島田洋七 第4回 未来授業 Vol.1005

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今週の講師は、漫才師でタレントの島田洋七さんです。
1970年代、漫才コンビ「B&B」で一世を風靡。
漫才ブームの立役者となる一方、
祖母との暮らしを綴ったエッセイ「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズが大ヒット。
国内外合わせて、累計1000万部を突破するベストセラーとなりました。
広島出身の洋七さんは、父親を原爆症で亡くしました。
1900年(明治33年)生まれの「がばいばあちゃん」も、
日露戦争や二度の世界大戦を生き抜いた世代。
「戦争のない平和な時代」を望み続けた半生でした。

未来授業4時間目、テーマは『人生が教科書』

◆島田洋七(シマダ・ヨウシチ)
1950年、広島県生まれ。
1975年に洋八と組んだ漫才コンビ「B&B」で、当時の漫才ブームの立役者に。
その後、小学〜中学時代に祖母と暮らした佐賀での日々を綴った著書
『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズが、国内外合わせて累計1000万部を突破する大ベストセラーとなる。
現在は、全国各地で行われる講演会などでも活躍中。
心と頭が元気になる言葉とパズル『がばいばあちゃんの名言「脳トレ」ドリル』も双葉社から出版。