橋本裕之 第3回 未来授業 Vol.980

 Podcast

 ダウンロードはこちら

橋本裕之 第3回 未来授業 Vol.980のメイン画像

今週の講師は、追手門学院大学
地域創造学部教授 橋本裕之さん。
専門は演劇と民俗学。東日本大震災以降、被災した民俗芸能の支援に取り組み、
特に岩手県の民俗芸能に精通。自身も、岩手県の鵜鳥神楽の
神楽衆として、地域の芸能に実際に参加する活動も続けています。

震災直後、地域の神楽など芸能を再開したいと声を挙げたのは、ほかでもなく、
その地元の人々でした。芸能には本来的に、大きな災害から人々が立ち上がる
原動力としての役割があるからだと、橋本さんは説明します。

では、そうした芸能…例えば「神楽」にはそもそもどんな意味があるのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『共同体の中の、芸能』

◆橋本裕之(ハシモト・ヒロユキ) / 追手門学院大学 地域創造学部教授
専門は演劇学・民俗学。「見る/見られる」関係、およびその社会的かつ政治的な
意味について、国内外における儀礼・演劇・博物館などをとりあげながら調査研究している。