未来授業
「FMフェスティバル 未来授業〜明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。
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川口技研
FM Festival2011 未来授業

【三菱商事 presents FM Festival 2012 未来授業】
養老孟司、北川智子、ロバート キャンベル、福岡伸一、小山薫堂の講義の模様をビデオポッドキャストで配信中!

朝日環境フォーラム2011ライブトーク「私たちの進む道 with 未来授業」
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2011年10月31日
山久瀬洋二 第1回 未来授業 Vol.66
今週の講師は、異文化ビジネスコンサルタントの山久瀬洋ニさんです。
山久瀬さんは、世界中、44カ国を舞台に、言葉と文化の壁=異文化摩擦を解決していらっしゃいます。

どうして日本は「扱いにくい」と評価されるのか。
どうして、韓国や中国にビジネスを奪われてしまっているのか?

私たちの価値観をひもといた本、「日本人が誤解される100の言動」、「完璧すぎる日本人」など多数の著書をお持ちです。

10年後、世界を舞台に仕事がしたい大学生へ。
今週は言葉と文化を乗り越えるための講義をお届けします。

未来授業1時間目。テーマは、「ショーリスペクト」。

【山久瀬洋ニ】
異文化ビジネスコンサルタント。
世界中、44カ国を舞台に、言葉と文化の壁=異文化摩擦を解決している。
「日本人が誤解される100の言動」、「完璧すぎる日本人」など著書多数。
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| 20:00 |

2011年10月27日
長沼毅 第4回 未来授業 Vol.65
今週の講師は、広島大学・大学院 准教授で、生物学者の長沼毅さん。

私たちは、いつどこで生まれ、どうしてここにいるのか。
40億年前に発生したとされる、生命の起源を追い求め、世界中の“辺境”へ赴き、そこにいる生物を調査している研究者です。
この研究は、「辺境生物学」と呼ばれ、新しいジャンルの学問として、いまや世界中から注目を集めています。
生命の起源、つまり、はるか昔に何が起きたのかを研究する過程で、長沼さんはこの先の未来についても考えています。
それは、私たち人間の未来の姿、進化した人間のイメージです。

未来授業、4時間目。テーマは、「進化する人間と、さみしがりやの宇宙」

【長沼 毅】
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。生物学者。筑波大学第二学群生物学類卒業、同大学院博士課程修了、理学博士。海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)研究員時には、「しんかい2000」「しんかい6500」に乗船し水深数千メートルの海底を調査する。米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員を経て、94年より広島大学大学院生物圏科学研究科助教授、現在准教授。専門は生物海洋学・微生物生態学。砂漠、南極、火山、地底など、極限環境に生きる生物を探して地球中を駆け巡る。著書に『深海生物学への招待』『生命の星・エウロパ』(以上NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社新書)、『深海生物大図鑑』(PHP研究所)、『形態の生命誌 なぜ生物にカタチがあるのか』(新潮社)、 『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』(朝日出版社)、『生命の起源を宇宙に求めて パンスペルミアの方舟』(化学同人)ほか。
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| 20:00 |

2011年10月26日
長沼毅 第3回 未来授業 Vol.64
今週の講師は、広島大学・大学院 准教授で、生物学者の長沼毅さん。

私たちは、いつどこで生まれ、どうしてここにいるのか。
40億年前に発生したとされる、生命の起源を追い求め、世界中の“辺境”へ赴き、そこにいる生物を調査している研究者です。
この研究は、「辺境生物学」と呼ばれ、新しいジャンルの学問として、いまや世界中から注目を集めています。
「生命の起源はどこにあるのか」。この疑問は、別の、生き物をめぐるたくさんの疑問に繋がっていきます。

例えば、「なぜ生物は、いまの姿になったのか」「なぜあの生き物はあんな行動をするのか」 こうした生物に関する様々な疑問を、生物学者・長沼毅さんに伺いました。

未来授業2時間目。テーマは、「キリンの首が長い理由」

【長沼 毅】
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。生物学者。筑波大学第二学群生物学類卒業、同大学院博士課程修了、理学博士。海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)研究員時には、「しんかい2000」「しんかい6500」に乗船し水深数千メートルの海底を調査する。米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員を経て、94年より広島大学大学院生物圏科学研究科助教授、現在准教授。専門は生物海洋学・微生物生態学。砂漠、南極、火山、地底など、極限環境に生きる生物を探して地球中を駆け巡る。著書に『深海生物学への招待』『生命の星・エウロパ』(以上NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社新書)、『深海生物大図鑑』(PHP研究所)、『形態の生命誌 なぜ生物にカタチがあるのか』(新潮社)、 『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』(朝日出版社)、『生命の起源を宇宙に求めて パンスペルミアの方舟』(化学同人)ほか。
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| 20:00 |

2011年10月25日
長沼毅 第2回 未来授業 Vol.63
今週の講師は、広島大学・大学院 准教授で、生物学者の長沼毅さん。

私たちは、いつどこで生まれ、どうしてここにいるのか。
40億年前に発生したとされる、生命の起源を追い求め、世界中の“辺境”へ赴き、そこにいる生物を調査している研究者です。
この研究は、「辺境生物学」と呼ばれ、新しいジャンルの学問として、いまや世界中から注目を集めています。

地球上の過酷な環境、つまり辺境の生物を研究することが、「宇宙に存在する生命」の可能性に繋がる…長沼さんはそう考えています。
そして研究の舞台は、太陽系の「ある星」へと移るのです。

未来授業2時間目。テーマは、「木星を目指せ」

【長沼 毅】
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。生物学者。筑波大学第二学群生物学類卒業、同大学院博士課程修了、理学博士。海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)研究員時には、「しんかい2000」「しんかい6500」に乗船し水深数千メートルの海底を調査する。米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員を経て、94年より広島大学大学院生物圏科学研究科助教授、現在准教授。専門は生物海洋学・微生物生態学。砂漠、南極、火山、地底など、極限環境に生きる生物を探して地球中を駆け巡る。著書に『深海生物学への招待』『生命の星・エウロパ』(以上NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社新書)、『深海生物大図鑑』(PHP研究所)、『形態の生命誌 なぜ生物にカタチがあるのか』(新潮社)、 『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』(朝日出版社)、『生命の起源を宇宙に求めて パンスペルミアの方舟』(化学同人)ほか。
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| 20:00 |

2011年10月24日
長沼毅 第1回 未来授業 Vol.62
今週の講師は、広島大学・大学院 准教授で、生物学者の長沼毅さん。

長沼さんが研究を続けているテーマは、生命の起源。
私たちは、いつどこで生まれ、どうしてここにいるのか。
この壮大なテーマを追い求め、自ら世界中の“辺境”へ赴き、そこにいる生物を調査しています。
この研究は、「辺境生物学」と呼ばれ、新しいジャンルの学問として、いまや世界中から注目を集めています。

そんな長沼さんが、調査を続けている「辺境」とはどんなところなのか。
そしてそこには何がいるのでしょうか。

未来授業1時間目。テーマは『生命の起源は、辺境にある』

【長沼 毅】
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。生物学者。筑波大学第二学群生物学類卒業、同大学院博士課程修了、理学博士。海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)研究員時には、「しんかい2000」「しんかい6500」に乗船し水深数千メートルの海底を調査する。米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員を経て、94年より広島大学大学院生物圏科学研究科助教授、現在准教授。専門は生物海洋学・微生物生態学。砂漠、南極、火山、地底など、極限環境に生きる生物を探して地球中を駆け巡る。著書に『深海生物学への招待』『生命の星・エウロパ』(以上NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社新書)、『深海生物大図鑑』(PHP研究所)、『形態の生命誌 なぜ生物にカタチがあるのか』(新潮社)、 『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』(朝日出版社)、『生命の起源を宇宙に求めて パンスペルミアの方舟』(化学同人)ほか。
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| 20:00 |

2011年10月20日
岡田武史 第4回 未来授業 Vol.61
今週の講師は、サッカー日本代表前監督、岡田武史さん。
先月大学生を対象に行われた環境フォーラム、「ライブトーク 私たちの進む道 with 未来授業」で教壇に立った岡田さんは、震災後のわたしたちの生き方を問い直し、新たなビジョンを提案しました。
今週はその講義の模様をお届けしています。
    
「強いリーダーに期待する。」
そんな会場の学生たちの声を受けて、岡田さんから飛び出した厳しい一言とは?

未来授業4時間目。テーマは『世界を変える力』です。

【岡田武史】
1956年、大阪府出身。80年、早大からに古河電工に入り主にDFとして活躍。日本代表にも選ばれた。97年、日本代表コーチから監督に就任し、W杯初出場に導いた。その後、コンサドーレ札幌、横浜F・マリノス監督を歴任。横浜マでは2003、04年にJ1を連覇。07年、病に倒れたオシム監督に代わり2度目の代表監督に就く。10年W杯南アフリカ大会で16強入りを果たす。現在は一般社団法人「Okada Institute Japan」を立ち上げ、子どもや若者を対象に自然体験学習、スポーツ、環境教育を組み合わせた教育プログラムづくりと実践に取り組んでいる。日本サッカー協会理事のほか、早大と立教大の客員教授、文部科学省参与などを務める。
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| 20:00 |

2011年10月19日
岡田武史 第3回 未来授業 Vol.60
今週の講師は、サッカー日本代表前監督、岡田武史さん。
サッカー日本代表をワールドカップでベスト16に導いた岡田さんが、以前から取り組んでいるのが「地球環境問題」。

先月行われた環境フォーラム、「ライブトーク 私たちの進む道 with 未来授業」で教壇に立った岡田さんは、「環境問題」の視点から、震災後のわたしたちの生き方を問い直しています。

化石燃料への依存を減らし、循環型の社会を提唱する岡田さん。
どんなに科学技術が発達しても、人為的な事故は避けられないとも語っています。
そこで重要となるのが、「リミット」や「本質」を見抜く「直観」です。

未来授業3時間目。テーマは『直観を鍛える』。

【岡田武史】
1956年、大阪府出身。80年、早大からに古河電工に入り主にDFとして活躍。日本代表にも選ばれた。97年、日本代表コーチから監督に就任し、W杯初出場に導いた。その後、コンサドーレ札幌、横浜F・マリノス監督を歴任。横浜マでは2003、04年にJ1を連覇。07年、病に倒れたオシム監督に代わり2度目の代表監督に就く。10年W杯南アフリカ大会で16強入りを果たす。現在は一般社団法人「Okada Institute Japan」を立ち上げ、子どもや若者を対象に自然体験学習、スポーツ、環境教育を組み合わせた教育プログラムづくりと実践に取り組んでいる。日本サッカー協会理事のほか、早大と立教大の客員教授、文部科学省参与などを務める。
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| 20:00 |

2011年10月18日
岡田武史 第2回 未来授業 Vol.59
今週の講師は、サッカー日本代表前監督、岡田武史さん。
サッカー日本代表をワールドカップでベスト16に導いた岡田さんが、以前から取り組んでいるのが「地球環境問題」です。

9月、大学生を対象に行われた環境フォーラム、「ライブトーク 私たちの進む道 with 未来授業」で教壇に立った岡田さんは、「環境問題」の視点から、震災後のわたしたちの生き方を問い直しています。
今週はその講義の模様をお届けしています。

震災を機にわたしたちは改めて、「環境問題」と向き合わざる負えなくなった、と語る岡田監督。

未来授業2時間目。テーマは『環境問題の本質、循環』です。

【岡田武史】
1956年、大阪府出身。80年、早大からに古河電工に入り主にDFとして活躍。日本代表にも選ばれた。97年、日本代表コーチから監督に就任し、W杯初出場に導いた。その後、コンサドーレ札幌、横浜F・マリノス監督を歴任。横浜マでは2003、04年にJ1を連覇。07年、病に倒れたオシム監督に代わり2度目の代表監督に就く。10年W杯南アフリカ大会で16強入りを果たす。現在は一般社団法人「Okada Institute Japan」を立ち上げ、子どもや若者を対象に自然体験学習、スポーツ、環境教育を組み合わせた教育プログラムづくりと実践に取り組んでいる。日本サッカー協会理事のほか、早大と立教大の客員教授、文部科学省参与などを務める。
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| 20:00 |

2011年10月17日
岡田武史 第1回 未来授業 Vol.58
今週の講師は、サッカー日本代表前監督、岡田武史さん。
サッカー日本代表をワールドカップでベスト16に導いた岡田さんが、以前から取り組んでいるのが「地球環境問題」。

9月、大学生を対象に行われた環境フォーラム、「ライブトーク 私たちの進む道 with 未来授業」で教壇に立った岡田さんは、「環境問題」の視点から、震災後のわたしたちの生き方を問い直しています。
今週はその講義の模様をお届けします。

未来授業1時間目。テーマは『震災と環境問題』です。

【岡田武史】
1956年、大阪府出身。80年、早大からに古河電工に入り主にDFとして活躍。日本代表にも選ばれた。97年、日本代表コーチから監督に就任し、W杯初出場に導いた。その後、コンサドーレ札幌、横浜F・マリノス監督を歴任。横浜マでは2003、04年にJ1を連覇。07年、病に倒れたオシム監督に代わり2度目の代表監督に就く。10年W杯南アフリカ大会で16強入りを果たす。現在は一般社団法人「Okada Institute Japan」を立ち上げ、子どもや若者を対象に自然体験学習、スポーツ、環境教育を組み合わせた教育プログラムづくりと実践に取り組んでいる。日本サッカー協会理事のほか、早大と立教大の客員教授、文部科学省参与などを務める。
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2011年10月13日
横山泰行 第4回 未来授業 Vol.57
漫画・ドラえもんのストーリーでは、主人公のび太は、
ドラえもんとの出会いで多くのことを学び、大人になり、幸せな家庭を築くことになっています。のび太が幸福を手に入れるまでの方法論。横山教授はこれを「のび太メソッド」と名付け、提唱しています。

未来授業、4時間目。テーマは「のび太メソッドが教えてくれる、未来のカギ」

【横山泰行】
富山大学人間発達科学部名誉教授、教育学者(教育学博士)。本来の専攻は、生涯スポーツ論。漫画『ドラえもん』を研究する「ドラえもん学」の提唱者として知られる。大学では非常勤講師としてドラえもん学以外にもスポーツ学で気(オーラ)の授業なども担当している。岐阜県羽島市出身。
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| 20:00 |

2011年10月12日
横山泰行 第3回 未来授業 Vol.56
3月11日以降、宗教関連の本が売れるなど、日本人として生き方や、考え方を見直そうという流れが強まっています。ドラえもんに登場する「のび太」の生き方を見習おうと提唱している横山教授は、こうした流れをどう考えているのでしょうか。

未来授業、3時間目。「3・11とのび太という生き方」


【横山泰行】
富山大学人間発達科学部名誉教授、教育学者(教育学博士)。本来の専攻は、生涯スポーツ論。漫画『ドラえもん』を研究する「ドラえもん学」の提唱者として知られる。大学では非常勤講師としてドラえもん学以外にもスポーツ学で気(オーラ)の授業なども担当している。岐阜県羽島市出身。
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| 20:00 |

2011年10月11日
横山泰行 第2回 未来授業 Vol.55
勉強も運動も苦手で、昼寝ばかりしているダメな子ども。私たちの多くが「のび太」に対してそんなイメージを抱いています。しかし教育学者・横山教授は、実はその裏には、子どもが問題を解決するために、重要な要素が含まれている、と解釈しています。

未来授業2時間目。テーマは「ドラえもんの根底にあるもの」


【横山泰行】
富山大学人間発達科学部名誉教授、教育学者(教育学博士)。本来の専攻は、生涯スポーツ論。漫画『ドラえもん』を研究する「ドラえもん学」の提唱者として知られる。大学では非常勤講師としてドラえもん学以外にもスポーツ学で気(オーラ)の授業なども担当している。岐阜県羽島市出身。
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| 20:00 |

2011年10月10日
横山泰行 第1回 未来授業 Vol.54
今週の講師は、富山大学名誉教授で、教育学博士の横山泰行(やすゆき)さん。あの漫画「ドラえもん」を学術的に研究する「ドラえもん学」を立ち上げた教育学者です。

横山教授は、2004年に「のび太という生き方」という本を執筆。ドラえもんに登場する「のび太」の生き方を現代人は見習うべきである、としたこの本は、今年に入って16万部を超すロングセラーとなり、3月11日以降、さらに注目を集めています。

13年間にわたり、ドラえもんの全ストーリーを一コマずつ分析、データベースを作り、物語の根底にある考え方を解明しつづけている、富山大学・横山泰行名誉教授による未来授業。

1時間目のテーマは「ドラえもんを通して見る日本」
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| 20:00 |

2011年10月06日
姜尚中 第4回 未来授業 Vol.53
在日韓国人として、日本と韓国、2つの故郷を持つ姜尚中が、311後の日本の若者に対し、今、思うこととは?

【 姜尚中 】
国際政治学者。1950年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程終了。東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』『ナショナリズム』『日韓関係の克服』『在日』『悩む力』『母−オモニ−』ほか
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| 20:00 |

2011年10月05日
姜尚中 第3回 未来授業 Vol.52
いま、世界は日本と言う国を、どう見ているか、そして、今後日本は、世界とどうかかわるべきなのか。政治学者・姜尚中さんの考えとは?

【 姜尚中 】
国際政治学者。1950年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程終了。東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』『ナショナリズム』『日韓関係の克服』『在日』『悩む力』『母−オモニ−』ほか
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2011年10月04日
姜尚中 第2回 未来授業 Vol.51
今週は、震災以降の日本は何を目指せばいいのか?経済が低迷を続ける日本に、追い打ちをかけた今回の震災。日本のこの状況を「悲観するべきではない」と語るその理由は?

【 姜尚中 】
国際政治学者。1950年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程終了。東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』『ナショナリズム』『日韓関係の克服』『在日』『悩む力』『母−オモニ−』ほか
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| 20:00 |

2011年10月03日
姜尚中 第1回 未来授業 Vol.50
震災以降、何度も被災地へ赴いた政治学者・姜尚中さんが、どんな想いで、福島県・飯館村へ向かったのか?
原発や津波で故郷を追われた人たちは、どこに希望を見出せばよいのか。

【 姜尚中 】
国際政治学者。1950年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程終了。東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』『ナショナリズム』『日韓関係の克服』『在日』『悩む力』『母−オモニ−』ほか
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