三菱UFJニコスpresents 松任谷正隆 DEAR PARTNER
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Personality 松任谷正隆
Assistant 中井美穂 松任谷正隆  中井美穂
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GUEST FILE 一生つきあえるもの MESSAGE DIRECTOR’S NOTE 松任谷正隆の一言
2012.07.15 キャロル・ハルヨ
 ☆ハワイに恋をして
初めてハワイの空港に降り立った瞬間にビビッと来たんですよね。お花の独特な香りに恋をしたというか、20歳くらいの時に、ここに住みたいなと一瞬にして思ったんです。移住をするまでは日本とハワイを行ったり来たりしていました。10年間くらいお金を貯めては3ヶ月行ってという状態でした。とにかく移住したくて、ハワイと私を繋ぐ何かを勉強しようと思ったんです。その中で考えると、私は小さな頃からクラシックバレエをやっていて、ダンスに関わって成長してきたので、これはフラダンスだと思ったんです。だから、きっかけはハワイ好きが高じてのフラだったんですね。最初は東京の教室から始めました、体験レッスンに行った瞬間"あ、これだ!"という感じでしたね。3ヶ月経った頃にインストラクターになってみないと誘いがありました。当時、ケアリイ・レイシェルさんという方が日本にいらっしゃって、ワークショップがありました。初めてプロフェッショナルな人たちのライブ演奏を聞き、フラを見て、それが衝撃的でしたね"この世界に行きたい"と思わせるものがあったんです。1曲終わった後に、"あなた踊ってみなさい"と言われて、みんなの見ている前で踊ったんです。そして、"もし、あなたがハワイに来て勉強したいと思ったら、私のところに来なさい"と言っていただいたんですね。その一言もすごいきっかけになったし、これは行くしか無いと思いましたが、自分の理由だけでハワイに行くというのは中々言えなくて、節目として、一年後の大きな発表会を終えて、ハワイに行こうと思ったんです。ハワイではフラを習うだけではなくて、毎年ハワイで行われる、メリー・モナーク・フェスティバル、これはフラ会のワールドカップ的な大会で、そこをずっと目標にしていましたね。とにかく練習したし、ハワイ語を覚えるために、毎日車の中でテープを聞きました。結果、選抜グループで優勝をして、嬉しかったけどその時は"私、絶対に次も出たい"と思って、在籍していた4年間全て優勝する事が出来たんです。

 ☆新しい形は
ボディペーストレーナーというのは、自分がフラを教えるようになって思ったのが、みなさんお稽古事をするのは20代後半の女性が多いんですよね。それから、30代40代、50代以上の方がいます。歳をとってから踊りをするから、まず踊りに必要な筋肉、コアとか、そういったものが全くないわけですから、全く踊れないんですよね。でも、それがありとされるのがフラ、誰でも出来る、衣裳を着て、お花を付けて、手足で楽しく踊ればありとされるものです。誰でも踊れちゃう感覚、でもそれが綺麗か綺麗じゃないかというと、私は綺麗じゃないかなと思うんですよ。それで私も自分がトレーニングをしてきたので、それを何か形にできないかと思って始めたんです。フラに大事なのは骨盤、何をするにも骨盤って、男性も女性も大切なんですよね。そこを正しい形にして、コアを付けることによって、フラをやっている人はフラを踊りいやすいし、女性だったら姿勢が綺麗になったり、くびれが出来たりするんですよ。特に、出産される女性には効果覿面なんですね。今後は伝統的なフラも踊って行きたいし、私のフラで色々なミュージシャンの方やアーティストとコラボレーションをしたいですね。例えば日本語の歌で歌うとか、三味線とか、DVDの中ではバイオリンの曲で踊ったりもしましたね。そういった事をもっとやって、生で観ていただきたいと思うんですよね。



■キャロル・ハルヨインフォメーション


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