未来授業 第4回 堀田佳男 Vol.1097

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今週の講師は、ジャーナリストの堀田佳男さん。
アメリカ・ワシントンに25年間暮らした堀田さんは、長年大統領選挙の取材を重ね、
アメリカの変化を肌で感じてきました。

オバマ政権の8年を経て、アメリカが次の4年を託すべく選択した候補が、
共和党のドナルド・トランプ氏と、民主党のヒラリー・クリントン氏。

どちらが選ばれるかで、日米関係は大きな変革を迫られることになります。
今回のアメリカ大統領選挙の特徴についてジャーナリストの堀田佳男さんに
うかがってきた未来授業。

4時間目のテーマは、『そして、次の4年はどうなる?』

◆堀田佳男(ホッタ・ヨシオ)
ジャーナリスト。1957年東京生まれ。
早稲田大学文学部卒業後、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。
米情報調査会社勤務後、90年にジャーナリストとして独立。
以来、首都ワシントンで政治、経済、社会問題等で取材活動をつづけ、
滞米25年後に帰国。現在は東京にベースを置きながら、日本国内はもちろん、
アメリカをはじめ世界中の国々で精力的に取材活動を続けている。
著書に『なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか』(プレジデント社)、
『大統領はカネで買えるか』(角川SSC新書)、『大統領のつくりかた』(プレスプラン)、
『日本人医師―満屋裕明』(旬報社)、『どうしてYESも言えないの』(旬報社)、
『英語で楽しむスポーツ観戦』(共著・講談社インターナショナル)他がある。