざわ教頭「可愛らしいやつ! つまみはもちろん、ケチャップでお願いします(笑)」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろん、The Birthday先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 KEEP ON Rockin’! 』

チバ先生「このままの意味なんだけどね。ずっとロックなままでいようよ、ってことです」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 月の上のイライザ / The Birthday 


The Birthday先生! 今日は本当にありがとうございました!!
ツアーの方もお体に気をつけて行ってらっしゃいませ!

SCHOOL OF LOCK!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN 一反木綿


SCHOOL OF LOCK!

RN ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんこ2缶


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊



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【逆電リスナー】
エージェント・カレン 滋賀県 16歳 女性
piece of life 東京都 15歳 女性

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【本日の放送部員】
ハンドボーラー 埼玉県 17歳 男性 17才 

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 ROCK 'N' ROLL GIRL / The Birthday
22:26 LiTTLE DEViL PARADE(radio edit) / LiSA
22:40 抱きしめたい / The Birthday
23:46 バーテンダー / The Birthday
23:49 月の上のイライザ / The Birthday

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人生って、すごい事が起きるのだよ……。
すごいよね…。

校長のとーやま

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タイムフリーで校長のリアクションを聴こう!
The Birthday先生忙しい中、本当にありがとうございました!

教頭のあしざわ

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