2013/11/10
寒い日が続くようになりましたね。
よく、“あいつはツイているなぁ”とか“オレはツイていない”等の言葉聞きますよね。ツイているとは、そもそもどういう意味かというと ̄燭“付いている”(巡り合わせが良い)◆肇張”とは“月”の事で、神霊等が“憑いた”状態なんだとか。
「このツイているはエナジー的なもの。今までとれだけ幸せの種を撒いているかが返ってくる。運は自分で作るもの。横着していい思いばかりしようと思ったら、運はない。どこかで人を助けてあげたり、優しさが自分に返ってくる。また、ある程度生きていると、良くない事は後に考えると良かったと思う事もある。人間は我儘だから、思うようにいかないと思うのだけれど、災い転じて福となすという言葉もあるが、あの失敗があったお陰で今があるという事がある。という事は、総じてラッキーなんです。心をポジティブに。そう考えると全てがラッキーにまわっていく。愚痴には愚痴を呼び込んでしまう。“オレってツイてるんだよ”という人と一緒にいる方が楽しい。会社で、部下でも同僚でも“オレってツイているんです”という方が、興味があるなと思う。幸せを呼ぶんです」)」
という江原さん。
今日は、たくさんのスピリチュアルに関するメールをいただいたので『スピリチュアル特集』をお届けしました。


今夜お届けしたナンバー
◇I Should be so Lucky / カイリー・ミノーグ
◇幸せのみつけかた / 江原啓之


「たまにエンジェルちゃんのお話が出ますが、エンジェルちゃんが応援してくれていると、数字のゾロ目を見るようになると聞いた事があるのですが、本当ですか?」というメールをいただきました。

江原さん
「ゾロ目を見るようになった時は、感が冴えている。ゾロ目を見るようになった時は、自分がやりたかった事をやるといい。感が冴えているだけで、エンジェルさんはあまり関係ないです(笑)」



「玄関の外に向かって鏡を置くといいという話をよくされていますが、鏡を置く事でどういう現象が起こっているのか知りたいです」というメールをいただきました。

江原さん
「鏡というのは神秘なもの。神棚の鏡もそう。ポルターガイストという映画もありましたが、鏡の中に入っていく。別の次元への入り口になると昔から言われていた。昔の家では鏡台に布をかけたり、観音開きで閉じたりしていて、鏡をむき出しなんてなかった。また、鏡を割ったら何年の不幸になるとも言われていた。鏡を割るなんて恐ろしい事だったし、やたらと捨てたりも出来ないものだった。そういう神秘なものなんです。昔から言いますが、鏡は念を跳ね返すとか、自分の姿が見える事と一緒で、己に返す。昔の悪い例で言うと、呪いをかける時には自分に呪いが返らないように鏡を首にぶら下げるなんていう事もあったが、それは心がけがまず悪いから、そんな事をしても返ります。風水の世界では、外に鏡を向けるのは運が逃げるというらしいが、良い事は努力すれば入ってくる。それよりも今の時代、どうにもならない逆恨み、異常なストーカー等、人の念がいっぱいある。念を跳ね返す為に、鏡を外に向けると悪意を向ける人に返っていく。憑依は“憑く”という。それには必ず生霊が船になって、その上に死霊がのっかって来るんです。現実的な人の念が来て、そこに加わって来る。そういうかなり神秘的な詳しい本を今私、執筆中なんです。来年出版します」



●厄払いのコーナー ―――
あなたの災いをお祓いします!

「東京に引越しをしてきて約10か月になります。引越し当初から小学1年生の息子はいつも、玄関からおばけが出ると怖がって、一人で玄関の方に行く事が出来ませんでした。エンジェルさんの話が楽しかったので私も“エンジェルさんだよ。だから大丈夫”と息子に言ってみましたが、“エンジェルさんじゃない!おばけ!!”と変わらず。そこで、先日購入させていただいた江原さんの『桜の精』カレンダーを玄関に貼ったところ、“カレンダーを貼ってから出なくなった”とピタリとおばけの事を言わなくなりました」というメールをいただきました。

江原さん
「ありがたいですね。玄関というのはやはり一番念が集まりやすい場所。これは本当におばけを見たのではなく、お子さんも新しい人間関係等、環境が変わったりした事で、人の念を玄関で具象化して、それが見えたのではないでしょうか」



「前に住んでいた家で起きた数々の不思議を聞いてください。ある朝、私が洗濯をしながら夫の事でとてもイライラして“憎たらしい、もうっ!”と思っていたら、ちょうど頭の上にあったブレーカーが落ちたり、全く風がない部屋のカーテンの裾の方だけ揺れたり。また、子どもが寝返りもできない赤ちゃんの時、私が隣の部屋に行ってすぐ戻ってきたら、転がっていたり。子どものおもちゃが夜中に勝手に鳴ったり、TVが勝手についたり消えたりした事もありました。私たち家族の波長が招いた事もあったかもしれませんが、お祓いお願いします」というメールをいただきました。

江原さん
「今は別の家だからいいと思いますが、こういう事あったのでしょうね。子どものおもちゃも誰かが鳴らしているのでしょう。そこまで酷いと、可哀想だけれど普通の人は引越すしかない。そういう事があると気を付けなければいけませんね」



「ここ数年、ほぼ毎日、救急車の音とカラスの鳴き声を聞くんです。神経質だから気にし過ぎかなとも思うのですが、気にし過ぎなのでしょうか。それともスピリチュアル的に意味がありますか」というメールをいただきました。

江原さん
「これは多分、消防署が近い(笑)。そして自然もある。繁殖期のカラスはとても母性が強いので守るんです。外に対して攻撃してきたりもする。多分、気にし過ぎじゃないかな。昔からカラスが鳴くと死人が出る等と言いますが、それは風葬の時代。カラスは神様の使いとも言われたりする。黒いからって悪者にしてはダメですよね。だから、あまり気にしないでね。カラスの母性だと思えば素晴らしいと思いませんか」



●Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

◇リスナーのみなさんの生の声が聴きたい!『突電コーナー』ご好評いただいておりますが、こちらからかける場合は“非通知”となりますので、あらかじめ“非通知解除”をお願いします。

◇11月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
11月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


●江原啓之 今夜の格言

「幸せの種を撒けばこそ、自分に花は咲くのです」
  
「ツキはつくるもの。これからツキをつくり続けましょう」

  
番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ あなたが感動した言葉
◇ いま江原さんに聞きたいこと
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◇ しょく語り
◇ 厄払いのコーナー
◇ 11月お誕生日の方
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