藤沢周 第1回 未来授業 Vol.942

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4週にわたり、昨年の秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の公開授業をダイジェストでお届けしています。

今週は作家、藤沢周さんの授業です。
1998年、小説「ブエノスアイレス午前零時」で芥川賞を受賞。作家として活動する一方、現在は母校の法政大学で教鞭もとっています。今回は自身のルーツ、新潟会場での授業となりました。

藤沢さんが掲げたテーマは
『戦後70年、これからのニッポン、ニッポン人に必要な文学の突破力』。「言葉」や「文学」をキーワードに、現代のニッポンについて読み解きます。

未来授業1時間目、テーマは『自分の頭で考える』

◆藤沢 周(フジサワ・シュウ)
1959年新潟県生まれ。
法政大学文学部を卒業し、書評紙『図書新聞』編集者などを経て、1993年に『ゾーンを左に曲がれ』(『死亡遊戯』と改題)でデビュー。
1998年『ブエノスアイレス午前零時』で第119 回芥川賞受賞。
主書に『刺青』『陽炎の。』『幻夢』『心中抄』『焦痕』『第二列の男』ほか多数。
2004年より法政大学経済学部で教授をつとめる。