未来授業 第4回 浅田次郎 vol.1065

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今週の講師は作家の浅田次郎さんです。
テーマは「戦後71年、浅田次郎が語る戦争と平和」。
数々のベストセラー小説で知られる浅田さんですが、
そのライフワークともいえるのが、
「終わらざる夏」「帰郷」といった、戦争を題材とした作品群です。

昨年日本では、「戦後生まれ」が、初めて人口の8割を超えました。
戦後70年以上を経て、戦争の記憶が薄らぐ中で、
わたしたちは「あの戦争」とどう向き合えばいいのでしょうか。

未来授業4時間目、キーワードは『遺族』

◆浅田次郎(アサダ・ジロウ)
1951年東京都生まれ。
95年「地下鉄(メトロ)に乗って」で吉川英治文学新人賞、97年「鉄道員(ぽっぽや)」で直木賞、2000年「壬生義士伝」で柴田錬三郎賞、06年「お腹召しませ」で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、08年「中原の虹」で吉川英治賞、10年「終わらざる夏」で毎日出版文化賞を受賞。その他、「天切り松 闇がたり」シリーズや、「一路」「黒書院の六兵衛」「獅子吼」など著書多数。日本ペンクラブ会長。