未来授業 第1回 萩原健太 Vol.1070

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回   萩原健太  Vol.1070のメイン画像

今週の講師は音楽評論家の萩原健太さんです。
ロックからR&B、ポップスまで、幅広い音楽評論活動で知られる一方、
音楽プロデューサーやディスクジョッキーとしても活躍。
音楽に関する深い造詣と愛情をベースとしたシャープな評論には
定評があります。
今週はそんな萩原さんによる<音楽批評入門>。
まずはロック編。
現代のポピュラー音楽の「源流」ともいえるロックですが、
その誕生には、音楽と社会の深い関わりがあると、
萩原さんは言います。
未来授業1時間目、テーマは『ロックンロールの潮流』

◆萩原健太(ハギワラ・ケンタ)音楽評論家 
1956年2月10日生まれ。
1978年3月早稲田大学法学部卒業。同年4月早川書房入社。
1981年6月早川書房退社。その後フリーとして活躍。執筆活動、TV出演などを通じて音楽評論を行う。
他、音楽プロデュースも手掛ける。著書に『70年代シティポップクロニクル』(Pヴァイン)など。
編集長を務めるフリーの電子書籍版音楽雑誌ERISの最新号は9月8日(木)発行。
巻頭に『桑田佳祐、「ヨシ子さん」と38年目の頭のなかを語る』を掲載。
http://erismedia.jp/