鳥塚亮 第2回 未来授業 Vol.1011

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今週の講師は、いすみ鉄道代表取締役社長の鳥塚亮さん。
『ローカル鉄道が生み出す未来』をテーマにお送りしています。
1988年、廃止目前となっていたJRのローカル線を地元自治体と企業が出資する“第三セクター”
という形で引き受けたのが、いすみ鉄道です。
地域で鉄道を支えるために、地元では一丸となって様々な策を講じましたが、
会社設立から20年を迎える頃、再び廃線の危機がやってきました。
外部のアイディアを活かす起死回生の策として打ち出された“社長の公募”、
その二代目社長としてまず鳥塚さんが意識したのはどんなことだったのでしょうか?    
未来授業2時間目、テーマは『いすみ鉄道に息を吹き込む』

◆鳥塚亮(トリヅカ・アキラ)
いすみ鉄道社長 1960年東京生まれ。子供の頃からの鉄道マニア。
外資系航空会社を経て、2009年6月、公募社長としていすみ鉄道社長に採用。
開業以来一度も黒字を出したことのないローカル線経営において、再建をはかる。
ムーミン列車の運行、物販の拡充、「700万円訓練費用自己負担運転士」の募集、
「キハ52型ディーゼルカー」の導入など、斬新なアイデアを取り入れて収支を改善し、
いすみ鉄道の廃線の危機を乗り越える。
著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』 講談社
『ローカル線で地域を元気にする方法 ―いすみ鉄道公募社長の昭和式ビジネス論』晶文社