未来授業 第2回 山極壽一 Vol. 1351

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2017年秋に全国で行われたイベント、FMフェスティバル2017未来授業明日の日本人たちへ のダイジェストをお送りします。

今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

人類とAiの未来を考える上で重要なキーワードは「コミュニケーション」。そして人間の適正な人間関係は、1万3000年前も現在もおよそ150人程度でそれ以上は広げられない・・・山極さんは学生たちこう説明しました。

ただ、SNSの発達によって、今の学生たちはその数倍、数十倍のコミュニケーションを日常的に行っています。これは一体どういうことなのでしょうか。

未来授業2時間目。「点のつながりと、面の繋がり」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

未来授業 第1回 山極壽一 Vol. 1350

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今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。
テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

この授業でまず山極さんは、学生たちに「年賀状をおくる人数は何人くらいか」と質問。学生たちの回答はおおよそで「100人前後」でした。山極さんは、この人数をきっかけに、ヒトの「脳」を巡る重要なことを語り始めます。

未来授業1時間目。「ヒトの脳は、なぜこれ以上大きくならないのか」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

未来授業 第4回 川村元気 Vol. 1349

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今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、川村元気さんの授業をダイジェストでお届けしています。

人間のクリエイティブの可能性と、人工知能の本質について語った川村さん。授業に参加した大学生からも、たくさんの質問が飛び出しました。

未来授業4時間目。
テーマは『僕が人工知能と映画を作る日』

川村元気(かわむらげんき)
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入250億円、観客動員数1,900万人を超える大ヒットとなる。小説家としては、初小説『世界から猫が消えたなら』が売り上げ130万部を突破し映画化。2作目の『億男』は中国での映画化が決定し、昨年は3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を発表した。

未来授業 第3回 川村元気 Vol. 1348

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今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、川村元気さんの授業をダイジェストでお届けしています。

「創作とは “発見”と“発明”の掛け合わせだ。」という川村さん。2作目の小説「億男」は、弟の借金を背負った男が、突然大金を手にする物語です。川村さんが、この小説で伝えたかったこととは?

未来授業3時間目。
テーマは『人間らしさとはなにか』

川村元気(かわむらげんき)
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入250億円、観客動員数1,900万人を超える大ヒットとなる。小説家としては、初小説『世界から猫が消えたなら』が売り上げ130万部を突破し映画化。2作目の『億男』は中国での映画化が決定し、昨年は3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を発表した。