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スタジオでは「あ、この曲知っている!」「聴いたことある!」と大盛り上がりだった本日のオンエア。ラジオからのメロディと一緒に唄ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。さて詩、短歌、童謡、歌謡、社歌まで、実に幅広い創作活動でマルチな才能をみせていた北原白秋。童謡の中には『金魚』のような残酷な表現もあり、ちょっとびっくりもするのですが、考えてみれば子ども特有の残酷さを大人になっても書くことができたというのが凄いですよね。それにしても子どもはこのちょっと残酷な童謡をどんな気持ちで歌うのでしょうか・・・。子どもだった頃の自分に聞いてみたくなりました。
(アシスタント:藤丸由華/藤丸のブログはこちら!

2014年6月22日
サン=テグジュペリ
『夜間飛行』

2014年6月15日
舟崎克彦
『雨の動物園
―私の博物誌』

2014年6月8日
宇野千代
『生きて行く私』

2014年6月1日
ジョルジェ・アマード
『砂の戦士たち』

アーカイブ
待ちぼうけ/日本合唱協会
絵本を見るように、歌が進んでいくのが楽しいと小川さん。作曲・山田耕作。
城ケ島の雨/ダークダックス
作曲は梁田貞。このような歌謡曲、また「茶っきり節」などの民謡、校歌や社歌、CMソングも手掛けた白秋、ヒットメイカーですね。
ゆりかごのうた/Cocco
作曲・草川信。お母さんが歌ってくれた子守歌。最近も親しまれています。
 
今まで紹介した作品
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