高橋信也 第2回 未来授業 Vol.899

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今週の講師は、森ビル株式会社顧問、高橋信也さん。
高橋さんは、森美術館の運営にも携わる一方、
六本木アートナイトの事務局長も務め、
長年美術誌の編集やアートショップのプロデュースにも携わってきました。
今週はそんな高橋さんが「都市とアート」を読み解きます。

現在、森美術館では「村上隆の五百羅漢図展」が開催されています。
日本の美術史とオタクカルチャーを接続し、
「スーパーフラット」という概念を発明したことで、
世界のアートシーンに打って出た村上隆。
国内では14年ぶりとなる今回の企画展の目玉は
高さ3メートル、幅100メートルに及ぶ大作「五百羅漢図」です。
江戸時代後期の絵師、狩野一信(かのう・かずのぶ)が遺した「五百羅漢図」に着想を得た「現代の仏画」。異端のアーティスト、村上隆がこの作品に込めた思いとは?

未来授業2時間目、テーマは『村上隆の五百羅漢図』

◆高橋信也(たかはし・しんや)
1951年 京都生まれ。大学卒業後、安部公房スタジオ入団。(株)ニューアート西武常務取締役、(株)ニューアートディフュージョン専務取締役、
森ビル株式会社 取締役、執行役員および上海秀仕観光会務有限公司 董事を経て、現在、森ビル株式会社 顧問。六本木アートナイト事務局長。
アートショップの企画・マネージメントをはじめ、美術誌の企画・編集、演劇や音楽公演のプロデュース等、長年、多岐に渡るアート事業を手がける。
大学等での講義、アートプライズ等の審査員も多数。