2014/06/28

第6回 フォルクスワーゲン・ニュービートル

「名車ソムリエ supported by NGP廃車王」。
第6回目の名車ソムリエは「フォルクスワーゲン・ニュービートル」を紹介しました。


写真協力:小久保昭彦/カー・アンド・ドライバー編集部

「フォルクスワーゲン・ニュービートル」は、1998年に製造がスタートしました。

1938年の製造開始以来、外観がほとんど変化すること無く
全世界で2000万台以上が製造された「フォルクスワーゲン・タイプ1」。
そのルックスから「ビートル」や「カブトムシ」の愛称で親しまれた名車です。
    
その「タイプ1」・初代「ビートル」をモチーフとして生まれたのが、
この「フォルクスワーゲン・ニュービートル」でした。

「タイプ1」に通ずる、ラウンドフォルム、個性的で可愛らしいデザインが特徴です。

当初搭載されたエンジンは、直列4気筒、2リッターの自然吸気エンジンでした。
その後、1.6リッターの自然吸気エンジンやターボモデルもラインナップ。

一方で、3.2リッター、V6、225馬力を発揮するエンジンを搭載した
「RSi」と呼ばれるスポーツモデルも登場しました。
魅力的なデザインと、車としての走行性を兼ね備えたプレミアムカーでした。

そんな名車「フォルクスワーゲン・ニュービートル」が発売された
1998年のニュースといえば……

天野ひろゆき、28歳。
ブラック・ビスケッツ『Timing』 年間売上第4位。
2月:長野オリンピック。
松坂大輔が夏の甲子園決勝でノーヒットノーラン。
「タイタニック」が大ヒット。
サッカーフランスW杯、日本代表が初出場。
横浜ベイスターズが優勝、「ハマの大魔神」が流行語に。
車のナンバーを自由に選べる「希望ナンバー制度」開始。などなど……

あなたの想い出に残っている出来事は何でしょうか?

この番組では皆さんの記憶にのこる名車、取り上げて欲しい名車など、
お便りも募集しております。
メッセージ募集中」から送ってください。
抽選で毎週3名に「アマゾンギフトカード」3000円をプレゼント。
メッセージお待ちしています。
2014/06/21

第5回 トヨタ・クラウン

「名車ソムリエ supported by NGP廃車王」。
第5回目の名車ソムリエは、7代目「トヨタ・クラウン」を紹介しました。

 
写真協力:小久保昭彦/カー・アンド・ドライバー編集部

7代目「トヨタ・クラウン」は、「最高級のプレステージサルーン」をテーマに開発されました。
デビュー当初、最上級モデルには2.8リッター、直列6気筒エンジンを搭載。

その後、日本初のスーパーチャージャーつきモデルもラインナップし、
エクステリアは、「クリスタルピラー」と呼ばれる、光沢のある樹脂でカバーしたリアピラーで高級感を演出しました。

居住性も、運転席、後部座席ともに疲れを感じさせない、ゆったりとした作りで、
電子制御サスペンション、TEMSを採用。乗り心地、安全性も十分に考慮された1台でした。

豪華な室内空間に、スポーツカー並みのエンジンが搭載されていたため、
「いつかはクラウン」という歴史に残るキャッチフレーズとともに、国民の憧れの名車となりました。
現在は、14代目クラウンまで進化しています。

そんな名車7代目「トヨタ・クラウン」が発売された1983年のニュースといえば……

天野ひろゆき、13歳。
4月:東京ディズニーランド開園、5月には来園500万人突破。
「ファミリーコンピューター」発売(14,800円)。
「キン肉マン消しゴム」が発売され、大ブーム。
「アクエリアス」、「カロリーメイト」、「Gショック」発売。
「おしん」放送開始(最高視聴率62.9%) などなど……

あなたの想い出に残っている出来事は何でしょうか?

この番組では皆さんの記憶にのこる名車、取り上げて欲しい名車など、お便りも募集しております。「メッセージ募集中」から送ってください。抽選で毎週3名に「アマゾンギフトカード」3000円をプレゼント。メッセージお待ちしています。
2014/06/14

第4回 フェラーリ・テスタロッサ

「名車ソムリエ supported by NGP廃車王」。
第4回目の名車ソムリエは、「フェラーリ・テスタロッサ」を紹介しました。


写真協力:Ferrari S.p.A.

1984年に発売された、「フェラーリ・テスタロッサ」。
エンジンは、フェラーリのロードカー初となる、1気筒あたり4バルブのフラット12エンジンを搭載。
最大出力390馬力、最高速度は290km。

車体のデザインを手がけたのは、イタリア有数のカロッツェリアであるピニンファリーナです。
ちなみに「カロッツェリア」とは、イタリア語で乗用車のボディをデザイン・製造する業者のこと。

テスタロッサの特徴の1つ、サイドに深くスリットの入ったドアは、
リアフェンダーまで続き、これまでになかった車体幅の広さは、存在感を主張しました。
星形5本スポークの軽合金ホイールなど、フェラーリの伝統は受け継ぎつつも、
斬新なデザインにより、今までの伝統を打ち破り、見る者に強烈なインパクトを与えました。

圧倒的な存在感を誇る、80年代を代表するスポーツカー「フェラーリ・テスタロッサ」。

デリバリーされていた1984年のニュースといえば……。
・天野ひろゆき――14歳(中学2,3年生)
・ロサンゼルス五輪開催
・体操(鉄棒)・森末、柔道・山下、カール・ルイスら金メダル
・オーストラリアからコアラ6頭が日本初上陸
・『風の谷のナウシカ』公開
・『ドラゴンボール』連載開始(〜1995年)
・「8時ダヨ!全員集合」で生放送中に停電
・日経平均株価が初めて10,000円を突破 などなど……
あなたの想い出に残っている出来事は何でしょうか?

この番組では皆さんの記憶にのこる名車、取り上げて欲しい名車など、お便りも募集しております。「メッセージ募集中」から送ってください。抽選で毎週3名に「アマゾンギフトカード」3000円をプレゼント。メッセージお待ちしています。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 53 | 54 | 55 | 56 || Next»