未来授業 第2回 浅田次郎 vol.1063

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今週の講師は作家の浅田次郎さんです。
「戦後71年、浅田次郎が語る戦争と平和」をテーマにお送りしています。
ベストセラー作家の浅田さんが、ライフワークとして取り組んでいるのが、
戦争を題材とした作品群です。

最新作「帰郷」も、戦争に翻弄される人々の生きざまを描いた短編集。
戦後70年以上を経たいま、浅田さんが「戦争を描く理由」とは?

未来授業2時間目、キーワードは『原罪』

◆浅田次郎(アサダ・ジロウ)
1951年東京都生まれ。
95年「地下鉄(メトロ)に乗って」で吉川英治文学新人賞、97年「鉄道員(ぽっぽや)」で直木賞、2000年「壬生義士伝」で柴田錬三郎賞、06年「お腹召しませ」で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、08年「中原の虹」で吉川英治賞、10年「終わらざる夏」で毎日出版文化賞を受賞。その他、「天切り松 闇がたり」シリーズや、「一路」「黒書院の六兵衛」「獅子吼」など著書多数。日本ペンクラブ会長。