矢島里佳 第4回 未来授業 Vol.929

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今週の講師は、株式会社「和える」の代表、矢島里佳さん。

日本各地に伝わる伝統産業をオリジナル商品としてプロデュースし、
自らが立ち上げたブランド「和える」を通じて発信。
11月には京都市内に、リアル店舗「aeru gojo」もオープンしました。

日本の伝統産業に光を当て、新たな価値をプラスして販売する「和える」。
「いいものを大切に長く使う」というカルチャーが、
若い世代に広く浸透しつつあると、矢島さんは言います。

未来授業4時間目、テーマは『伝統をつなぐ』。

◆矢島里佳(ヤジマ・リカ)
1988年7月24日東京都生まれ
株式会社和える 代表取締役 
職人の技術と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを設立、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、子どもたちのための日用品を、日本全国の職人と共につくる“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。また、全国の職人とのつながりを活かした事業、講演会やセミナー講師、執筆など幅広く活躍している。
2013年、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程卒業。同年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。
2014年、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。2015年、第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション女性起業大賞」受賞。
和えるWEB:http://a-eru.co.jp/
直営店『aeru meguro』:http://shop.a-eru.co.jp/