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JOURNALTOKYO FM EARTH&HUMAN  CONSCIOUS TOPICS

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5月8日は「ゴーヤの日」。
今年のTOKYO FMは鷹の爪団の吉田くん
一緒に、グリーンカーテンプロジェクトを始めます♪

グリーンカーテンプロジェクトとは・・・
地球温暖化防止国民運動(環境省)では、CO2削減・夏の節電対策として、
ゴーヤやアサガオなどの植物を育てて作る「グリーンカーテン」を推進しています。
そのプロジェクトのこと。

まずは園芸用の土を買ってきて、ゴーヤの種をポットに植えるところからはじめましょう。
詳しい育て方はこちら

ゴーヤの日の今日をはじめとして、都内近郊、様々な箇所で
ゴーヤの種を無料配布中。
こちらをチェックしてみて、
ぜひ今年から、グリーンカーテンプロジェクトに参加してみてください。




TOKYO FM&JFN38局が、地球の日に毎年世界に向けお届けしている
EARTH×HEART LIVE
LIVEを通して地球環境を考えていこう、というもの。
昨日、渋谷・NHKホールで行われたライブには、台湾を中心に世界で活躍しているMayday、
そしてSCHOOL OF LOCK!でもおなじみ、日本からアジアでも活躍の場を広げているflumpoolが
夢の競演を果たしました。


会場では、「いのちの森」への募金と、
活動報告パネルも。
今年は、チケット収益の一部、 放送、WEB、イベントを通じて皆様へ呼びかけ、
寄せられた募金は、「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」 へ寄付を予定しています。

気になるこのLIVEの模様は、22日(月)19:00〜特別番組で放送します。お楽しみに。


2012Apr23

EARTH CONSCIOUS
[EARTH×HEART LIVE 2012]
昨日はアースデイ。みなさんはどんな一日を過ごされましたか?
昨日は、TOKYO FM&JFN present EARTH×HEART LIVE2012 を放送しました。
これは、4月15日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催されたもので、
フィッシュマンズとサカナクション画出演したライブです。
「魚」つながりの二つのバンドによる演奏、お越しいただいたみなさんが
音の海の中で自由に泳ぐ・・・そんなライブでした。

そうです、毎年アースデーの日には地球環境について考えてきたTOKYO FMとJFN。
しかし、昨年3月11日の東日本大震災以降、とくに被災地、そして日本全体の
自然環境に向き合わなければいけない、ということから、今回は
地震と津波で壊れてしまった沿岸部の自然環境に焦点を当て、すみやかな
復興を願い、開催することとしました。
今回は、WWFジャパン「暮らしと自然の復興プロジェクト」と手を組んで、
コンサート会場やWEBサイト経由でJFN基金に寄せられた募金は、
このプロジェクトを通して、東日本沿岸域の生態系の復興と、海とともに
生きる暮らし=漁業をはじめとする水産業の復興に当てられます。



WWFジャパン

当日も会場でたくさんの方々が募金してくださいました。
本当にどうもありがとうございました。

引き続き放送を通してこの活動とつながっていきます。

なお、ライブの模様や、募金先など詳細はコチラでご覧いただけます。


EARTH×HEART LIVE 2012



2010年度に引き続き、好評につき2年連続で実施した、TOKYO FM夏の音楽キャンペーン『Cooool Music』・・・
この企画は震災の影響もあり節電の夏となった7月〜8月の2ヶ月間、
ラジオ(=聴覚)で“涼”を感じよう!と、涼しく感じる楽曲を定期的にオンエアした企画です。
そして、企画賛同を頂いていた京都府立大学の松原斎樹教授(環境心理行動学)から、
リスナーアンケートによる今年の実施結果と中間報告が発表されました。

とりわけ今年は、東日本大震災の影響による電力不足により「節電」が注目される夏でしたが、   この度の調査では、90%の人が『Cooool MUSIC』キャンペーンでオンエアーされた曲に        涼しさを感じた、と回答。         
さらに、60%の回答者が、本キャンペーンをきっかけに、
冷房使用を控えるまたは設定温度をあげる行動をとったなど、
『Cooool MUSIC』キャンペーンが、音楽の力で“節電の夏”に貢献したことを示す結果となりました。
以下に松原教授の中間報告のコメントと、アンケートの一部を掲載します。


『Cooool MUSIC』キャンペーンも3年目を迎えた。今年は,東日本大震災と原発事故・電力不足という不幸なできごとを経験して最初のキャンペーンであった。昨年,『学者としては,より客観的なキャンペーンの効果を追跡してみたい』と述べたが,幸い今年度は文部科学省科学研究費の助成を受けることができた(過去2年間の実績があってこそ,だと思う)。今回は,大学が調査会社に委託してTOKYO FMのリスナーを抽出したより客観的な調査である。「(オンエアーされた曲を)涼しく感じた」人が一昨年は94.6%あったので,サンプルが偏ったのではないか,と心配したが,今年も90.4%であり,「音楽を聴いて暑さをしのぐ」という提案を「とてもよい」と思う回答者が少ないことをのぞけば,全体的な傾向に顕著な違いはなかった。
この調査結果により,『Cooool MUSIC』がリスナーの意識に働きかけ,行動の変化を促し,温暖化対策と節電対策として,社会的に大きな意味を持つことが確認されたと言えそうだ。『音楽の力で,日本の温暖化にはどめをかける!』というスローガンはそれほどオーバーなものではなかったわけだ。
今年は他の放送局でも「音楽で涼しさを感じよう」という類似の動きがいくつか見られた。これも,TOKYO FMが3年間がんばって来た成果だろうし,学術的な意味づけをフォローしてきたことが影響しているように思う。このキャンペーンのさらなる発展を期待するとともに,引き続き学術的な成果としてまとめるべく奮闘したい。

京都府立大学
松原斎樹


■リスナーアンケート調査の結果(N=301)


◆リスナーの90%が、キャンペーンでオンエアーされた曲に涼しさを感じました!


Q.この『Cooool MUSIC』キャンペーンでオンエアーされた曲に対して、「涼しさ」を感じましたか?

かなり涼しく感じた 13.0%(39)
涼しく感じた 43.9%(132)
やや涼しく感じた 33.6%(101)
あまり涼しく感じなかった 9.8%(29)


◆「音楽を聴いて暑さをしのぐ」という提案について、85%が"よい"と回答!


Q.『Cooool MUSIC』キャンペーンの、「音楽を聴いて暑さをしのぐ」という提案をどう思いますか?

とてもよい 30.2%(91)
よい 54.5%(184)
ふつう 13.3%(40)
まったくよくない 0.7%(2)

◆(参考)TOKYO FMのリスナーの96%は、震災後、環境配慮の呼びかけに対する意識に
前向きな変化がありました。



Q. 2011年3月11日の東日本大震災後、「環境に配慮しよう」という呼びかけに対して、
「そうすべきだ」と感じるようになりましたか?

強く感じるようになった   34.6%(104)
感じるようになった  46.8%(141)
少し感じるようになった   14.3%(43)
あまり感じていない      3.0%(9)
むしろ反発を感じるようになった  1.3%(4)





◆[Cooool Musicキャンペーン]をきっかけに、冷房以外にも、
感覚刺激によって感じる涼しさへの意識が向上!


Q.この『Cooool MUSIC』キャンペーンを聴いて以後、以下の変化がありましたか?(複数回答)





暑さをしのぐために冷房以外のことも工夫することがあると思うようになった 57.1%
涼しさを感じるポスターなどの視覚的なものにも関心が向くようになった 32.2%
涼しさを感じる音(音楽以外の)にも関心が向くようになった 53.5%
涼しさを感じるにおいにも関心が向くようになった 19.6%
涼しさを感じる手触りの素材にも関心が向くようになった 21.6%
特に変化はなかった 10.6%



◆[Cooool Musicキャンペーン]をきっかけに、60%が、
冷房使用を控える、または設定温度をあげる行動をとるようになりました!



Q.この『Cooool MUSIC』キャンペーンがきっかけとなって、
「地球環境に配慮しよう」という行動を何かするようになりましたか?(複数回答)





クールビズ(薄着) 44.2%
冷房使用を控える、または設定温度をあげる 59.8%
打ち水をする 25.9%
すだれ・よしず・部ラインdのなどで日除けする 36.2%
節電、節水 59.5%
マイカーに乗ることを控える 14%
マイバッグ・マイ箸・マイカップなどの持参 24.6%
何も行動しなかった 6.3%
その他 3%


今年はとくに震災の影響で節電の夏、ということもあり、「音楽で涼を感じる」Coool Music
キャンペーンが大きな意味をもつことを、あらためて実感するような結果となりました。

これからも“アースコンシャス”な音楽的アプローチの企画を
TOKYO FMでは検討を重ねて参ります。

多忙な研究活動の中で、今年も当キャンペーンの調査研究に取り組んでくださった
京都府立大学の松原斎樹教授に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。




先日、歴史的な大洪水に見舞われたタイ。
首都バンコクのみならず、その被害はアユタヤなど
日本人のわたしたちにもなじみの深い観光地にまで及びました。
また、タイにある日系企業、その工場にも甚大な被害が及んでいます。


ここでちょっと、タイについて思い返してみましょう。
3月11日の東日本大震災の際、
タイの日本大使館が受け取っただけでも
4億7000万バーツ(約12億3000万円)以上の義援金が寄せられたほか、
医療チームの派遣、発電施設や食料などの支援物資を日本に届けてくれました。

そんなタイが今、大洪水の被害に見舞われています。
今こそ、私たちができること-。
今度は私たちからタイを支援しませんか?


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