毎週月〜金 JFN38局ネットでお送りする「あぐりずむ」では、毎週木曜に「ニッポンおむすび便り」プロジェクトをお届けします。

離れて住む娘さんへの愛情おむすび

18.06.07

こんなメールを頂きました。

「わたしにとってのおむすびは、母の愛そのものです。
高校卒業して上京する際にもたせてくれたおむすびの味は、一生忘れません。」

18年間、一生懸命育てて、家を巣立っていく娘さんを送り出すためのおむすび。
それを握るお母さんの気持ちをマカナさんが気づけたからこそ、一生忘れられない味になったんでしょうね。


続いては、こんなエピソードです。

「就職して一人暮らしをしている時、仕事から帰ったらマンションの自分の部屋の前に、温かいおむすびと手紙が置いてありました。
“あまり無理しないようにがんばりなさい。”と母からのメッセージ。
私が帰る時間に合わせて置いてくれた母の温かさが思い出されます。
まだ、母には全く親孝行できていませんが、これからたくさんしていきたいです。」

手渡しではなく、ドアの前に置かれていたおむすびと手紙。母の愛は深いですね。
それだけで、仕事の疲れも吹っ飛んだのではないでしょうか?


最後は、娘さんを思うお母さんからの、こんな“愛情おむすび”エピソードです。

「先日、嫁いだ娘が体調を悪くしていたので、おむすびを作って様子を見に行きました。
食べた後、メールが届き、
“自分のおむすびはおいしいと思わないのに、お母さんのおむすびは美味しいね。”
と言ってくれました。」

誰かに握ってもらったおむすびのおいしさ、これはホントに格別。
おむすびの究極の具材は、、、愛情ですね!


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