小椋久美子 第2回 未来授業 Vol. 863

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今週の講師は、バドミントン元日本代表選手、
スポーツインストラクターの小椋久美子さんです。

2002年に、全日本選手権のシングルスで優勝。
ダブルスプレーヤーに転向してからは北京オリンピックで5位入賞、
さらには、全日本選手権で前人未到の5連覇を達成しました。

小学生時代にバドミントンを始めた小椋さんに転機が訪れたのは、高校生の頃。
全国大会3位という目標を掲げている限り、
3位にはなれても、決して、優勝には辿り着けないことを知りました。

未来授業2時間目。
テーマは、「勝敗を左右する、意識のスイッチ」。

◆小椋久美子(おぐら・くみこ)
バドミントン元日本代表選手 スポーツインストラクター。
1983年7月5日生まれ。三重県出身。
8歳の時、姉の影響を受け地元のスポーツ少年団でバドミントンを始める。中学卒業後、四天王寺高校へ進学。2000年に全国高校総体でダブルス準優勝、2001年の全国高校選抜でシングルス準優勝を果たす。三洋電機入社後の2002年には全日本総合バドミントン選手権シングルスで優勝。その後、ダブルスプレーヤーに転向し、北京オリンピックで5位入賞、全日本総合バドミントン選手権では5連覇を達成。2010年1月に現役を引退。同年3月、三洋電機を退社。現在は解説や講演、子供たちへの指導を中心にバドミントンを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。