小松洋介さん 第4回 未来授業 Vol. 821

 Podcast

 ダウンロードはこちら

小松洋介さん 第4回 未来授業 Vol. 821のメイン画像

今週の講師は、NPOアスヘノキボウ 代表の小松洋介さん。
仙台出身 現在32歳。東日本大震災で大きな被害を受けた、宮城県女川町の復興まちづくりに関わるキーパーソンの一人です。

高橋 女川の復興に取り組むNPOアスヘノキボウの働きで、女川には、内外の人々が交流する施設「フューチャーセンター」が完成。3月の完成イベントでは、女川の未来を担う若い世代による、トークセッションも行われました。そこで語られた女川の未来はどんなものだったのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは『よそものの価値』。
◆小松洋介(コマツ・ヨウスケ)
NPOアスヘノキボウ 代表。
1982年生まれ。宮城県仙台市出身。
2005年株式会社リクルート入社。情報誌の広告営業、リーダー業務を行う。
東日本大震災から半年後の2011年9月に退職。
退職後、東日本大震災による宮城県内全ての被災地の行政・各種団体・企業・住民のところに飛び込み続け、「これから必要な支援は何か?」ヒアリングを続ける。
2011年10月女川町と出会い、2011年12月、女川町の全産業界が集まった民間団体「女川町復興連絡協議会」内の戦略室に入室。トレーラーハウス宿泊村「エルファロ」の企画立案から実現まで、現地の旅館事業者と共に行う。その他にも、複数新規事業・プロジェクトの立ち上げ、そして立ち上げ後の安定運営まで支援を行う。