武田砂鉄 第2回 未来授業 Vol. 823

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今週の講師は、フリーライター、武田砂鉄さんです。
出版社で時事問題やノンフィクション本の編集に携わった後、フリーに。
雑誌やウェブに記事を寄せる一方、
インタビューや書籍の編集にも携わる32歳です。
そんな武田さんの初の著書、
「紋切型社会~言葉で固まる現代を解きほぐす~」がいま話題を集めています。
「全米が泣いた」「国益を損なう」など、
現代社会に蔓延する「紋切型フレーズ」を取り上げて、
そこから見えてくる「時代の特徴」を考察する一冊。
この本の中で武田さんは、
「ネット社会」「検索社会」で増殖する言葉にも注目しています。
未来授業2時間目、テーマは『検索社会の落とし穴』
武田砂鉄(たけだ・さてつ) 1982年生まれ。ライター。東京都出身。大学卒業後、出版社で主に時事問題・ノンフィクション本の編集に携わり、2014年秋よりフリーとなる。「cakes」「CINRA.NET」「Yahoo!ニュース個人」「beatleg」等で連載を持ち、多くの雑誌、ウェブ媒体に寄稿。インタビュー・書籍構成も手掛ける。本書が初の著作となる。
Website:http://www.t-satetsu.com/