未来授業 第3回 植木亜弓 Vol. 1408

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今週の講師は、音楽療法士、植木亜弓さんです。
音楽療法とは、音楽の力で心身の健康の回復や生活の質の向上をはかる手法。医療や福祉の現場で活用が広がっていて音楽療法を「グリーフケア」の一環として応用した事例もあります。グリーフケアとは、大切な人を失った悲しみに寄り添い、サポートすること。

植木さんは東日本大震災の被災地、岩手県大槌町で、音楽療法士として活動されました。未来授業3時間目、テーマは『音楽療法とグリーフケア』

植木 亜弓(うえき あゆみ)
幼児教育や高齢者の介護や福祉の仕事を通じて音楽の力強さや癒しの効果を知り、音楽療法の道を志す。東北労災病院緩和ケア内科、ホームホスピス「にじいろの家」、共生型施設「みんなのおうち太白だんだん」などで音楽療法士として活躍。  国際音楽療法専門学院講師。目指すはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアのような音楽療法士。

未来授業 第2回 植木亜弓 Vol. 1407

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今週の講師は、音楽療法士、植木亜弓さん。
音楽療法は医療や福祉の現場で活用が広がっています。

未来授業2時間目、テーマは『音楽の“癒す力”』

音楽療法を用いた具体的な事例を伺います。脳梗塞の後遺症により言葉を話せなくなったことで、周囲からは認知症が進んでいると思われていた男性が、音楽を通して周囲が思うほど認知症が進んでいないと思える手がかりを見つけ、言葉を取り戻していく事例と余命数週間を宣告された20代女性の終末期の緩和ケアの事例をご紹介します。

植木 亜弓(うえき あゆみ)
幼児教育や高齢者の介護や福祉の仕事を通じて音楽の力強さや癒しの効果を知り、音楽療法の道を志す。東北労災病院緩和ケア内科、ホームホスピス「にじいろの家」、共生型施設「みんなのおうち太白だんだん」などで音楽療法士として活躍。国際音楽療法専門学院講師。目指すはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアのような音楽療法士。

未来授業 第1回 植木亜弓 Vol. 1406

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今週の講師は、音楽療法士、植木亜弓さんです。

音楽療法とは、音楽の力で心身の健康の回復や生活の質の向上をはかる手法。生前「日本音楽療法学会」の会長を務めたのが、聖路加国際病院の日野原重明さんです。終末期や認知症患者の症状の改善や病気の子どもたちの教育に、音楽療法を取り入れました。

植木さんは、幼児教育や心理学、福祉、人間学を学ぶ中で、音楽療法と出会い、音楽療法の経験を18年重ねてきました。医療や福祉の現場で活用が広がりつつある「音楽療法」とは、いったいどのようなものなのか。
今週は植木さんに「音楽療法とその可能性」について伺います。

未来授業1時間目、テーマは『音楽療法にできること』

植木 亜弓(うえき あゆみ)

幼児教育や高齢者の介護や福祉の仕事を通じて音楽の力強さや癒しの効果を知り、音楽療法の道を志す。東北労災病院緩和ケア内科、ホームホスピス「にじいろの家」、共生型施設「みんなのおうち太白だんだん」などで音楽療法士として活躍。国際音楽療法専門学院講師。目指すはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアのような音楽療法士。

未来授業 第4回 箕輪厚介 Vol. 1405

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今週の講師は、「今、最も売れる本を作る」と言われる編集者、箕輪厚介(みのわ・こうすけ)さん。
幻冬社の社員でありながら、自らのオンラインサロンを運営して、さらには、自らの会社も経営して、様々な肩書きを横断しながら「未来の働き方」を実践しています。

様々な肩書きを横断しながら「未来の働き方」を実践する箕輪さんにとって、「なにかをやりたい」という気持ちはありません。あるのは、「やる」、のみです。

未来授業4時間目、テーマは、「やりたいとやるの違い」。

箕輪厚介(みのわこうすけ) 幻冬舎・編集者
2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文。2015年7月に幻冬舎に入社。 「多動力」堀江貴文・でアマゾン総合ランキング1位を獲得。 他に「お金2.0」など。ニューズピックスブック創刊。オンラインサロン箕輪編集室主宰。