榎本幹朗 第2回 未来授業 Vol.831

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インターネットが一般化したことで、音楽は簡単に手に入れられるようになり、
スマートフォンの普及で、最新の音楽を聴ける環境は一気に広がりました。
その反面、最近の調査で、音楽に興味を持てない人々が増えている、
という結果もみられるようになっています。

需要と供給のバランスに大きなギャップをもたらす要因は何か?その実情に迫ります。
未来授業2時間目、テーマは『音楽離れとチャートの関係』。

1974年、東京都生まれ。京都精華大学非常勤講師。上智大学英文科中退後、制作活動を続け2000年、音楽テレビ局スペースシャワーネットワークの子会社ビートリップに入社しディレクターに。ライブストリーミングの草創期に深く関わる。2003年、チケット会社ぴあに移籍後、独立。エジソンのレコード発明から、iTunes、Pandora、Spotifyに至るまでを緻密に追った連載「未来は音楽が連れてくる」が音楽業界に衝撃を与え、音楽配信の第一人者と目されるようになった。現在、連載の書籍化が進んでいる。