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TOKYO FMでは、DUNLOPさんと手を組み、
現在「ハートフルドライブキャンペーン」を展開中です。


ハートフルドライブとは・・・一緒に乗っている人や、
周りの人のことまで思いやってドライブしよう、 という考えから生まれた考え方です。
交通安全のためのセーフティドライブ(安全運転)に加え、
タイヤの日常点検や、 夜道で子どもたちの安全をまもるリフレクターの着用など、
人と車が寄り添い、 安全に暮らすことのできる未来のためにできることを指しています。

こちらのWEBサイトでは、セーフティドライブのススメといって、
各種チェックリストもご用意。
あなたの日ごろのドライブ、どのくらいハートフルドライブですか?!
くわしくは http://www.tfm.co.jp/heartful

秋の行楽シーズン、車で遠出することも多いこの機会だからこそ、
今一度ちぇっくしてみてくださいね!



「LOVE&HOPE 〜ヒューマンケア・プロジェクト」。TOKYO FMとJFN加盟38のFM局が、民間復興支援青年隊とともに、東日本大震災で被災された方の心と体のケアを目指して支援活動を行っています。 

プロジェクトの中心となる民間復興支援青年隊の支援チームが、4/11〜13、初めて被災地入りしました。TOKYO FMからは古賀涼子が支援チームに帯同、仙台市内、石巻市の被災地、避難所を取材しました。

民間復興支援隊として現地入りしたのは医師、齋藤真嗣先生とセラピストでメディカルトレーナーのジェフ・ライベングッドさんです。被災された方の身体の不調や不安を聞き、具体的なアドバイスを行いました。ストレスや長引く避難生活の影響で、激しい首の痛み、腰の痛み、足の痺れなどさまざまな症状を訴える方に、ジェフさんは簡易ベッドを持ち込んで、マッサージや整体による身体のケアを行います。医師の斉藤先生には車の中や避難所での生活で、エコノミー症候群とみられる症状や、不安で眠れないと不眠を訴える方が多く、また破傷風菌やレジオネラ細菌など不衛生な環境とこれから気候が暖かくなることで起こる二次感染の危険性があることが危惧されています。免疫力を高めて感染症を予防するため、衛生面の確保と適切な食事、運動が必要との齋藤先生のアドバイスです。

支援活動の様子は民間復興青年隊の事務局を務めるNPO法人次代の創造工房のWebサイトでご覧いただけます。

http://www.jidai.or.jp/pdf/Report20110412.pdf (PDFファイル)



TOKYO FMでは、東日本大震災で被災者された方への支援プロジェクトとして、民間復興支援青年隊の事務局を務めるNPO法人「次代の創造工房」と連携して、ヒューマン・ケアチームを結成しました。

そして、TOKYOFMとJFN加盟全国38のFM局を結んで送りする番組 『LOVE&HOPE 〜ヒューマンケア・プロジェクト』が4月4日からスタートします(TOKYO FMの放送時間は月〜木 17:30)。

番組では、ヒューマン・ケアチームを構成する、様々な分野の専門家の方に、被災された方の健康と心の問題を解消する、具体的なアドバイスをして頂きます。

ヒューマンケア・プロジェクトでは被災された方の健康のサポートに役立てられる「アミノレブリン酸配合のアミノ酸カクテル SPE」のサプリメントを被災地へ届ける動きを始めています。

数に限りがありますが、お年寄り、お子さん、妊婦の方など緊急性のある方を優先しますのでご協力お願いします。

ご要望は
民間復興支援青年隊事務局

電話 03-6272-6252
または、メールで 311shien@heros-edu.co.jp

までご連絡ください。


リスナーの皆さま、はじめまして。TOKYO FM技術部の高崎と申します。このたび、TOKYO FMをはじめとするJFN加盟38局では、エフエム岩手釜石支局のメンバーと共に、釜石市内にサテライトスタジオを設置いたしました。

地震発生から11日後の3月22日、現地に赴けとの指示を受けて必要機材を寄せ集め、翌23日の早朝に出発しました。正午には福島ジャンクションを通過、すぐに大雪が降ってきて、遠くに鉄道の電柱が倒れているのが見えました。道はデコボコになっていて、スピードを出すと度々衝撃が走ります。23日の夕刻には現地に到着し、現地のスタッフに迎えていただきました。その夜までにセッティングを完了し、釜石支局サテライトスタジオが完成しました。
(写真:設置した釜石支局サテライトスタジオ)

今回設置したスタジオの最大の特徴は、スタッフ全員が被災者で、避難所で生活しながら仕事をしているということです。テレビでは表面的なことしか伝わってこず、どうしてもリアリティが持てないという方は多いですし、私もそう感じていました。しかしそこで生活しながら被災の状況を伝えるレポーターの方の姿を見て、このスタッフなら避難所の空気や被災者の心情を、全国にきちんと届けることができると感じました。

このスタジオが、少しでもリスナーや被災者の皆さまのお役に立てればと願っています。

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TOKYO FMをはじめとするJFN加盟38局では、JFNヒューマンコンシャス募金を受け付けています。
くわしくは http://www.jfn.co.jp/sien (PCサイト)をご覧ください。




【SDD=STOP! DRUNK DRIVING】の頭文字をとったこのキャンペーンは、2007年からFM OSAKAがすすめている、飲酒運転・飲酒運転事故撲滅キャンペーンです。これまでに放送やイベントを通じ、たくさんの方にご参加いただき、その輪を広げてきました。

今回、お酒を飲む機会が増える年末年始の時期、キャンペーンを全国7都市に広げて、TOKYO FMでも小学生〜高校生のみなさんを対象に、飲酒運転撲滅の願いを込めたスローガンを募集することになりました。

『飲酒運転撲滅 SDDこどもスローガンコンクール supported by アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン』

審査の上、5名の方に豪華賞品をご用意しています。ぜひ、ご家族や学校のみなさんでご参加下さい!

ご応募は特設サイトからどうぞ。  https://www.tfm.co.jp/sdd/ (PC)

アーティスト、パートナー、音楽業界、各メディア等が連携し、ひとりでも多くの方が飲酒運転撲滅の主旨に賛同し、この活動に参加していただけることを心から願っています。


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