石川伸一 第4回 未来授業 Vol.921

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今週の講師は、宮城大学産業学部准教授、石川伸一さん。

専門は分子調理学です。わたしたちが日ごろ食事の際によく使
う「美味しい!」という言葉。
この「美味しい」の秘密にサイエンスとテクノロジーで迫るのが、
「分子調理学」です。

研究の一環として、食に関するさまざまな話題やニュースにも注目している石川さん。
わたしたちの「未来の食卓」は、いったいどんなふうになるのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『食の未来予想図』。

◆石川伸一(いしかわ・しんいち)
分子調理学者/宮城大学食産業学部 准教授
1973年、福島県出身。東北大学大学院農学研究科修了。日本学術振興会特別研究員、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現在、宮城大学食産業学部准教授。博士(農学)。「クックパッド食みらい研究所」特任研究員。
専門は分子食品学、分子調理学、分子栄養学。主な研究テーマは、鶏卵の機能性に関する研究。 著書に、『必ず来る! 大震災を生き抜くための食事学』(主婦の友社)、『料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える』(化学同人)、『「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を』(清流出版)などがある。
「分子料理・分子調理ラボ」(http://www.molecular-cooking-lab.net/)というウェブサイトで分子調理に関する情報を提供している。