|
|
 |
|
2011年11月05日
|
|
FM FESTIVAL 2011「未来授業〜明日の日本人たちへ〜」vol.37
|
地震と津波と原子力災害。これだけの逆境の中で、東北を、どのように復興していくのか。そのために必要なことは、自分の将来を「具体的に」考えること。あなたは何者になりたいのか。13年半のOL生活を経て脚本家としてデビューした自身の半生を振り返りながら、逆境から復興した東北の姿を考える希望の講義。WEBサイト http://fes.jfn.co.jp/
|
 |
 |
| | 22:55 | |
|
|
2011年11月05日
|
|
FM FESTIVAL 2011「未来授業〜明日の日本人たちへ〜」vol.36
|
地震と津波と原子力災害。これだけの逆境の中で、東北を、どのように復興していくのか。そのために必要なことは、自分の将来を「具体的に」考えること。あなたは何者になりたいのか。13年半のOL生活を経て脚本家としてデビューした自身の半生を振り返りながら、逆境から復興した東北の姿を考える希望の講義。WEBサイト http://fes.jfn.co.jp/
|
 |
 |
| | 22:54 | |
|
|
2011年11月05日
|
|
FM FESTIVAL 2011「未来授業〜明日の日本人たちへ〜」vol.35
|
地震と津波と原子力災害。これだけの逆境の中で、東北を、どのように復興していくのか。そのために必要なことは、自分の将来を「具体的に」考えること。あなたは何者になりたいのか。13年半のOL生活を経て脚本家としてデビューした自身の半生を振り返りながら、逆境から復興した東北の姿を考える希望の講義。WEBサイト http://fes.jfn.co.jp/
|
 |
 |
| | 22:53 | |
|
|
2011年11月05日
|
|
FM FESTIVAL 2011「未来授業〜明日の日本人たちへ〜」vol.34
|
復興を機に、もう一度日本という国を見つめてみよう。大きな視点で。日本は四方を海に囲まれた島国。2万1000本の川があり、日本海と太平洋に流れ込んでいる。川からは植物プランクトンが必要とする栄養が流れ、それを食べて植物プランクトンが光合成をし、酸素を出す。二酸化炭素の排出規制が叫ばれているが、この森と川と海の関係をきちんと知っておけばいい。もともと地球の大気中に酸素はなく、二酸化炭素だらけだった。それが植物プランクトンの光合成によって海から酸素が湧き、オゾン層ができ、生物が陸へ上がった。海の「大森林」の力で今の地球が出来た。海の森こそ、CO2問題の解決鍵だ。今回打撃を受けた三陸も海の恵みも、もとは隣国ロシア・アムール川の森の栄養からきている。自然は循環している。東北は大打撃を受けた。だからこそ、地球の循環を知り、大きな視座で人と地球との関わりを見直そう。森と川と海はパートナー。そこに抱かれているのが人間。復興は、この関わり方を知ることから始まる。WEBサイト http://fes.jfn.co.jp/
|
 |
 |
| | 22:52 | |
|
|
2011年11月05日
|
|
FM FESTIVAL 2011「未来授業〜明日の日本人たちへ〜」vol.33
|
復興を機に、もう一度日本という国を見つめてみよう。大きな視点で。日本は四方を海に囲まれた島国。2万1000本の川があり、日本海と太平洋に流れ込んでいる。川からは植物プランクトンが必要とする栄養が流れ、それを食べて植物プランクトンが光合成をし、酸素を出す。二酸化炭素の排出規制が叫ばれているが、この森と川と海の関係をきちんと知っておけばいい。もともと地球の大気中に酸素はなく、二酸化炭素だらけだった。それが植物プランクトンの光合成によって海から酸素が湧き、オゾン層ができ、生物が陸へ上がった。海の「大森林」の力で今の地球が出来た。海の森こそ、CO2問題の解決鍵だ。今回打撃を受けた三陸も海の恵みも、もとは隣国ロシア・アムール川の森の栄養からきている。自然は循環している。東北は大打撃を受けた。だからこそ、地球の循環を知り、大きな視座で人と地球との関わりを見直そう。森と川と海はパートナー。そこに抱かれているのが人間。復興は、この関わり方を知ることから始まる。WEBサイト http://fes.jfn.co.jp/
|
 |
 |
| | 22:51 | |
|
|
 |
| バックナンバー |
|
|
 |
| 最新記事 |
|
|
 |
|