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エコキャップ運動をご存知ですか?
ペットボトルのキャップを分別して集めることで、リサイクルとワクチン寄付につながる運動です。
キャップをリサイクルすることで焼却ゴミが減り、CO2削減につながります。
(ゴミとして焼却処分すると、キャップ400個で3150gのCO2が発生するそうです)
さらに、リサイクルメーカーで再利用することで換金ができ、その売却益がワクチン寄付につながります。



TOKYO FM社内でも、小田急ビルサービス清掃班のご協力で、この「エコキャップ運動」に参加しています。この08年8月末で累計8万個のキャップを送りました。

ご興味をお持ちになったアナタ、詳しくはこのサイトをご覧ください。

ほかにもTOKYO FMでは1ヶ月に約2トンの不要紙類(古新聞、古雑誌、シュレッダー屑)をリサイクルに出しています。

身近なところからアースコンシャス!



今年の夏も、まだまだ暑い日が続きますね。
チームマイナス6%に参加しているTOKYO FMでは、局舎内の省エネルギーに取り組んでいます。

北海道洞爺湖サミットでも町ぐるみで電球を電球型蛍光灯に交換したことが話題になりましたが、TOKYO FMではこの度、本社ビル(FMセンター)のオフィスフロアで、合計829箇所の蛍光灯を、省エネ型蛍光灯に切り替えることになりました。

※スタジオ照明など一部では技術的な理由で白熱電球を引き続き使用しています。

現在使用している蛍光灯よりもエネルギー効率のよいものに切り替えることで、年間14トンのCO2排出を削減できるとの試算が出ています。

もちろん、24時間休み無く放送を続けているTOKYO FMでは常にスタッフが常駐していますが、人のいない場所ではこまめに照明を消す、台本などでどうしても大量に消費してしまうコピー用紙も再生紙を使い、極力両面コピーを取るよう呼びかけています。裏紙もストックし、メモ用紙などに活用しています。

まだまだ努力が必要ですが、これからもまずは自分たちから、アースコンシャスな活動を発信していきます。


『Daily Planet』(月〜木 20:00〜21:55 編集長:堀内貴之)内「Humming Bird」のコーナーでは、毎日地球と私たちの生活に関わるトピックを、ゲストをお招きして伺っています。

7月14日(月)は、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さんがいらっしゃいます。これに関連して、当日の放送(「Daily Planet」2時間の放送に関する電力相当分)は、グリーン電力で放送することになりました。

今回使用する電力は、市民の出資によって秋田県秋田市に建設された「秋田市民風車(風こまち)」によるものです。


写真提供:市民風車の会あきた



「国境なき合唱団 チャリティ・コンサートツアー 2008 in Singapore」団員募集

「国境なき合唱団」は、番組「JET STREAM」放送開始40周年を記念して昨年結成された混声合唱団です。「アース&ヒューマンコンシャス〜地球を愛し、感じる心&命を愛し繋がる心〜」のテーマのもと、参加者全員で楽しみながらチャリティ・コンサートを作るアート・ボランティアを通じて、世界の恵まれない子どもたちを支援する寄付金を集めることを目的としています。

昨年第1回の舞台はニューイヤーコンサートで有名な、あのウィーン楽友協会大ホール。総勢250人の合唱団が黄金に輝く舞台で、ベートーヴェンの第九や歌曲を熱唱しました。

参加した方々からの寄付金と、コンサート会場で募った寄付金の総額2,247,211円は、児童福祉組織(NGO)「ウィーンの森・SOS子どもの村(SOSキンダードルフ)」と、特定非営利活動法人「国境なき子どもたち」に寄贈しました。

そして、いよいよ第2回のチャリティ・コンサートが決定!


スペシャルゲスト・秋川雅史さんとともにガーデンシティ・シンガポールへ飛んで、アジアの被災地や、貧困にめげずに明るく頑張る子どもたちを応援します。



ap bank radio! THE LAST WAVE
小林武史さんと櫻井和寿さんらが発起した地球環境のための融資機関「ap bank」とTOKYO FMが提案する、地球環境メッセージの新たなトライアル、それが『ap bank radio! THE LAST WAVE』です。
(土曜22:00〜22:55 MC: GAKU-MC 東野翠れん)

ファンタジードラマ、音楽、最新の環境討論会などを通して、地球環境への意識を、楽しくかつシリアスに共鳴させていくエコロジープログラムです。

さらに、6月7日から、この番組に協賛いただいている日本テトラパック株式会社のご協力のもと、全国のJFN系各局で、アルミ付き紙容器の回収をはじめました。
TOKYO FMでも、本社ビル受付に回収容器を設置しています。

アルミが裏に貼り付けられた紙パックは自治体などの回収では受け付けられない場合があるようですが、現在の技術では再資源化することができます。
回収された紙容器はティッシュペーパーやトイレットペーパーとして再生されます。
社内でも自動販売機などで買った紙パック飲料を、スタッフが回収ボックスに入れていますよ。

アルミ付き紙パック回収BOX

FM局まで持ち込めない方の為に、郵送でも受付を行っています。
くわしくは番組サイトをご覧下さい。(PCサイト)

環境問題を通じて「地球最後の日」を考えるエコプログラム
『ap bank radio! THE LAST WAVE』では今後も様々なエコ活動を
発信していく予定です。

▼プレスリリースはこちら(PDF)
▼Podcastも配信中! 「ap bank radio! THE LAST WAVE せかいがおわるよるのストーリー」 presented by 日本テトラパック


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