岩渕健輔 第1回 未来授業 Vol.922

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今週のゲストは公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
日本代表 ジェネラル・マネージャーの岩渕健輔さんです。
この秋、ラグビー生誕の地・イングランドで行われたワールドカップで、
日本代表は、かつてない活躍をみせてくれました。
未来授業、今週は『2021年の日本ラグビー』と題し、
世界の舞台で注目されるチームを作り上げる方法を探っていきます。

近年のスポーツ界ではGM、ジェネラル・マネージャーというポジションを
設けることが多くなりました。
GMの仕事はスタッフや予算の編成、強化プログラムの策定といった
幅広い分野にわたります。
2012年に36歳という若さでGMという要職についた
岩渕さんがとりかかったのは、どんなことだったのでしょうか?

未来授業1時間目、テーマは『GMとして目指した改革』。

◆岩渕健輔(イワブチ・ケンスケ)
1975年12月30日、東京都生まれ。小学生の時にラグビーをはじめ、青山学院大在学中に日本代表初選出。卒業後の1998年に神戸製鋼入社後にケンブリッジ大学に入学し、2000年にイングランドプレミアシップのサラセンズ入団。その後サニックスやフランスのコロミエ、7人制日本代表の選手兼コーチなどを経て、2009年に日本協会入り。2012年より日本代表のゼネラルマネージャーを務める。近著に『変えることが難しいことを変える。』(ベスト新書)。