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JOURNALTOKYO FM EARTH&HUMAN  CONSCIOUS TOPICS

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週末はRAINBOW PRJECT for Afghanistanにたくさんのご来場、ありがとうございました!おかげさまで天気もなんとかもち、幻想的な雰囲気のなかでキャンドルライブを実施することが出来ました。

手作りキャンドルのワークショップには、再び秋篠宮妃殿下がご視察されました。さらに、石川實、アフガニスタン大使らを招いてのトークショーには林家ペー・パー子夫妻も飛び入り参加と大いに盛り上がり、たくさんの方々がアフガニスタンの現状等について熱心に耳を傾けてくださいました。参加者のみなさんにこの日持参して頂いたクレヨンやロウソクもアフガニスタンに寄贈し、必要となる送料には、この日出店していたエスニック屋台やCD物販などの売上の10%を充当いたします。

会場にプライベートで(!)いらっしゃっていた林家ペー・パー子さんの飛び入り参加もあり、大盛況のうちにイベントを終えることが出来ました。展示コーナーは今月17日まで開催中ですので、お近くにいらした際には、ぜひお立ち寄りください。

以下、司会を務めたTOKYO FM高柳恭子からのお礼です。
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アフガニスタン。
遥かかなたにあるその国のことを考えると、あまりにも遠すぎて、私たちに一体、何が出来るんだろう?って、ちょっと戸惑ってしまいますよね。

でも、「色を知らない子供たち」がいるってことは、私にとって衝撃でした。
でもそれよりもっと衝撃だったのは、日本から送られたクレヨンや色鉛筆で「色」を知った子供たちが、あんなにも色鮮やかな絵を描いてくれるんだっていうこと。それは、もう「嬉しい嬉しい衝撃」でした。

また、夜になると90%以上の家が、電気もなく真っ暗な中で生活しているという事実。でも、そこに「1人1本キャンドルを送る」っていう、本当に小さなアクションで、実際に彼らを助けることが出来るんです。しかも、キャンドルを作ったり、そのキャンドルの灯りでライブを楽しんだり、私たちの側も、充分に楽しみながら・・・。

「国際援助」とか「国際支援」とかって言葉にすると、とっても大掛かりに聞こえてしまって、一体私たちに何が出来るの?って思っちゃいますけど、キャンドルを1本贈る。そんな小さなアクションが、大きな援助の輪につながっていくのだと、私は信じています。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

これからもTOKYO FMは、こういう「小さなアクション」を起こし続けます。皆さんはこれからもぜひ、「楽しみながら」参加してくださいね!

また、最後になりますが、今回ご協力をいただきました、たくさんの団体や企業の方々、またボランティアの皆さん、この場を借りて、心から感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました。

TOKYO FM 報道・情報センター 高柳恭子


TOKYO FMでは2006年からこれまで、朝のワイドプログラム「SKY」や夜の「Daily Planet」において、リスナーのみなさんとともにアフガニスタンへの支援を継続的に続けてきました。

「SKY」では、色を知らない子どもたちのために、
リスナーのみなさんから届いた「色鉛筆」や「クレヨン」を。

「Daily Planet」では、明かりの乏しい夜を過ごす子どもたちのために、廃油で作ったキャンドルを、アフガニスタンへと送らせていただきました。

その後、送られた「色鉛筆」「クレヨン」を使って
アフガニスタンの子どもたちが描いた「絵」が、私たちの元に届きました。
2008年にお台場で展覧会を開催した「レインボー・プロジェクト」の概要はこちらで動画でご覧頂けます

TOKYO FMでは、このアフガニスタンの子どもたちによる、素朴で美しい絵の展覧会を開催します。
開催期間は、6月29日(月)〜7月17日(金)
場所は、青山・国連大学(2階)です。(休日休館)



そして、開催期間中の7月4日、国連大学前広場において、
アフガニスタン支援のためのチャリティイベントを開催します。

当日は、「SKY」「Daily Planet」でパーソナリティを務めた石川實によるトークショーのほか、
参加者のみなさんとともに作るキャンドルワークショップ、
そして作ったキャンドルを使って、
Dew、羊毛とおはな、sing-o(シンゴ)、Childfoodによるキャンドルライブを開催します。

エスニック料理の屋台も登場します。

入場は無料。代わりに、アフガニスタンに送るキャンドルを1本、持ってきてください。



TOKYO FM HUMAN CONSCIOUS PROJECT
「RAINBOW PROJECT for Afghanistan」


主催/共催:TOKYO FM / 財団法人ジョイセフ / 国連人口基金 / インディペンデント・プレス
協力   :外務省 / アフガニスタン大使館
開催日時 :2009年7月4日 17:30〜21:30
開催場所 :国連大学前広場(東京都渋谷区/青山通り沿い)

同時開催:レインボープロジェクト展覧会
(2009年6月29日 - 7月17日 10:00〜17:00・休日休館・ライブ当日は開館時間を延長予定です)



2009May26

フィリピン人のカルデロン一家は、埼玉県蕨市に暮らしていました。

父親は内装解体会社勤務で後輩に仕事を教える立場。母親は専業主婦、娘ののり子さんはプロのダンサーを夢見、クラブ活動ではNHKの合唱コンクール出場を目指す中学生です。

両親は90年代前半にそれぞれ偽造旅券で入国しました。06年に母親が不法入国で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決。08年9月には一家の国外退去処分が確定しました。家族の事情や人道的配慮から在留特別許可を求める声があがり、署名は2万名を数えましたが、

・偽造旅券で入国はきわめて悪質。
・十数年滞在の事実はあるが、他の不法入国者へ示しがつかない。
・裁判所も退去処分を認めている。

といった論理で、法務省が認めなかったという報道を耳にされた方も、多いのではないでしょうか。

法務省の論理は綺麗で、一点の曇りもありません。そして、「近所の親類に預けることを前提に、長女だけに在留許可を出し、両親が会いにくる時は再入国を認める」との裁定が下されました。
しかし、そこに思春期の子供の、普通の、幸福への配慮はあるのでしょうか。


のり子さんは選択を迫られました。

「両親と帰国するのか、ひとりで日本に残るのか」

心身が伸び行く大切な時期の女の子に、日本という国家が選択を迫ったのです。
その事実は日本政府が批准している国際人権基準に照らし合わせたときにどう考えるべきなのかーー。

不法入国の取締りと例外との兼ね合い。前例重視と運用の改善のせめぎあいーー。
「HUMAN CONSCIOUS〜生命を愛し、つながる心」をステーションキャンペーンに掲げるTOKYO FMは今回、法と人権の狭間に揺れるカロデロンのり子さんの日常を追い、法務省、外務省、東京・埼玉・大阪各弁護士会、海外メディア、法律家、アムネスティインターナショナル日本、地域の人々などに接触、幅広い視野から取材を敢行しました。

「ひとりで日本に残る」とした13歳の女の子の選択の意味を探り、ひとりの少女の選択が今の日本の何を象徴しているのかを考えます。ぜひ、お聴きください。


TOKYO FM ヒューマン コンシャス スペシャル
「のり子 13歳の選択 ―THE YELLOW CENTER LINE―」
2009年5月28日(木) 19:00〜19:55 放送



これまでTOKYO FMは様々な形でHIV・AIDSを取り上げてきました。

ともすれば、予防の話に留まりがちな私たち。

でも、すでにHIVと共に生きている人をどう支えたらいいんだろう・・・
そんな思いから、「Living Together」をテーマに
HIV陽性者とその家族・恋人たちが綴った手紙を通して、
この問題を感じてみるイベントを、今年も開催することになりました。

「ポエトリーリーディング Think About AIDS」

今回はライブアーティストとして、GOING UNDER GROUND の松本素生さん、
アメリカの大人気番組「アメリカン・アイドル」出身の エリオット・ヤミンさんらをお迎えします。

TOKYO FMホールで6月13日に開催される、この公開収録イベントに、抽選でリスナー150組300名をご招待します。
こちらからご応募ください。(締め切り:6月7日24時)
http://www.tfm.co.jp/lt/ (PC・携帯共通)

普段のライブではみることができない、アーティストの違う顔が垣間見れるチャンスです。
ぜひ、皆さんお誘いあわせのうえ、会場に足を運び、アーティストと一緒にイベントの空気を作りあげてください!



椿姫彩菜さん、品川祐さん、内田春菊さん、箭内道彦さん、菊川 怜さんが参加した
前回のイベントの模様は、TOKYO FM Premium Podcastsで配信中です。


2009May01

HUMAN CONSCIOUS
5月5日は・・・
5月5日は子どもの日!

そして、TOKYO FMでは11:30−18:55まで、
ホリデースペシャル「Sound for Children」をお届けします。

『Sound for Children』キャンペーンとは・・・・

途上国の子どもたちとともに地域開発を進める国際NGOであるプラン・ジャパンと、HUMAN CONSCIOUS〜生命を愛し、つながる心〜をステーションキャンペーンにかかげるTOKYO FMが、音楽を通じて世界中の子どもたちとつながっていこう、というキャンペーンです。

TOKYO FMの番組の途中に流れてるキャンペーンスポットを耳にされた方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

プラン・ジャパン(財団法人日本フォスター・プラン協会)は、国際NGO・プランの日本における事務局として、他支援国とともにプラン全体の方針や活動内容、予算・決算などに関する意思決定を担いながら、日本国内で「子どもの権利」への理解を促し、途上国支援の輪を広げています。

この取り組みをもっと広めるために、子どもの日をきっかけに、特別番組をお届けすることになりました。


この日は、ゲストもいっぱい!アーティストからビストロパパ・・・幅広いです!
みんなで楽しい子どもの日に、親子のこと、そして世界の子どもたちのことを一緒に考えてみませんか?子どもの日に聴きたい、子どもの世代まで伝えたい名曲やメッセージも募集中!特設サイトから是非リクエストしてください。


■ 12:00−13:00 <第一部「HERMONY OF THE EARTH」>

提供:キヤノンマーケティングジャパン
人と人が奏でる「ハーモニー」をキーワードに、藤澤ノリマサ、ウィーン少年合唱団が登場!

■ 13:00−16:00 <第二部「KIDS ARE ALRIGHT」>

一十三十一によるマザーグースの朗読&スタジオLIVE、
パパ料理研究家 滝村雅晴による「子どもの日にパパが作る!おいしいパパ料理」、
全盲のアーティスト 立道聡子による弾き語りLIVE、
そのほか、木山裕策、小渕優子もコメントで登場!

■ 16:00−18:55 <第三部「GIFT FOR THE FUTURE」> 

協力:プラン・ジャパン
デパペペの子どもの日にちなんだナンバーを散りばめたスタジオLIVE、
平原綾香が旅先で出会った世界の子どもたちの思い出を振り返る、
そのほか、プラン・ジャパンの支援者でもあるやくみつるも登場。
太田光代、河口恭吾らもコメントで登場予定!

お楽しみに!

メッセージ募集中!特設サイトはこちら!


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