寺島崇幸 第2回 未来授業 Vol.1007

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今週の講師は、サイバーセキュリティの専門家、寺島崇幸さんです。

企業がセキュリティ攻撃を受けた際の被害調査や対応を日常的な業務とする寺島さん。
世界最高峰のセキュリティコンテスト「DEFCON (デフコン)」にも、
日本から「チームsutegoma2(ステゴマツー)」として、初めて出場。
また、国内の競技大会「SECCON(セクコン)」の中心人物の一人でもあります。

今週は、サイバー攻撃やハッキングなど、気になるキーワードをもとに、
サイバーセキュリティの現状と未来について伺っています。

「ハッキング」とは本来、専門知識によって、コンピュータシステムを解析したり
改良したりすること。その知識や技術を正しく使うか、悪用するか。
ハッカーにも、二つの道があると、寺島さんは言います。
未来授業2時間目、テーマは『いいハッカー、悪いハッカー』

◆寺島崇幸(テラシマ・タカユキ)
2001年からネットワーク、システムのセキュリティなどの仕事に携わる。
現在は、株式会社ディアイティに勤務し、企業などが攻撃被害を受けた際の
被害調査、対応などが日々の業務。
世界最高峰大会のCTF(CaptureTheFlag)大会「DEFCON CTF」へ日本チームとして初めて出場したチームsutegoma2のリーダーを務める。
2012年より日本国内の競技大会SECCONを開催、現在SECCON実行委員会副実行委員長を務める。