未来授業 第2回 萩原健太 Vol.1071

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今週の講師は音楽評論家の萩原健太さんです。
ロックからR&B、ポップスまで、
幅広い音楽評論活動で知られる一方、
音楽プロデューサーやディスクジョッキーとしても活躍。
フリーの電子書籍版音楽雑誌「ERIS(エリス)」
の編集長も務めています。
今週はそんな萩原さんによる<音楽批評入門>。
今日は荻原さんが注目するアメリカの音楽シーンです。
技術革新で、音楽の編集や加工が容易になったいま、
改めて音楽に求められることとはなんなのか。
未来授業2時間目、キーワードは『枷と引き算』

◆萩原健太(ハギワラ・ケンタ)音楽評論家 
1956年2月10日生まれ。
1978年3月早稲田大学法学部卒業。
同年4月早川書房入社。1981年6月早川書房退社。
その後フリーとして活躍。執筆活動、TV出演などを通じて音楽評論を行う。
他、音楽プロデュースも手掛ける。
著書に『70年代シティポップクロニクル』(Pヴァイン)など。
編集長を務めるフリーの電子書籍版音楽雑誌ERISの最新号は9月8日(木)発行。
巻頭に『桑田佳祐、「ヨシ子さん」と38年目の頭のなかを語る』を掲載。
http://erismedia.jp/