YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ TOKYO FM / JFN38 Stations Every Sunday 10:30~10:55

パーソナリティ 伊藤綾子

日曜日の朝、伊藤家の窓からは、今をときめくあの方の笑い声が。
"まどブラ"は、あなたの暮らしに"プラスワン"を提案するプログラム。今日はあなたを窓辺のブランチにご招待。

ayakonoMado

2017年06月11日

「アフタヌーンティー」

「アフタヌーンティー」

友人たちに誘われて行ったのは、
ホテルのアフタヌーンティー。
前回に続き、こちらも人生で初めての体験です。
誘ってくれた友人たちも、
海外旅行で行ったことはあったものの、
日本では初めてとのこと。

まずは紅茶選び。
茶葉に簡単な説明が添えられたものを読み、
好みの種類を選択します。
私は、今世界中で人気上昇中と書かれた
ホワイトティをセレクトしました。

そして紅茶が運ばれて来る頃に合わせて、
ワゴンに乗った鳥かごのようなものが登場しました。
そこにはピンクや赤の華やかなケーキやアイスが、
2段に渡って整列しています。
「そんなに食べられるかしら?」と心配になるほどの種類。
私たちの目は、うるうると輝きました。
そう、本当にうるうるとです(笑)

それから1時間以上。サンドイッチや小さなグラタンも、
見事に全ての種類を楽しみました。
見てうっとり、食べて美味しい、夢のようなアフタヌーンティー。
小さい頃に見たアニメにこんなシーンがあったぁと、
ぼんやり思い出しながら、目の前で繰り広げられる
友人たちとの素敵なトークに心弾ませる、いい午後でした。

ayakonoMado

2017年05月28日

「初めての」

「初めての」

先日、九州は福岡に行って参りました。

恥ずかしながら九州は初めて!
この歳まで何してたの?と、つっこまれそうですが(笑)、
とにかく行ってみたくて仕方なかった九州へと行くことが出来ました。

初夏の陽気に恵まれた福岡は、日差したっぷりで汗ばむくらい!
柳川では、舟下りにうなぎのせいろ蒸し。
太宰府天満宮では、初福岡の旅が出来たことへの感謝を申し上げ、
福岡の夜は鶏鍋で締める!
次の日は朝から、今注目が高まっているという糸島で海を臨み、
帰りの飛行機までの時間は、
玄界灘に乗ってやってきた新鮮な魚たちのお寿司に舌鼓。
(九州のたまり醤油は甘くて濃厚でとっても美味しいですね!)
今振り返っても、思わず笑みのこぼれてしまう旅でした。

九州はとにかく元気ですね。食材も豊富で名物もたくさん。
食べてみたいものと滞在中の食事の回数が合わなくって、
絶対にまた来なくてはと何度も思いました。

ayakonoMado

2017年05月14日

「志の輔落語へ」

「志の輔落語へ」

先日、赤坂で行われた志の輔落語を
聞きに行ってきました。
GWの時期に行うこの高座は、今年で6年目とのこと。
会場で馴染みの顔に遭遇!
その方は3回目だそうで、聞いたことのある人でも
また聞きたくなるのが志の輔さんの落語なのだと仰っていました。

演目は「忠臣蔵」。
そもそも忠臣蔵とは、というお話を
解説に笑いを交えながら進め、休憩をはさみ、
後半は、その歌舞伎の忠臣蔵に出ていたある歌舞伎俳優さんの物語。
志の輔さんの弾むようなテンポや心に迫るたっぷりの間。
それはまるでお話のジェットコースターに乗っているようでした。
志の輔さんの表情が役によってくるくると変わるところも驚きました。
若い俳優さんに見えたり、血気盛んな年頃の方に見えたり、
はたまた重厚な老人に見えたり。憑依しているかのよう。

考えてみれば、舞台の上には座布団が一つ。
持っているのはお扇子と手ぬぐい。勝負は話術だけ。
それでここまでお客さんを引き込ませる志の輔さんの落語。
すっかり心を掴まれてしまいました。
絶対、また行きたいです!

ayakonoMado

2017年04月30日

「NORAH JONES」

「NORAH JONES」

真っ暗なステージに、真っ青なライト。
漆黒のピアノの前に座り、会場をとろりとした空気で包み込む。
日本武道館で行われた
ノラ・ジョーンズ ジャパンツアー2017、東京公演。
念願のライブに行って来ました。

ファースト・アルバム「Come Away With Me」を
初めて聴いたのは、もう10年以上前。
その甘い歌声とピアノの旋律に衝撃を受け、
それからノラ・ジョーンズのリリースするアルバムは
全て持っているほど、のめり込みました。

滅多にないこの時間を、一瞬たりとも見逃したくない、
聴き逃したくないと、全身でライブを楽しみました。
彼女の演奏するピアノは、泣いたり微笑んだりするような気がするし、
歌声は、大人の子守唄のよう。最高の時間でした。

ayakonoMado

2017年04月16日

「10度目のさくら」

「10度目のさくら」

上京してからおよそ10年が経ちました。
だから、東京のさくらもこれで10回目。
いつも立ち寄る花見の名所は、
今年も絢爛に咲き誇っていました。

さくらの開花情報が出始めると、そわそわしてしまって。
友達と日程合うかなとか、
見頃はいつなのかな、お天気は大丈夫かなとか、
とか、とか。(笑)
今年の東京の標本木のさくらは
冷たい雨の中で、静かにほころびました。
こんなに雨が降っていてもさくらって開くんだぁと、
しみじみテレビ画面を見ていました。

健気で、そして、強い。
咲き方も、散り方も、ストーリーが生まれるさくら。
それぞれの人生を重ね合わせ、
未来永劫、私たちを魅了するのでしょうね。
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