鳥塚亮 第4回 未来授業 Vol.1013

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今週の講師は、いすみ鉄道代表取締役社長、鳥塚亮さんです。
『ローカル鉄道が生み出す未来』と題し、地域と共に生きるローカル線の理想図について探っています。
千葉県内を走る、全長およそ27キロのローカル線は、自ら“観光鉄道”という看板を上げることで、
未来を切り開いてきました。それと平行して行ってきたのが、会社を存続させるために、
自己実現を果たしたい人と、“夢の共有”ともいえるチャレンジ、700万円を自費で出せば、
列車の運転士になれるという制度でした。
未来授業4時間目、テーマは『地域資源としてのローカル鉄道』

◆鳥塚亮(トリヅカ・アキラ)
いすみ鉄道社長 1960年東京生まれ。子供の頃からの鉄道マニア。
外資系航空会社を経て、2009年6月、公募社長としていすみ鉄道社長に採用。
開業以来一度も黒字を出したことのないローカル線経営において、再建をはかる。
ムーミン列車の運行、物販の拡充、「700万円訓練費用自己負担運転士」の募集、
「キハ52型ディーゼルカー」の導入など、斬新なアイデアを取り入れて収支を改善し、
いすみ鉄道の廃線の危機を乗り越える。
著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』 講談社
『ローカル線で地域を元気にする方法 ―いすみ鉄道公募社長の昭和式ビジネス論』晶文社