未来授業 第2回 阪本順治 Vol. 1307

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週の講師は、映画監督・阪本順治さんです。

1989年映画「どついたるねん」で監督デビュー。以降、多彩なジャンルの映画を撮り続け、ブルーリボン賞や日本アカデミー賞など数々の映画賞を受賞。最新作の「エルネスト」ではチェ・ゲバラとともに革命を戦った日系人、フレディ前村を描いています。

未来授業2時間目、テーマは『フレディ前村という人間と革命』

阪本順治
1958年生まれ、大阪府出身。
大学在学中より、石井聰亙(現:岳龍)、井筒和幸、川島透といった“邦画ニューウェイブ”の一翼を担う監督たちの現場にスタッフとして参加する。89年、赤井英和主演の『どついたるねん』で監督デビューし、芸術推奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞ほか数々の映画賞を受賞。満を持して実現した藤山直美主演の『顔』(00)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞や毎日映画コンクール日本映画大賞・監督賞などを受賞、確固たる地位を築き、以降もジャンルを問わず刺激的な作品をコンスタントに撮り続けている。昨年は斬新なSFコメディ『団地』(16)で藤山直美と16年ぶりに再タッグを組み、第19回上海国際映画祭にて金爵賞最優秀女優賞をもたらした。その他の主な作品は、『KT』(02)、『亡国のイージス』(05)、『魂萌え!』(07)、『闇の子供たち』(08)、『座頭市THE LAST』(10)、『大鹿村騒動記』(11)、『北のカナリアたち』(12)、『人類資金』(13) 、『ジョーのあした―辰

未来授業 第1回 阪本順治 Vol. 1306

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。

今週の講師は、映画監督・阪本順治さんです。

1989年映画「どついたるねん」で監督デビュー。以降、多彩なジャンルの映画を撮り続け、ブルーリボン賞や日本アカデミー賞など数々の映画賞を受賞。最新作の「エルネスト」ではチェ・ゲバラとともに革命を戦った日系人、フレディ前村を描いています。

未来授業1時間目、テーマは『エルネストと革命の侍・フレディ前村』

阪本順治
1958年生まれ、大阪府出身。
大学在学中より、石井聰亙(現:岳龍)、井筒和幸、川島透といった“邦画ニューウェイブ”の一翼を担う監督たちの現場にスタッフとして参加する。89年、赤井英和主演の『どついたるねん』で監督デビューし、芸術推奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞ほか数々の映画賞を受賞。満を持して実現した藤山直美主演の『顔』(00)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞や毎日映画コンクール日本映画大賞・監督賞などを受賞、確固たる地位を築き、以降もジャンルを問わず刺激的な作品をコンスタントに撮り続けている。
昨年は斬新なSFコメディ『団地』(16)で藤山直美と16年ぶりに再タッグを組み、第19回上海国際映画祭にて金爵賞最優秀女優賞をもたらした。その他の主な作品は、『KT』(02)、『亡国のイージス』(05)、『魂萌え!』(07)、『闇の子供たち』(08)、『座頭市THE LAST』(10)、『大鹿村騒動記』(11)、『北のカナリアたち』(12)、『人類資金』(13) 、『ジョーのあした―辰

未来授業 第4回 田原総一朗 Vol. 1305

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「未来授業」。今週の講師は、ジャーナリスト、田原総一朗さんです。

テレビマンからフリーのジャーナリストに転身。徹底的な取材と斬新なアイディアでテレビジャーナリズムのフロントランナーとして活躍してきました。ジャーナリズムを目指した原点は、戦争体験と敗戦の記憶。「僕は言論の自由を命をかけて守る」そう言い切る鋭い眼光(がんこう)は、83歳のいまも衰えることがありません。
緊迫化する北朝鮮情勢によって、岐路を迎える日本の外交と防衛。わたしたちは、いま選択を求められています。

未来授業4時間目、テーマは『一国(いっこく)平和主義と平和国家ニッポン』

田原総一朗
1934年、滋賀県生まれ。60年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。また、『日本の戦争』(小学館)、『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』講談社)、『誰もが書かなかった日本の戦争』(ポプラ社)、『田原総一朗責任 編集 竹中先生、日本経済 次はどうなりますか?』(アスコム)など、多数の著書がある。

未来授業 第3回 田原総一朗 Vol. 1304

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「未来授業」。今週の講師は、田原総一朗さんです。

徹底的な取材と斬新なアイディアで、テレビジャーナリズムの新しい地平を切り拓いてきました。1934年(昭和9年)に生まれ、太平洋戦争、第二次世界大戦を経験。

田原さんがジャーナリズムを目指した原点は、戦争体験と敗戦の記憶でした。

未来授業3時間目、テーマは『僕が命をかけて守るもの』

田原総一朗
1934年、滋賀県生まれ。60年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。また、『日本の戦争』(小学館)、『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』講談社)、『誰もが書かなかった日本の戦争』(ポプラ社)、『田原総一朗責任 編集 竹中先生、日本経済 次はどうなりますか?』(アスコム)など、多数の著書がある。