未来授業 第4回 藤堂具紀 Vol. 1449

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今週は東京大学医科学研究所 教授、藤堂具紀(とうどう・ともき)さんの授業をお送りします。
テーマは『ウィルスに託す、がん治療最前線』
脳神経外科の専門医として藤堂さんが向き合ってきたのは、脳にできるがん、悪性脳腫瘍でした。悪性脳腫瘍においては、手術や抗がん剤、放射線といった,これまでの治療では限界があり、100%助からないとされてきました。第4の治療法とされるウィルス療法は、そこに一筋の光明を見出すものになっています。    

4時間目のきょうは、『がんのウィルス療法、実用化への道』。

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)

未来授業 第3回 藤堂具紀 Vol. 1448

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今週は東京大学医科学研究所 教授、藤堂具紀(とうどう・ともき)さんの授業をお送りします。
テーマは『ウィルスに託す、がん治療最前線』
第4のがん治療法として注目される『ウィルス療法』、その主役になるのは、成人のおよそ8割が持っている単純ヘルペスウィルスです。人間の敵になりうるヘルペスウィルスの破壊力を用いて、がん細胞を叩く。そのためには長年の研究でコントロール方法が確立している、単純ヘルペスウィルスが適任でした。そしてウィルス療法のもうひとつ、かつ最大の特徴が、人間が持つ防御システム、『免疫』を目覚めさせる力です。

未来授業3時間目のテーマは、『G47Δとは?』

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)

未来授業 第2回 藤堂具紀 Vol. 1447

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今週の講師は癌のウイルス療法開発の世界的パイオニア、藤堂具紀教授。
いまや日本人の3人にひとりががんで亡くなる時代、『手術』『化学療法』『放射線』という3大治療法に続いて、第4のがん治療法として期待される『ウィルス療法』。
藤堂さんは、長年にわたって、このウィルス療法を研究しています。「ウィルスが、がん細胞を破壊する」というのが、その第一の特徴ですが、そのほかにも多くのメリットがあるといいます。

未来授業2時間目 テーマは「ウィルスががんを滅ぼす仕組み」。

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)

未来授業 第1回 藤堂具紀 Vol. 1446

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今週は東京大学医科学研究所 教授、藤堂具紀(とうどう・ともき)さんの授業をお送りします。
テーマは『ウィルスに託す、がん治療最前線』
いまや生涯で日本人の2人にひとりがかかっている『がん』。厚生労働省のデータによると、日本人の死因トップはがんであり、3人にひとりが、何らかのがんにより亡くなっています。がんを制圧するために、世界中で新たな治療法の研究がすすめられていますが、長年にわたって、主流にあるのが“三大治療法”です。

未来授業、1時間目のテーマは『ウィルスが切り拓く、新たながん治療』。

まずは現代において、がんに立ち向かうメインの治療法、『手術』、『抗がん剤などの化学療法』、そして『放射線』による治療の特徴と問題点について伺いました。

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)