榎本幹朗 第3回 未来授業 Vol. 832

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日本では今年、AWAやLINE MUSIC、アップルミュージックといった
新たな定額制音楽配信サービスが始まっています。
欧米でメジャーになった定額制配信のSpotify(スポティファイ)は、
音楽市場に大きな影響を与えました。
定額制配信は、日本で新たな波を起こすことはできるのか?
『未来は音楽が連れてくる』という著書を持つ榎本さんが、
日本の定額制音楽配信サービスの実情を分析します。
未来授業3時間目、テーマは『聴き放題の最適な価格』

1974年、東京都生まれ。京都精華大学非常勤講師。上智大学英文科中退後、制作活動を続け2000年、音楽テレビ局スペースシャワーネットワークの子会社ビートリップに入社しディレクターに。ライブストリーミングの草創期に深く関わる。2003年、チケット会社ぴあに移籍後、独立。エジソンのレコード発明から、iTunes、Pandora、Spotifyに至るまでを緻密に追った連載「未来は音楽が連れてくる」が音楽業界に衝撃を与え、音楽配信の第一人者と目されるようになった。現在、連載の書籍化が進んでいる。