未来授業 第4回 前田展弘 Vol.1085

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今週の講師は、東京大学 高齢社会総合研究機構 客員研究員で、
ニッセイ基礎研究所勤務の前田展弘さんです。
専門はジェロントロジー(老年学)で、高齢社会における
クオリティ・オブ・ライフや長寿時代のライフデザインにも取り組み、
超高齢社会に対応した地域づくり事業も手掛けています。
課題の多さ故、ネガティブなイメージが強い「高齢化」。
まずその意識を持つことをやめてほしいと前田さんは強く主張します。
高齢化をポジティブに捉えたときに、見えてくるものとは。
    
未来授業4時間目、テーマは
「高齢社会の未来」

◆前田 展弘(マエダ・ノブヒロ)
ニッセイ基礎研究所 主任研究員 東京大学高齢社会総合研究機構・客員研究員。
2004年ニッセイ基礎研究所入社。ジェロントロジー(高齢社会総合研究)、
超高齢社会・市場、QOL(Quality of Life)などを専門分野とし、
高齢者の活躍場所を拡大するための「セカンドライフ支援」に関する
研究及び事業、東京大学産学連携組織「ジェロントロジー・ネットワーク」における
「高齢者市場創造」の研究、安心で豊かな長寿を実現するための
高齢者のQOL及びライフデザインに関する研究に取組んでいる。
さらに、2013年度からはジェロントロジーの知識・情報を
社会に広く普及させるための「高齢社会検定事業」の開発に協力し、
その拡大に取り組んでいる。