尾原和啓 第4回 未来授業 Vol. 881

 Podcast

 ダウンロードはこちら

尾原和啓 第4回 未来授業 Vol. 881のメイン画像

今週の講師は、尾原和啓さんです。
京都大学大学院工学研究科修了後、
コンサルティング会社、マッキンゼーでキャリアをスタートし、
NTTドコモのiモード事業の立ち上げを支援。
その後、リクルート、サイバード、オプト、Googleなど、
11回の転職を繰り返し、それぞれの会社で、
事業企画、投資、新規事業に携わってきました。
現在は日本とインドネシアのバリに拠点を構えて活動。
日本のオフィスにはDouble Robotics)という、
iPadとロボットが合体したリモートマシンを使って、
ミーティングをしたり、スタッフと話をしたりしています。
人工知能が人間の知能を超えるとされる「2045年」まで、あと30年。
仕事は、わたしたちの働き方は、どのように変わっていくのでしょうか。
未来授業4時間目、テーマは『シンギュラリティとわたしたちの働き方』。

◆尾原和啓(おばら・かずひろ)
Fringe81執行役員、執筆・IT批評家、Professional Connector
京都大学院で人口知能論を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、
2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在12職目、
バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、
Burning ManJapanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。
著書「ザ・プラットフォーム」(NHK出版新書)はKindle、有名書店1位のベストセラー(*1)
前著「ITビジネスの原理」(NHK出版)も Kindle 年間ランキングビジネス書7位の
ロングセラー(*2)、韓国語、中国語版にも翻訳されている。
(*1)15/6/11 Kindleランキングにて、書店はABC六本木、渋谷Book 1st 6/15調べ
(*2)14/8/30 ランキングにて、年間でも2014年Kindleビジネス書7位
■「ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?」⇒http://goo.gl/QqdY6e
■「ITビジネスの原理」⇒ http://goo.gl/7AbfRP
■「静かなる革命へのブループリント」⇒ http://bit.ly/T0w6vP
Twitter⇒https://twitter.com/kazobara