岩渕健輔 第4回 未来授業 Vol.925

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今週のゲストは公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
日本代表 ジェネラル・マネージャーの岩渕健輔さんです。
『2021年の日本ラグビー』をテーマに、世界の舞台で戦えるチーム作りについて伺っています。

秋に行われたワールドカップで、日本は格上の南アフリカを相手に勝利。
世界では“スポーツ史上最大の番狂わせ”と報じられました。
その後は、7人制の代表が男女ともに来年のオリンピック出場権を獲得と、
ラグビーの注目度は高まっています。

しかし岩渕さんは、これがいっときのブームに終わらずより多くの人に愛されるスポーツになるために、まだまだ様々なアプローチが必要と感じています。
かつて日本のラグビーがたどってきた毀誉褒貶の道のりで得られた教訓はどんなことだったのでしょうか?

未来授業4時間目、テーマは『ラグビーの歴史を変えるために』。

◆岩渕健輔(イワブチ・ケンスケ)
1975年12月30日、東京都生まれ。小学生の時にラグビーをはじめ、青山学院大在学中に日本代表初選出。卒業後の1998年に神戸製鋼入社後にケンブリッジ大学に入学し、2000年にイングランドプレミアシップのサラセンズ入団。その後サニックスやフランスのコロミエ、7人制日本代表の選手兼コーチなどを経て、2009年に日本協会入り。2012年より日本代表のゼネラルマネージャーを務める。近著に『変えることが難しいことを変える。』(ベスト新書)。