未来授業 第4回 根本かおる Vol. 1273

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今週は国連広報センター所長、根本かおるさんに『難民鎖国ニッポンのゆくえ』について伺っています。
難民認定率は0.3%というこれまでの日本の難民政策、先進国の中でも突出して低い数字ですが、少しずつ新たな難民受け入れ案が、模索されるようになりました。国に望むだけでなく、民間でも違った形で国を追われた人々を受け入れるようになってきています。

未来授業4時間目、テーマは

『多様性という可能性』

根本かおる
東京大学法学部卒。1986年、テレビ朝日に入社しアナウンサー・記者を務める。1996年にテレビ朝日を退職し国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所に15年間勤務。フリージャーナリストとして活動後、現職の国連広報センター所長を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ』(ポプラ新書)他

未来授業 第3回 根本かおる Vol. 1272

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今週の講師は国連広報センター所長、根本かおるさん。
内戦や紛争、最近ではISなど特定の武装組織による迫害で増え続ける世界の難民。カナダやアメリカでは、難民申請をした6割の人々が難民として認められるのに対し、日本の認定率は0.3%と、先進国ではダントツに低くなっています。では、その日本で難民申請をする人たちは、一体どんな状況にあるのでしょうか?
        
未来授業3時間目、テーマは

『日本にいる難民のすがた』

根本かおる
東京大学法学部卒。1986年、テレビ朝日に入社しアナウンサー・記者を務める。1996年にテレビ朝日を退職し国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所に15年間勤務。フリージャーナリストとして活動後、現職の国連広報センター所長を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ』(ポプラ新書)他

未来授業 第2回 根本かおる Vol. 1271

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今週の講師は国連広報センター所長、根本かおるさん。
第二次大戦後、最も多くなってしまっている世界の難民、その数は6560万人を数え、3秒にひとりの割合で、家を追われる事態になっています。しかしそうした人々を待ち受ける環境は、必ずしも温かいものばかりではありません。まず最初に、保護を受ける権利の基本となる、“難民認定”を受けなければならないのです。

未来授業2時間目、テーマは

『なぜ日本は受け入れられないのか?』

根本かおる
東京大学法学部卒。1986年、テレビ朝日に入社しアナウンサー・記者を務める。1996年にテレビ朝日を退職し国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所に15年間勤務。フリージャーナリストとして活動後、現職の国連広報センター所長を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ』(ポプラ新書)他

未来授業 第1回 根本かおる Vol. 1270

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ここ数年、世界情勢に大きな影響を与える要素として、難民をめぐるさまざまな問題が挙げられています。ヨーロッパでは難民問題がきっかけとなり、EU加盟各国のスタンスに、バラつきがみられるようになりました。アメリカではトランプ大統領が難民受け入れを制限する大統領令を出したことで国を分かつ論議が生まれています。 そして日本では、増え続ける難民に対し、為す術のない状況がつづいています。

根本かおるさんは1996年から2011年まで、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所でアジアやアフリカの難民支援活動に従事してきました。今週は、世界そして日本の難民を巡る状況と、難民を支えるための対策を考えていきます。    

未来授業1時間目、テーマは

『難民とはどんな存在か?』

根本かおる
東京大学法学部卒。1986年、テレビ朝日に入社しアナウンサー・記者を務める。1996年にテレビ朝日を退職し国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所に15年間勤務。フリージャーナリストとして活動後、現職の国連広報センター所長を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ』(ポプラ新書)他