上田壮一 第1回 未来授業 Vol. 874

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大学を卒業後、大手・広告代理店に勤務。
「企業が作りだす1つ1つの商品を、いかに、魅力的に伝えるか」を仕事にする中で、
実は、深刻な社会問題や環境問題こそ、
世の中に“わかりやすく”伝える必要があることを実感します。

会社を退職した上田さんは、
エコロジーとエコノミーの共存を掲げて「think the earth」を設立。
2003年にプロデュースした著書、
『一秒の世界』は、大きなベストセラーになりました。

未来授業1時間目。
テーマは、『1秒の世界』。

◆上田壮一(うえだ・そういち)
1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタイプを作ったことを機に、多くの方と出会いながらThink the Earthの設立まで突き進むことに。以後、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック』などの書籍をはじめ、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けている。