植島啓司 第1回 未来授業 Vol.158

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今週の講師は、宗教人類学者の植島啓司さんです。
1970年代から調査研究のため、世界の“聖地”を巡り、旅を続けています。
また植島さんは、30年以上をかけて、日本の聖地もくまなく訪ね歩いてきました。
日本はいま空前の「聖地ブーム」。
「パワースポット」とも呼ばれ、特集やツアーが数多く組まれています。

日本人はなぜいま「聖地」を目指すのか。
未来授業1時間目、テーマは『日本人と聖地』。

【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、現代人に生きるヒントを提示している研究者。絶対に行くべき日本全国の聖地100か所ランキングして解説した著書「日本の聖地ベスト100」は、2012年4月中旬発売。

宇野常寛 第4回 未来授業 Vol.157

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今週の講師は、評論家の宇野常寛さん。
ドラマ、映画、小説、アイドルやオタク文化まで、ポップカルチャーを幅広く評論する、気鋭の論客です。
希望がないのではなく、希望は溢れているのに行政や社会制度が気づいていないだけではないか、宇野さんは今、ご自身が専門とするポップカルチャーという世界から高い評価を集める文化とソーシャルメディアにこそ、その「希望」があるのではないか、と考えています。

未来授業4時間目。テーマは、「ポップカルチャー批評の先にあるもの」

【宇野常寛】
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。
共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)。
企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。
e-mail:wakusei2nd@yahoo.co.jp

宇野常寛 第3回 未来授業 Vol.156

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今週の講師は、評論家の宇野常寛さん。
ドラマ、映画、小説、アイドルやオタク文化まで、ポップカルチャーを幅広く評論する、気鋭の論客です。
去年の東日本大震災は、政治や経済、そして宇野さんが批評するポップカルチャーの世界にも大きな影響を与えました。
しかし、その結果もたらされた世の中の変化について、宇野さんは、一般的なものとは違う見方を提示しています。

未来授業3時間目。テーマは『震災後、社会はどう変化したのか』

【宇野常寛】
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。
共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)。
企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。
e-mail:wakusei2nd@yahoo.co.jp

宇野常寛 第2回 未来授業 Vol.155

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今週の講師は、評論家の宇野常寛さん。
ドラマ、映画、小説、アイドルやオタク文化まで、ポップカルチャーを幅広く評論する、気鋭の論客です。
昨年出版された「リトルピープルの時代」、この本が反響を呼んでいます。
宇野さんはこの本の中で、ポップカルチャー批評というフィールドから、世界と個人の「つながり」の変化について、分析、言及されています。

未来授業2時間目、テーマは『ソーシャルメディアが変えたもの』

【宇野常寛】
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。
共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)。
企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。
e-mail:wakusei2nd@yahoo.co.jp