<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>EARTH ＆ HUMAN CONSCIOUS</title>
    <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php</link>
    <description>EARTH ＆ HUMAN CONSCIOUS</description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.22</generator>
    <copyright>Copyright(ｃ)TOKYO FM Broadcasting Co.,Ltd. All Rights Reserved.</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>EARTH ＆ HUMAN CONSCIOUS</title>
      <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[[EARTH×HEART LIVE 2012]]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=50755</link>
<description><![CDATA[昨日はアースデイ。みなさんはどんな一日を過ごされましたか？<br />
昨日は、TOKYO FM&JFN present EARTH×HEART LIVE2012 を放送しました。<br />
これは、4月15日(日）にさいたまスーパーアリーナで開催されたもので、<br />
フィッシュマンズとサカナクション画出演したライブです。<br />
「魚」つながりの二つのバンドによる演奏、お越しいただいたみなさんが<br />
音の海の中で自由に泳ぐ・・・そんなライブでした。<br />
<br />
そうです、毎年アースデーの日には地球環境について考えてきたＴＯＫＹＯ　ＦＭとＪＦＮ。<br />
しかし、昨年3月11日の東日本大震災以降、とくに被災地、そして日本全体の<br />
自然環境に向き合わなければいけない、ということから、今回は<br />
地震と津波で壊れてしまった沿岸部の自然環境に焦点を当て、すみやかな<br />
復興を願い、開催することとしました。<br />
今回は、ＷＷＦジャパン「暮らしと自然の復興プロジェクト」と手を組んで、<br />
コンサート会場やＷＥＢサイト経由でＪＦＮ基金に寄せられた募金は、<br />
このプロジェクトを通して、東日本沿岸域の生態系の復興と、海とともに<br />
生きる暮らし＝漁業をはじめとする水産業の復興に当てられます。<br />
<br />
<hr><br />
<a href="http://www.wwf.or.jp/activities/resource/cat1305/wwf_4/">WWFジャパン</a><br />
<br />
当日も会場でたくさんの方々が募金してくださいました。<br />
本当にどうもありがとうございました。<br />
<br />
引き続き放送を通してこの活動とつながっていきます。<br />
<br />
なお、ライブの模様や、募金先など詳細はコチラでご覧いただけます。<br />
<hr><br />
<a href="http://www.tfm.co.jp/ehl2012/">EARTH×HEART LIVE 2012</a><br />
]]></description>
 <category>EARTH CONSCIOUS</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=50755</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 10:52:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Coool Musicキャンペーン、2011節電の夏に音楽で貢献！]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=46328</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=35680&catid=255">2010年度に引き続き、</a>好評につき2年連続で実施した、TOKYO FM夏の音楽キャンペーン<a href="http://www.tfm.co.jp/cooool/">『Cooool Music』</a>・・・<br />
この企画は震災の影響もあり節電の夏となった7月〜8月の2ヶ月間、<br />
ラジオ（＝聴覚）で“涼”を感じよう！と、涼しく感じる楽曲を定期的にオンエアした企画です。<br />
そして、企画賛同を頂いていた京都府立大学の松原斎樹教授（環境心理行動学）から、<br />
リスナーアンケートによる今年の実施結果と中間報告が発表されました。<br />
<br />
とりわけ今年は、東日本大震災の影響による電力不足により「節電」が注目される夏でしたが、　　　この度の調査では、90%の人が『Cooool MUSIC』キャンペーンでオンエアーされた曲に　　　　　　　　涼しさを感じた、と回答。　　　　　　　　　<br />
さらに、６０％の回答者が、本キャンペーンをきっかけに、<br />
冷房使用を控えるまたは設定温度をあげる行動をとったなど、<br />
『Cooool MUSIC』キャンペーンが、音楽の力で“節電の夏”に貢献したことを示す結果となりました。<br />
以下に松原教授の中間報告のコメントと、アンケートの一部を掲載します。<br />
<br />
<br />
<div style="background-color:#eeeeee" margin:.5em;padding:.5em;">『Cooool MUSIC』キャンペーンも3年目を迎えた。今年は，東日本大震災と原発事故・電力不足という不幸なできごとを経験して最初のキャンペーンであった。昨年，『学者としては，より客観的なキャンペーンの効果を追跡してみたい』と述べたが，幸い今年度は文部科学省科学研究費の助成を受けることができた（過去2年間の実績があってこそ，だと思う）。今回は，大学が調査会社に委託してTOKYO FMのリスナーを抽出したより客観的な調査である。「（オンエアーされた曲を）涼しく感じた」人が一昨年は94.6％あったので，サンプルが偏ったのではないか，と心配したが，今年も90.4％であり，「音楽を聴いて暑さをしのぐ」という提案を「とてもよい」と思う回答者が少ないことをのぞけば，全体的な傾向に顕著な違いはなかった。<br />
この調査結果により，『Cooool MUSIC』がリスナーの意識に働きかけ，行動の変化を促し，温暖化対策と節電対策として，社会的に大きな意味を持つことが確認されたと言えそうだ。『音楽の力で，日本の温暖化にはどめをかける！』というスローガンはそれほどオーバーなものではなかったわけだ。<br />
今年は他の放送局でも「音楽で涼しさを感じよう」という類似の動きがいくつか見られた。これも，TOKYO FMが3年間がんばって来た成果だろうし，学術的な意味づけをフォローしてきたことが影響しているように思う。このキャンペーンのさらなる発展を期待するとともに，引き続き学術的な成果としてまとめるべく奮闘したい。<br />
<br />
京都府立大学<br />
松原斎樹</div><br />
<br />
■リスナーアンケート調査の結果（N=301）<br />
<br />
<br />
<b>◆リスナーの90%が、キャンペーンでオンエアーされた曲に涼しさを感じました！</b><br />
<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/1suzushii.png&width=327&height=314" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=327,height=314');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=1suzushii.png" width="200" height="192" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
Q.この『Cooool MUSIC』キャンペーンでオンエアーされた曲に対して、「涼しさ」を感じましたか？<br />
<br />
かなり涼しく感じた	13.0%（39）	<br />
涼しく感じた	43.9%（132）	<br />
やや涼しく感じた	33.6%（101）	<br />
あまり涼しく感じなかった	9.8%（29）	<br />
<br />
<br />
<b>◆「音楽を聴いて暑さをしのぐ」という提案について、85％が"よい"と回答！</b><br />
<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/2yoi.png&width=327&height=314" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=327,height=314');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=2yoi.png" width="200" height="192" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
Q.『Cooool MUSIC』キャンペーンの、「音楽を聴いて暑さをしのぐ」という提案をどう思いますか？<br />
<br />
とてもよい	30.2%（91）<br />
よい	54.5%（184）<br />
ふつう	13.3%（40）	<br />
まったくよくない　0.7%（2）	<br />
<br />
<b>◆（参考）ＴＯＫＹＯ　ＦＭのリスナーの96％は、震災後、環境配慮の呼びかけに対する意識に<br />
前向きな変化がありました。</b><br />
<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/3kankyo.png&width=327&height=324" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=327,height=324');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=3kankyo.png" width="200" height="198" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
Q. 2011年3月11日の東日本大震災後、「環境に配慮しよう」という呼びかけに対して、<br />
「そうすべきだ」と感じるようになりましたか？<br />
<br />
強く感じるようになった	　　34.6%（104）	<br />
感じるようになった	   　46.8%（141）	<br />
少し感じるようになった	　　14.3%（43）	<br />
あまり感じていない　　	　　　3.0%（9）<br />
むしろ反発を感じるようになった　　1.3%（4）	<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>◆[Cooool Musicキャンペーン]をきっかけに、冷房以外にも、<br />
感覚刺激によって感じる涼しさへの意識が向上！</b><br />
<br />
Q.この『Cooool MUSIC』キャンペーンを聴いて以後、以下の変化がありましたか？（複数回答）<br />
<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/4kanshin.png&width=614&height=318" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=614,height=318');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=4kanshin.png" width="200" height="103" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
暑さをしのぐために冷房以外のことも工夫することがあると思うようになった　57.1％<br />
涼しさを感じるポスターなどの視覚的なものにも関心が向くようになった　32.2％<br />
涼しさを感じる音（音楽以外の）にも関心が向くようになった　53.5％<br />
涼しさを感じるにおいにも関心が向くようになった　19.6％<br />
涼しさを感じる手触りの素材にも関心が向くようになった　21.6％<br />
特に変化はなかった　10.6％<br />
<br />
<br />
<br />
<b>◆[Cooool Musicキャンペーン]をきっかけに、６０％が、<br />
冷房使用を控える、または設定温度をあげる行動をとるようになりました！</b><br />
<br />
<br />
Q.この『Cooool MUSIC』キャンペーンがきっかけとなって、<br />
「地球環境に配慮しよう」という行動を何かするようになりましたか？（複数回答）<br />
<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/5kufuu.png&width=637&height=374" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=637,height=374');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=5kufuu.png" width="200" height="117" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
クールビズ（薄着）　44.2％<br />
冷房使用を控える、または設定温度をあげる　59.8％<br />
打ち水をする　25.9％<br />
すだれ・よしず・部ラインｄのなどで日除けする　36.2％<br />
節電、節水　59.5％<br />
マイカーに乗ることを控える　14％<br />
マイバッグ・マイ箸・マイカップなどの持参　24.6％<br />
何も行動しなかった　6.3％<br />
その他　３％<br />
<br />
<br />
今年はとくに震災の影響で節電の夏、ということもあり、「音楽で涼を感じる」Coool Music<br />
キャンペーンが大きな意味をもつことを、あらためて実感するような結果となりました。<br />
<br />
これからも“アースコンシャス”な音楽的アプローチの企画を<br />
TOKYO FMでは検討を重ねて参ります。<br />
<br />
多忙な研究活動の中で、今年も当キャンペーンの調査研究に取り組んでくださった<br />
京都府立大学の松原斎樹教授に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。]]></description>
 <category>EARTH CONSCIOUS</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=46328</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 21:04:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[[行楽の秋！ハートフルなドライブ、していますか？]]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=45517</link>
<description><![CDATA[TOKYO FMでは、ＤＵＮＬＯＰさんと手を組み、<br />
現在「ハートフルドライブキャンペーン」を展開中です。<br />
<br />
<br />
ハートフルドライブとは・・・一緒に乗っている人や、<br />
周りの人のことまで思いやってドライブしよう、 という考えから生まれた考え方です。<br />
交通安全のためのセーフティドライブ(安全運転)に加え、<br />
タイヤの日常点検や、 夜道で子どもたちの安全をまもるリフレクターの着用など、<br />
人と車が寄り添い、 安全に暮らすことのできる未来のためにできることを指しています。<br />
<br />
こちらのWEBサイトでは、セーフティドライブのススメといって、<br />
各種チェックリストもご用意。<br />
あなたの日ごろのドライブ、どのくらいハートフルドライブですか？！<br />
くわしくは <a href="http://www.ｔｆm.co.jp/heartful/">http://www.tfm.co.jp/heartful</a><br />
<br />
秋の行楽シーズン、車で遠出することも多いこの機会だからこそ、<br />
今一度ちぇっくしてみてくださいね！<br />
]]></description>
 <category>HUMAN CONSCIOUS</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=45517</comments>
 <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 16:32:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【Love for Thailand】タイ洪水におけるアースコンシャス義援金について]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=45417</link>
<description><![CDATA[<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/thai_feature_banner.jpg&width=440&height=275" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=440,height=275');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=thai_feature_banner.jpg" width="200" height="125" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
先日、歴史的な大洪水に見舞われたタイ。<br />
首都バンコクのみならず、その被害はアユタヤなど<br />
日本人のわたしたちにもなじみの深い観光地にまで及びました。<br />
また、タイにある日系企業、その工場にも甚大な被害が及んでいます。<br />
<br />
<br />
ここでちょっと、タイについて思い返してみましょう。<br />
3月11日の東日本大震災の際、<br />
タイの日本大使館が受け取っただけでも<br />
4億7000万バーツ（約12億3000万円）以上の義援金が寄せられたほか、<br />
医療チームの派遣、発電施設や食料などの支援物資を日本に届けてくれました。<br />
<br />
そんなタイが今、大洪水の被害に見舞われています。<br />
今こそ、私たちができること-。<br />
今度は私たちからタイを支援しませんか？]]></description>
 <category>EARTH CONSCIOUS</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=45417</comments>
 <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 11:26:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【追悼　ワンガリ・マータイさん】]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=44420</link>
<description><![CDATA[９月２５日深夜、ノーベル平和賞受賞者で、アースデーコンサートにも<br />
ビデオメッセージを寄せてくださりかかわりが深かったケニアの元福環境相・<br />
ワンガリ・まータイさんがお亡くなりになりました。<br />
謹んでご冥福をお祈りするとともに、マータイさんとアースデーについて<br />
少し振り返ってみたいと思います。<br />
<br />
<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/%A4%B3%A4%C9%A4%E2%A4%C8%BF%A2%BC%F9.jpg&width=300&height=200" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=300,height=200');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=%A4%B3%A4%C9%A4%E2%A4%C8%BF%A2%BC%F9.jpg" width="200" height="133" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
【ワンガリ･マータイさんと「MOTTAINAI」】<br />
<br />
「もったいない」という日本語をマータイさんが知ったのは、<br />
毎日新聞社の招きで来日した2005年2月、毎日新聞社で行われたインタビューの時でした。<br />
毎日新聞社　観堂･東京本社編成局長から、「日本では『３Ｒ』運動が展開されています。<br />
リデュース（ごみ減量）、リユース（再使用）、リサイクル（再利用）。<br />
資源を有効活用して、ごみを減らすという循環型社会を目指す運動です。」<br />
日本語では『もったいいない』という言葉で言い表されます」<br />
これに対してマータイさんは、「私の活動をすべて表現出来る言葉です。<br />
世界に広めたいと思います。」と共鳴し、<br />
同年3月にニューヨークの国連本部で開かれた「国連婦人の地位向上委員会」などで<br />
呼びかけを始めました。<br />
『「もったいない」というのは、素晴らしい価値観です。<br />
地球資源の有効活用のためのキーワードとして世界に広めたい』ワンガリ・マータイ<br />
<br />
【MOTTAINAIキャンペーンとアースコンシャス】<br />
<br />
TOKYO　FM／ＪＦＮのアースデー・コンサートでは、2005年から<br />
ワンガリ・マータイさんのMOTTAINAIキャンペーンに賛同してコラボレーション企画を行っています。<br />
<br />
2005年<br />
MOTTAINAIキャンペーンがスタートしたこの年。アースデー・コンサートの幕間で<br />
ビデオメッセージを上映。当時ケニアの副環境相であった<br />
ワンガリ・マータイさんのビデオメッセ-ジを毎日新聞社、<br />
ケニア大使館の協力で入手し日本武道館会場で上映しました。<br />
３Ｒ（Reduce＝ごみの減量、Reuse＝資源再利用、Recycle＝再利用）の重要性の<br />
メッセージを訴求しました。<br />
<br />
2006年<br />
この年のアースデー・コンサートの出演者である倉木麻衣さんとコンサートに先だって、<br />
2月に来日されたマータイさんとの対談が実現しました。<br />
倉木麻衣さんはMOTTAINAI精神が宿る京都で大学時代を過ごされました。<br />
風呂敷など日本文化特有のMOTTAINAI文化を良く理解されていて、<br />
マータイさんとの対談も意義深いものになりました。<br />
この対談の様子は毎日新聞社の紙面でも紹介。<br />
コンサート会場では募金を募り、また倉木麻衣さんと一緒に作った<br />
Ｔシャツの売上の一部からマータイさんのグリーンベルト運動へ寄付を行いました。<br />
<br />
2007年<br />
引き続きアースデー・コンサートの収益金の一部を、<br />
MOTTAINAIキャンペーン事務局を通じてマータイさんの進めるグリーンベルト運動へ寄付。<br />
この年は、3月にＴＯＫＹＯ ＦＭのアナウンサーがケニア・ナイロビに伺い、<br />
マータイさんとお会いしてインタビューを行いました。<br />
その様子は日本武道館会場で映像紹介しました。<br />
<br />
2008年<br />
この年は絢香さん、BONNIIE　PINK、ダニエル・パウターという洋邦の人気歌手が出演。<br />
１枚のチケット代の中から、１ドルをグリーン・ベルト運動へ寄付。<br />
「あなたのコンサート参加で、アフリカに１本の樹が植えられ、育てられます」と呼びかけました。<br />
<br />
2009年<br />
1990年から毎年開催しているアースデー・コンサートは20年目を迎えました。<br />
「Mother　Earth　for　Children」というコンセプトをたてて、<br />
未来を担うこどもたちに健やかな地球を受け継いでいこうというメッセージを呼びかけました。<br />
出演は病気加療の為2009年一杯で活動休止を宣言された絢香さん。<br />
絢香さんと3月に千葉の小学生たちと一緒に植樹を行いました。<br />
ここにはアルピニストの野口健さんも参加。<br />
この時の植樹の映像を日本武道館のステージで映像紹介。<br />
前年に引き続き１枚のコンサートチケット代の中から、<br />
１ドルをグリーン・ベルト運動へ寄付しました。<br />
<br />
2010年<br />
2月に来日したマータイさんとＪＦＮ全国ネット番組「クロノス」のパーソナリティーである<br />
中西哲生さんの対談が行われました。<br />
この時の対談映像は4月22日のアースデーコンサートで紹介、<br />
この年も１枚のコンサートチケット代の中から１ドル相当をグリーンベルト運動に寄付しました。<br />
<br />
2011年<br />
東日本大震災の影響で、4月22日のコンサートの開催が9月6日へと延期、<br />
また震災の被災者へのメッセージを込めて、<br />
コンサート名称をアース＆ヒューマンコンシャスライブとあらためてコンサートは実施されました。<br />
ケニアのマータイさんからは被災地へのメッセージを含めたレターが寄せられ<br />
コンサート、特別番組で紹介しました。<br />
チケット代またコンサートグッズの収益の一部をグリーンベルト運動へ寄付する予定です。<br />
<br />
マータイさん、わたしたちはこれからもあなたが世界に発信していた<br />
MOTTAINAIの精神を受け継いで、引き続き地球環境問題に<br />
目を向けていきたいと思っています]]></description>
 <category>EARTH CONSCIOUS</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=44420</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 19:15:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アース＆ヒューマンコンシャスライブ２０１１いよいよ開催！]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=43395</link>
<description><![CDATA[<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/earth2011.jpg&width=2070&height=2760" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=2070,height=2760');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=earth2011.jpg" width="150" height="200" class="thumbnail"   /></a>毎年４月22日、地球の日アースデーに開催しているアースコンシャスライブ。1990年から毎年４月２２日に開催、今年は東日本大震災の影響で、延期になりましたが、いよいよ９月６日（火）に開催。<br />
<br />
「DUNLOP エナセーブ 地球だいすきプロジェクト アースコンシャスライブ2011」は､アースコンシャスの趣旨に賛同して出演するアーティストたちが地球への愛を歌い上げる一夜限りのスペシャルライブです。このライブの模様はTOKYO　FMをはじめとするＪＦＮ加盟全国３８のＦＭ局で同時生中継される他、全世界のラジオ局で放送されます。<br />
出演は、今井美樹さん、植村花菜さん、ゴスペラーズ、藤井フミヤさん。<br />
<br />
コンサートのチケット１枚につき、１ドル相当は地球環境の保護のために寄付されます。オイスカを通じてタイヤインドネシアのマングローブの植樹や、ケニアのワンガリ・マータイさんが呼びかけている「グリーンベルト運動」に寄付してアフリカでの植樹に役立てられます。あなたもコンサートに参加して、一緒に木を育てていきましょう。<br />
<br />
<a href="http://www.tfm.co.jp/heartful/">コンサート情報はこちら</a>]]></description>
 <category>EARTH CONSCIOUS</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=43395</comments>
 <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 15:57:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[福島・ならは天神太鼓×麹町小学校　交流会]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=42240</link>
<description><![CDATA[麹町小学校はここTOKYO　FMのすぐ近く、歩いて５分くらいのところにあります。<br />
ある日　麹町小学校のみなさんから　TOKYO　FM宛に手紙をいただきました。<br />
「『今、私たちにできること』というテーマで授業を行い、<br />
みんなで考えてアイディアをまとめました。<br />
<br />
3月11日に大きな震災が起きました。被災されたみなさんに元気になってもらうため、<br />
みんなで歌を歌うので、TOKYO　FMで放送してもらえないでしょうか。」<br />
という内容のお手紙でした。<br />
<br />
福島県楢葉町の子どもたちによる和太鼓の会「ならは天神太鼓うしお会」は<br />
3月13日に楢葉町で「感謝と巣立ちのコンサート」を行う予定でしたが、<br />
2日前の3月11日に大震災が起きてコンサートができなくなり、<br />
避難生活でメンバーが離れ離れになってしまいました。<br />
再会してコンサートを行いたいという熱い思いから、<br />
TOKYO　FMホールでコンサートが行われるようになりました。<br />
麹町小学校のみなさんが「今、私たちにできること」は何かを考えて、<br />
震災で被災されたみなさんへ届けたいという思いを、<br />
この「ならは天神太鼓うしお会　感謝と出発のコンサート」の場でできないかと、<br />
TOKYO　FMは考え、この交流会が実現しました。<br />
<br />
7月18日　海の日の祝日。コンサートを午後に控え<br />
リハーサル中のうしお会メンバーのところに、<br />
麹町小学校4年1組、2組から38人の生徒が駆けつけました。<br />
先ずは、手作りの折り紙のプレゼント。<br />
そして、何人かに分かれての歌の披露。<br />
<br />
最後は全員で「スマイルアゲイン」の大合唱。<br />
福島第一原発の事故で、避難生活となり、<br />
メンバーがばらばらになってしまったうしお会の子どもたち。<br />
TOKYO　FMホールでのコンサートが決まり、<br />
久しぶりに再会して一緒に太鼓を叩くことができるようになった特別な一日に、<br />
麹町小学校の子どもたちからの心温まるメッセージが届けられました。<br />
<br />
<br />
<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/DSC_0055.jpg&width=640&height=360" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=640,height=360');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=DSC_0055.jpg" width="200" height="112" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
]]></description>
 <category>東北支援について</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=42240</comments>
 <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 14:34:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【7月6日（月）講演会　ＲＥＡＬ　開催]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=41360</link>
<description><![CDATA[気仙沼に本拠地を置くNPO法人「森は海の恋人」と<br />
沿岸部からの支援活動を行うSONERS主催、<br />
被災地の本音を「REAL」に語る会が行われます。<br />
ＴＯＫＹＯ　ＦＭでは、番組「ＬＯＶＥ＆ＨＯＰＥ〜ヒューマンケア<br />
プロジェクト〜」（月−木17：30〜）と企画連動していきます。<br />
<br />
この会では、東日本大震災における被災時のリアル、<br />
被災者のリアル、支援活動のリアルを、実際に被災された方々の言葉で<br />
伝えられます。<br />
<br />
報道では伝わりきらない被災地の現状、支援の実態についてなど、<br />
被災地のリアルについて見て、聞いて、考えてみませんか？<br />
<br />
【ご応募はこちらから】<br />
http://jp.devex.com/real]]></description>
 <category>東北支援について</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=41360</comments>
 <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 10:47:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【福島県相馬市で支援活動を行ってきました】]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=41109</link>
<description><![CDATA[東日本大震災から２ヶ月半が経過した５月下旬。<br />
TOKYO ＦＭとＪＦＮ38局の「ヒューマンケア・プロジェクト」と民間復興支援青年隊は、福島県相馬市で支援活動を行いました。<br />
<br />
今回は、医師・整体師らによる「ヘルスケア」活動に加えて、避難所でのコンサートやお笑いライブなど「メンタルケア」活動を実施。支援チームは、５/２７〜２９に、相馬市の避難所３ヶ所で活動を展開しました。<br />
 <br />
メンタルケア活動では、吉本興業の芸人（レギュラー、ルート３３、ペンギンナッツ）のお笑いライブ、斉藤真嗣医師の健康トーク、そして、歌手・布施明さんのコンサートを行い、布施さんが「シクラメンのかほり」、「見上げてごらん夜空の星を」、「マイウェイ」の３曲を熱唱すると、目に涙を浮かべる方の姿もありました。 <br />
活動後には、避難される方々から、「歌の力と言葉の力を感じる時間だった。ありがとう」といった有難い感想も多く頂きました。<br />
また、ヘルスケア活動では、長い避難生活が続く皆さんと会話しながら体のケアを行い、心の体の疲れを取ることを目指しました。<br />
 <br />
今回も、４月の宮城県に続き、TOKYO ＦMの記者が同行取材を実施。<br />
取材した湯野記者が最も強く感じたことが「福島県への風評被害」でした。<br />
避難所や被災地でインタビューをすると、皆さんから「福島をよろしくお願いします」という言葉をかけられ、福島第１原発からの距離に関わらず、福島県全体が風評被害に苦しんでいる様子が伝わってきました。<br />
 <br />
「復興に向けた道のりはまだまだ長い・・・」と支援チーム一同は痛感しましたが、「一歩一歩、前進するしかないです」と語る相馬市の人々の言葉が強く印象に残った３日間となりました。<br />
<br />
<a href="/mirai/xml-rss2.php?imagepopup=87/souma.JPG&width=640&height=480" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=640,height=480');return false;" ><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&id=87&p=souma.JPG" width="200" height="150" class="thumbnail"   /></a>]]></description>
 <category>東北支援について</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=41109</comments>
 <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 11:28:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[TOKYO FMの月曜日はGreen Monday！]]></title>
 <link>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=39727</link>
<description><![CDATA[「Green Monday」とは？<br />
<br />
毎週月曜日、放送にかかる電力（※）に環境負荷の低いグリーン電力を使っています。週のはじめである月曜日に、積極的に環境に関するニュースや情報をお伝えしながら、リスナーのみなさんが、新しい気持ちで環境のことを考えるきっかけ作りになればと思っています。<br />
<br />
※放送にかかる電力・・・TOKYO FMが入居するFMセンタービルの放送必要設備と、東京タワーの送信所設備にかかる電力のことを指します。その他、ビル内の空調、照明、エレベーターなどの、放送以外での設備にかかる電力に関しましては、引き続き節電を心がけて参ります。<br />
<br />
「グリーン電力」とは？<br />
<br />
風力、太陽光、バイオマス（生物資源）などの自然エネルギーにより発電された、CO2を発電時に発生しない、環境負荷の小さな電力のことです。TOKYO FMのある半蔵門や、電波を送信している東京タワーに直接それらの電力を引き込むことは難しいので、Green Mondayでは日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書システム」という仕組みを活用しています。<br />
<br />
これは、グリーン電力がもつ「環境付加価値」を、電力と切り離して「グリーン電力証書」として購入し、通常使用している電気と組み合わせることで、自然エネルギーを使用しているとみなす方法です。すでに多くの自治体や企業で導入されています。TOKYO FMでは月曜日の5時〜24時の19時間あたり使用電力量2000kWhを、月により、バイオマス、または風力で発電されたグリーン電力を使用しています。<br />
<br />
★もともと、ラジオは番組制作からご家庭での受信に至るまで、エネルギーの消費量が比較的少ないメディアです。たとえば乾電池のラジオをお使いの方は、充電池を活用したりすることで、よりエコ＆節電な受信ができるかもしれませんね。月曜日には、TOKYO FMのホームページも、トップページが緑色になります！Green Mondayが、ラジオを聴きながら、エコについて考えるきっかけになればとてもうれしいです。<br />
]]></description>
 <category>EARTH CONSCIOUS</category>
<comments>http://www.tfm.co.jp/mirai/index.php?itemid=39727</comments>
 <pubDate>Mon, 2 May 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
