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ページ一面に描かれたカラスの群れや、ページを埋めつくす数え切れないほど種類が豊富なパン。そこには「世の中には色々な人・ものがある。社会の多様性を子どもに知って欲しい」という、かこさん思いが込められていると知って、大人である私もハッとしました。そういうことも知った上で子どもに読み聞かせをすると、大人もより一層声に思いがこもりますね。ちなみに15年ほど前、道を歩いていたら、突然飛んできたカラスに頭を思い切りキックされたという暗〜い過去を持つ私。この明るい絵本に心癒され、カラスへの苦手意識がやや緩和されました。(小川さんは大笑いしていますが・・・)
(アシスタント:藤丸由華/藤丸のブログはこちら!

2015年2月8日
長編小説を読む
第二週
スタンダール『赤と黒』

2015年2月1日
長編小説を読む
第一週
スタンダール『赤と黒』

2015年1月25日
パトリック・モディアノ
『1941年。パリの尋ね人』

2015年1月18日
尾崎紅葉
『金色夜叉』

アーカイブ
パンのマーチ/ペギー葉山、東京放送児童合唱団
パンの名前と絵がたくさん出てくる「からすのパンやさん」にぴったりの曲。1969年のNHKみんなのうたから生まれた曲です。
ロシア民謡メドレー 2 〜泉のほとり・カチューシャ・カリンカ・コサックの子守唄・一週間〜/青山忠(マンドリン)
ロシアのモイセーエフ舞踊団の組曲「パルチザン」を見たことが創作のきっかけだったというあとがきから、ロシア民謡を選びました。
からすの赤ちゃん/RCサクセション
からすに赤ちゃんがうまれたならこの童謡ですね。「からすのパンやさん」にも赤いお帽子、お靴のカラスが描かれているかも。探してみてください。
 
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