榎本幹朗 第1回 未来授業 Vol. 830

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定額制音楽配信サービスを通して、音の風景の「いま」と「これから」。
日本ではことし、AWA(アワ)、LINE MUSIC、
そしてアップルミュージックといった定額制音楽配信サービスが始まりました。

人生の様々な場面を彩る音楽、
あなたはどんな方法で聴いているでしょうか?
音楽を聴く環境、そしてそれを手に入れる方法は、
大きな変化の時期にあります。

今週は、音楽配信コンサルタントの榎本幹朗(えのもと・みきろう)さんを講師に迎え、
「定額制配信」を通して、音の風景の「いま」と「これから」を読み解きます。
未来授業1時間目、テーマは『スタンダード化する定額制配信』。

◆榎本幹朗
1974年、東京都生まれ。京都精華大学非常勤講師。上智大学英文科中退後、制作活動を続け2000年、音楽テレビ局スペースシャワーネットワークの子会社ビートリップに入社しディレクターに。ライブストリーミングの草創期に深く関わる。2003年、チケット会社ぴあに移籍後、独立。エジソンのレコード発明から、iTunes、Pandora、Spotifyに至るまでを緻密に追った連載「未来は音楽が連れてくる」が音楽業界に衝撃を与え、音楽配信の第一人者と目されるようになった。現在、連載の書籍化が進んでいる。